Wharton Welcome Weekend - Day 4(I Will Follow)

そろそろ飽きて来たフィラデルフィア訪問記ですが後少しです。。。

4日目は家探しの必要もなく、「いよいよ朝から学校へ!」と普通は思うところを無職暦も1ヶ月過ぎ、ダメ人間化が着々と進んでいるため、午前中は近所の買い物スポット探しということでWhole Foodsまでお散歩してきました。懐かしの商品の数々に感動をしつつ、夏からの生活をいかにこれ以上増量せずに済ませるか考え込んでしまいました。意外とWhole Foodsが遠かったこともあり、お散歩&昼食(Cosiというファーストフードレストラン)で午前中はあっと言う間に過ぎて行きました。

さて午後は本ブログをご覧になっている方が一番興味があるであろう(と勝手に推測する)WWWのイベントに出席してきました。まずは各クラブがブースを出している会場へ。ノリは大学の入学式後のオリエンテーションとサークル勧誘と同じです。とりあえずJapan Club、Social Impact Club、Wharton Community Consultant、Golf Club、Wine Club等々のブースを巡り話を聞いてきました。ビジネススクールは優先順位をつけて生活をしないと時間が全く足りなくなると言われて来たのですが、ここでその意味がわかり色々と悩んでしまいました。。。これから渡米をするまでの数ヶ月、自分の中での優先順位を明確化させて、どういう活動に身を投じて行くのか真剣に考えようと思います。

そんな中、日本人として初めてWhartonの生徒会長に選任されたShockyouさんにお会いしました。爽やかでありながら、シャープさを兼ね備えた彼のような人が先輩としていることを少し誇りに思いました。やっぱり比較的年齢層が低いトップ校には無い魅力がWhartonにあることを再確認しました(負け犬の遠吠えという説もありますが)。Shockyouさんはあるイベントで100人以上の合格者を前にスピーチをされていましたが、英語の発音はもちろん、話すスピード、間の取り方等、人を惹き付ける話し方を習得されており、負けてはならぬと良い意味で刺激を受けました。改めて自分が何をすべきか、初心を忘れずに、、、悩みは多いものです。

次のイベントはWharton Live!自作のミュージカルやタップダンス、アカペラ、各国の伝統芸(ここでも日本チームはソーラン節を披露)のパフォーマンスを満喫しました。本当に忙しい中、どうやってこれだけの時間を見つけるのか不思議でならないのですが、time managementはビジネススクールで身につける必要のある重要なスキルの一つなのでしょう。各パフォーマンスの間には二人の副学長がスピーチをされていましたがやっぱりアメリカ人は所謂Pump Up Speachが上手ですね。自分がこの場に入れることが如何に幸運で誇らしいことか、加えて自分が如何に優秀かということを着々と洗脳していきます。卒業生は皆、自分が通った学校の宗教的なファンになるのはこういった環境の中で2年間過ごすからなのでしょうか。

尚、このパフォーマンスはかなり18禁な感じでF wordは連発されますし、人によっては不快感を表すこともあるのではないかと思ってしまうような内容でした。個人的には大爆笑でしたが。例えば、「各国のトイレットペーパー」というスライドではインドの横に手の写真があったり、、、もう一つ、さすがアメリカと思ったのは教授も積極的に参加していることです。先輩から是非仲良くなるようにと強く進められたAlex Edmansを一目できることが出来たのは収穫でした。年齢は僕と同じか若いぐらい、、、世界には飛び抜けて優秀な人が沢山いるものです。

イベントの締めは博物館を貸し切ってのレセプション・パーティー。しかも洒落ていることに普通のレセプションではなく「デザート・レセプション」でした。ミニデザートやお菓子があちらこちらに並んでおり、ちょっとしたお菓子の家のイメージでした。ここでも飲み物がお酒なのは食べ合わせとして??でしたがこの国ではアリでしょう。途中ラテンアメリカクラブによるブラジル音楽の演奏があったりと大変盛り上がった夜でした。その後クラブ巡りがあったのですがお年寄りはここで退散。大変充実した1日を過ごしました。

明日は最後のDay 5です。。。

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今日は尊敬する先輩や教授に続けという意味も(強引に)込めてU2のデビュー曲のI Will Followをご紹介します。収録されているのは1980年に発表されたファースト・アルバムのBoy(写真)です。

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U2の楽曲のコアとなるThe Edgeのエッジのきいたギター(但し名前の由来は顔や鼻の形が角立っているからというのが本人談)、リズム隊(Adam ClaytonとLarry Mullen Jr.)の安定した演奏とBonoの伸びのあるボーカルが健在です。比較的ゆったりとした曲を紹介続いたので今日はアップテンポな違ったU2の魅力がご紹介出来ればと思いました。I Will Followと似たカテゴリーの曲にはNew Years Day、Sunday Bloody Sunday等が挙げられます。U2の若さを感じることができます。
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by yoshi_525600 | 2009-04-28 11:00 | Wharton MBA


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