アメリカの医療制度

(注:下記の内容の正確性は一切保障できません。。。ご了承ください。)

情けない書きだしの本日のエントリーは完全に勉強のメモ(備忘録)です。間違っているところも多々あると思うのでご指摘大歓迎です。製薬業界に元々興味があり、アメリカを中心とした医療業界の概要を総括する選択科目を履修しているのですが、全く未知の分野なので悪戦苦闘しています(涙)どうかこれでWhartonってレベル低!と思わないでくださいね(レベルが低いのは僕個人だけなので(汗))。あと英語の後の和訳も僕自身の勉強のためのものです。。。

まずアメリカの医療制度を説明にするに当たってInpatient Care(入院患者治療)とOutpatient Care(外来患者治療)の2つを分けて考えることが必要。それを踏まえた上で患者がDispense(投薬)されるチャネルは大きく分けて3つある。

①Retail Channel(小売チャネル):Outpatientが対象で病院を訪問後にPhysician(医師)からPrescription(処方箋)を受け取りPharmacy(薬局)で患者が薬を購入するルート
②Physician Channel(医師チャネル):Outpatientが対象で特にBiologics(生物製剤)で良く見られる。医師のオフィスで医師によってその場で患者に投薬するルート
③Hospital Channel(病院チャネル):Inpatientが対象で入院した際の投薬されるルート。保険の観点では医療機器もこのチャネルに属する

国民保険については主に65歳以上の人を対象としたMedicareと主に低所得でかつ働くことが出来ない(障害がある、シングルペアレント等)人を対象にしたMedicaidがある。その他の人は企業等を通じて民間の保険に加入している(AetnaとかCignaとか)。ちなみに保険にかかっていない人は16%程度とのこと。ちなみにMedicareのPart A、B、C、Dと言う4つの条項はそれぞれ上記の①-③をどのカバレッジを対象しているかを定義しているらしい(ちなみにMedicare Cはちょっと違うとのこと)。

他にも保険のアドミを担うPharmacy Benefit Managers(PBM)やPrescription Drug Plan(PDP)等の組織の役割、ジェネリックの話、保険のカバレッジの範囲の話等、色々と教わったのですがすぐに忘れてしまいそうなので、教科書をしっかり読んで正しい知識をつけようと思います。

もしアメリカの医療制度について「理解しやすく」説明しているサイトがあればぜひご教示下さい。
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by yoshi_525600 | 2010-04-06 11:00 | Wharton MBA


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