様々なコンペティション(Only Holy Night)

この約1ヶ月忙しくしていた一つの要因としてCase Competitionへの参加があげれます。これは何かと言うと企業がスポンサー(大抵の場合)をして一つの課題について少人数のチームでプレゼンを作り、その内容をチーム毎に競い合ういうものです。賞金もありますし、何より自分が就職したい業界のコンペティションであればWinner、Finalistと書けることはとても価値があることなのです。

僕が参加したのはMedtronicという医療機器メーカー主催のMedical DeviceのM&A戦略に関するコンペティションでした。チームは最大3名ということで、日本人のP/EプロフェッショナルYoと医療機器業界で営業をしてきた日本語ぺらぺらのアメリカ人Austinの3人で挑みました。結果惨敗、、、初めてのケース・コンペティションということもありどの程度詰めるのか(課題を与えられてから提出まで3日間)等、手探りでやったのが良くなかったのでしょう。決勝に進出した3チームのプレゼンの出来は明らかに我々のを上回っていました。。。それでも3人で一緒に作業をした経験はとても有意義なものでした。

そして、今回新たに挑んでいるのはVenture Capital Investment Competition(略してVCIC)。これは文字通り自分たちがVCになりすましてビジネスプランに対して投資をするか、する場合バリュエーションをどうするか、タームシートのドラフトと合わせて提出します。今回のチームは総勢6名。WhartonならではのDiversityにあふれた素敵なチームです。このチームと作業するだけでも楽しいです。

- Ripan(元PE出身のアメリカ人。本チームのリーダー)
- Todd(元Biotech VC出身のアメリカ人。タームシートに詳しい)
- Annie(元レストラン経営者のアメリカ人。頭の回転が速い)
- Bhavin(元コンサルタントのイギリス人。VCに対する熱い思いをもつ)
- Dhruv(元半導体企業のエンジニアのインド人。技術や数字に強い)
- Yoshi(元バンカーの日本人。ハッタリでなんとか生存中)

VCICは、Wharton内の選考を勝ち抜くことが出来ればWhartonの代表として他のビジネスクールも交えたセカンド・ラウンドへの参加権が手に入ります。今回は所謂クリーンテック・ベンチャーの評価で、ベンチャー企業の価値評価等、未経験の分野について色々学ぶことが出来て大変充実してました。Q2の主要教科のレポート提出日とボストン・キャリア・フォーラムと日程がもろかぶりだったのがえぐかったですが、、、

もう少しこのチームで一緒に色々とプロジェクトをやりたいものです。他にもSocial VCIC、ビジネスプラン・コンペティション等、色々なコンペティションがあるので時間をやりくりして参加していきたいと思います。

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年末も近づいてきた今日ご紹介するのはSteady&Co.のOnly Holy Storyです。何で今更こんなに古い曲なのかと言いますと何と今月iTunesでシングル曲としてリリースされていたのです。写真は同曲収録の2001年のアルバムChambersです。

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ご存じの方も多いと思いますがSteady&Co.はDragon AshとKenjiとDJ BOTS、Rip SlymeのIlmari、スケボーキング(いまだにこのバンド名はどうかと思いますが)のShigeoの4人と期間限定ユニットでした。この曲Onlly Holy StoryはwyolicaのAzumiがfeatureされています。青山テルマやらJUJUやら似たような形でヒットしてますが、今聞いてもこの曲は色あせないですねー。

あまりにも懐かしかったので思わず取り上げてみました。
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by yoshi_525600 | 2009-11-27 18:00 | Wharton MBA


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