ニューヨークで最悪の1週間を過ごした後のフィラデルフィアは最高

書きたいことが大量に溜まっているにも関わらずインターンやら引っ越しやらですっかりご無沙汰しています。そして、今この週間はフィラデルフィアに戻ってきています。

日本での8週間のインターンを終えてすぐ翌週からニューヨークになるEndeavorというNPOでのインターンがスタートしました。Endeavorに関しては改めてじっくりと記事を書きたいのですが、ニューヨーク滞在1週目がこの1年間で最悪の1週間だったのはマンハッタンでの家探しに失敗したからです。

どうしてもインターンをスタートする時点で入れる家が欲しかったので、日本から電話とインターネットを駆使して家具付きの短期アパートを探しました。かなりの数の不動産会社にコンタクトをして、物件の写真を数多く見て候補を絞り込みました。その後、インターネットで物件の評判等を確認した上で、相場より少し安い物件の契約を行いました。忙しい中、我ながら良い仕事をしたなーと安心して飛行機にのってフィラデルフィアに2泊するため帰り、月曜日にスーツケースを持って初出勤しました。

そして退社後、物件に向かったのですが、、、まず場所は高速の出口の前で隣はストリップクラブ。。。入ってみるといきなり異臭。廊下も異臭。部屋の中も異臭。異臭を何とかしようと思って窓を開けるべく窓に近づいてみると大量の虫、、、ベッドのリネンはボロボロ。。。家具も殆どなし。。。確かに写真通りと言えば写真通りなんですが、小さな写真ではここまで見ることは出来ませんでした。。。

ここで8週間過ごすのは無理!ということで即効pricelineを使ってホテルを予約して移動。。。夜ごはんも食べていなかったのですが食欲はゼロ。。。そこから会社に通いながら家を探す1週間。。。朝、昼、夜は基本的に物件の確認で、日中も仕事の合間にメールやインターネットをチェック。。。疲弊しました。ようやく週の終りにかけて来週半ばから入れそうな物件が決まりそうな気配なので(knock on wood)すが、ホテル代も馬鹿にならないので金曜日の夜にはPhillyに戻り、今週前半は会社が融通を利かせてくれたので家からお仕事です。本当に助かりました。

さて、マンハッタンでの家探しのtakeawayは。。。
- どんなに切羽詰まっても物件の中身を見ずに契約するのはやはりリスク高すぎ
- 相場よりも低い値段で出ている物件にはそれなりの理由がある
- ネット上の掲示板等での評判は一切当てにならない
- マンハッタンで日本のマンスリー的な家具付きの短期賃貸を手頃な値段で探すのは至難の業
- 手続きが面倒だがsubletが一番費用対効果が高いと思われる
- マンハッタンは総じて家賃が高い

ということで今後マンハッタンで短期滞在の場所を探している方で今回僕が爆死した物件が気になる方は個人的にご連絡下さい。色々とお伝え出来ると思います。

それにしてもフィラデルフィアの住み心地の良さは最高ですね。本気で往復4時間かけて通おうか悩んでしまったぐらい快適です。
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by yoshi_525600 | 2010-07-25 19:00 | NYC生活


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