TeamworkとLeadershipを学ぶ(Fever)

Pre-term終了後から昨日までの1週間(5日間連続、各授業それぞれ5時間の集中講義)、秋学期の1つ目の授業となる、Foundations of Teamwork and Leadership(MGMT652)を履修しました。この授業は今年から形式を変えて提供されているとのことでしたが良く作り込まれたMBAのイメージにぴったりと当てはまる授業でした。この授業では毎日、前半は講義、後半は会社経営のシミュレーションを行いました。

会社経営のシミュレーションがこの授業の一番の特徴だと思います。学校の方針で詳細には語れないのですが、Learning Teamのメンバーがそれぞれ6つの部門長に割り振られ(財務、人事、研究開発等)チームとして重要な経営の意思決定(商品の価格決定や、新規参入市場の決定等々)を毎回行います。その結果を受けて仮想世界での業績が決まって行くのですが、色々な緊急事態であったり、部門長間の利害が対立する事件が勃発したりという中、各人がリーダーシップを発揮しつつ、チーム一丸となって会社の業績を伸ばして行くことを求められます。

講義編ではそれらのシミュレーションでの経験を受けて、どのような学びがあったのかをクラスで議論していきます。教授は心理学、チームワーク、リーダーシップと言った分野の専門家でこれらのふわっとした概念を理論化して生徒に伝えていきます。宿題の量も結構多く、毎回シミュレーションの結果を受けた自身のチームの評価をレポートで提出し、翌日の講義で使う理論に関連した記事や論文を読み込む必要があります。

この授業からの収穫は自身のLearning Teamと教授の質で大きく変わってくるのではないかと思いますが、我がCohort C担当の教授はまだ20代の天才教授で、Whartonで教鞭を振るう前はUNCで最優秀教授賞の類を総なめにした人物です。今までに日本の教育を受けていて出会うことの無かったタイプの教授でした。溢れんばかりのエネルギーといい、効果的に人を巻き込んで行くスタイルといい、今回の授業が実り多いものとなったのはこの教授に寄るところが大きかったのは間違いありません。

我がLTも知れば知る程、個性的でありながら思いやりのある素敵なメンバーであることがわかりました。手前味噌ですが他のチームよりもかなり早い段階で良い関係を築いている気がします。

長くなって来たので、実際の授業のKey Takeawayは別途ポストします。

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歳のせいなのかこの授業が終わった翌日、前職の友人に会いにWashington D.C.に向ったのですが到着した瞬間高熱でダウンしてしまい、結局友人に会うことなうトンボ帰りしてきました。やっと熱も下がって落ち着いてきました。そんな状況にちなんで今日ご紹介するのはDragon AshのFeverです(写真のアルバムMustang!に収録されています)。

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子供の頃一番好きだったアーティストはTM Networkということを以前書きましたが、大学生の頃一番すきだったバンドは間違いなくDragon Ashです。陽はのぼりまたくりかえす、を聞いた瞬間虜になり、Liveにも何度も通いました。今でも聞いていますがやっぱり初期の頃の音楽が最高だったなーとついつい思ってしました。お得意のBest 5をやってみようかなと思います。

ちなみにこのFeverは所謂ミクスチャー系に分類されるのでしょうか?とにかく演奏がカッコいいと思うんですよね。かなりツボです。
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by yoshi_525600 | 2009-09-06 08:00 | Wharton MBA


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