教育者/学習者への道

今日はちょっと短めになってしまいますが、このブログで取り扱っているCross Sector Collaborationの授業の教授2人からのメッセージをご紹介します。以前、税金を労働で払う仕組みの仕上がりをご紹介すると書いたのですがあまり大した話にはならなかったので割愛させて頂きます。。。すみません、狼少年で。さて、今回新たに心に響いたtakeawayは以下の2点です(注:英文以下の日本語は僕個人が解釈したものです)。

① To solve a problem you don’t know how to solve, find people who are different or opposite from you.

金融危機を例にあげると金融に明るい、ビジネスに長けた人間ばかりが集まって問題解決を探ってきました。所属する機関(民間、公的等)や立場は違えど同じ言語を話す者たちだけで議論をして出した結論は新たな解決策にはなっていな言えるでしょう。もし自分の力で解決できない問題に直面することがあったら自分と似た人ではなく異なった人、又は全く反対の価値観を持った人と共に問題の解決に挑むことが革新的な解決策へと繋がるのではないかと思います。

② Transform your self from "Students" to "Self Educators" to "Educators of a Collective Group"

学生は生徒であり「人から教えられ学ぶ」立場になりがちです。ここから一歩前に進むと「自ら教え、自ら学ぶ」ことが出来る人になります。但し目指すべきはその次のステップで「集団における教育者となりその集団の中で自らも学習する」人になることです。これは抽象的で解釈が難しいものの、個人的にはteamworkやleadershipと言った概念も包括出来る考えだと思います。MBA2年間からの広い意味での学びを最大化させるには"Educator of a Collective Group"を目指していくべきだと感じました。

夏休みは仕事をしたり、将来について考えたりすることになると思いますが、1年間の学びと経験と棚卸もしっかりとしたいですね。
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by yoshi_525600 | 2010-04-26 12:00 | Wharton MBA


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