Wharton International Culture Show

今週末は風邪でダウンしてました(泣)。Twitterでも愚痴のように呟きましたが、体調を崩すことによる機会費用の大きさを考えると健康でいることが本当に大事だと痛感しました。貴重な友達との交流の機会を少なくとも5つは逃してしまいました。。。

そんな中、Wharton International Culture Show(略してWICS)はしっかりと見に行ってきました。その名の通りWhartonを代表する各国の文化を伝えるパフォーマンスを学生が行う毎年恒例の人気一大イベントです。今年は何とフィラデルフィア・オーケストラの本拠地Kimmel Centerが舞台でした。同イベントのプロデューサー3人のうち2人はJapan Trekにも参加してくれた2年生のAmitとNehaでした。

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さて、このイベントの凄いところは全部で15カ国を代表する20種類のダンス又はボーカルのパフォーマンスがある点です。パフォーマンス数が代表国数に比べて多いのはインドを中心とした幾つかの国が複数のダンスで参加をしているからです。普段は冴えないガリ勉君と思っていた人が誰よりも激しく情熱的に踊っていたり、1人で4つものパフォーマンスに参加している人がいたりと一人ひとりの人間模様も楽しめます。それに加えて必ずしも自分の母国のパフォーマンスに参加を限定する必要はなく、自分の興味がある国の踊り・歌に自由に参加出来るのです。この当たりのフレキシビリティは国際交流という観点からもとても重要で、まさに異文化コミュニケーション(古いですね)の場が用意されている感じです。後、学生が参加せずパートナーだけが参加するパターンも結構あり、それがまた素敵です。

さて、個人的なハイライトは以下の通りです。

- Japan Clubによる和太鼓。WICSの最初のパフォーマンスということで貫録があって良かったです。鬼キャプテンのしごきを乗り越えただけあります(笑)
- Latin America Salsa。2年生の日本人のMacさんが今まで見たことのない笑顔と腰の切れを披露されていました。素敵すぎでした。
- インドのBhangra。熾烈なオーディションを勝ち抜いて出演されていた2年生のMayuさんは輝いていました。Welcome Weekendで踊ることが出来る2つのチームのうち1つのチームです(もう1つは韓国)。
- African Dance。我がLTチームメートのMa'jの美しい歌声に感動。他にもCohortから3名ダンスに参加していてとても良かったです。
- Country Line Dance。今年から初登場のアメリカのテキサスの踊り。アメリカ人よりアメリカ人っぽい日本人1年生&パートナーが計3名出演。かっこいい&可愛かったです。
- Bateria。ブラジルの打楽器の演奏。これ来年やりたいなー。。。こちらも例年通りであればWelcome Weekendで演奏されるはずです。

他にもThe ALFEEの桜井さんそっくりの人が韓国のバラードを歌っていたり、セクシーなBelly Danceが披露されていたり(日本人パートナーのMさん、来年いかがですか?)、と本当に盛り沢山でした。Afterパーティーとかすごく楽しそうだったのに参加できずに本当に悲しかったですが(くすん)、来年はWICSの企画・運営にも関わってみたいと思わせる素敵なパフォーマンスでした。
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by yoshi_525600 | 2010-04-11 16:00 | Wharton MBA


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