優柔不断くんのサマーインターン向け就職活動を振り返る(心構え編)

今からMBA留学をする人(特に私費の人)にとって一番気になるのは就職活動のことではないでしょうか?なので僕の紆余曲折、優柔不断な就職活動を反面教師としてもらうため、そして本就職活動のための戒めとするために思い出しながら色々と書いていきたいと思います。ついこの前は夏休みに会った人シリーズを書くといっていながら止まってますが、書きたいことを書くのが一番!ということでマイペースでやって行きたいと思います。

具体的な就職活動のプロセスに入る前に就職活動をする際に考えていた事を羅列してみますね。あまり整理されてないので分かり辛いと思いますがご容赦下さい。

① 夏休みの位置付け:夏休みは何のためにあるのでしょうか?人生最後の夏休みなので妻と2人で旅行三昧したい!という誘惑は正直かなり大きかったです。1年目が終わった5月末にはJapan Trekの次に人気があるIsrael Trekもあったし(実際これにはデポジットも払ってサインアップしました)INSEADへの交換留学をしてその後ヨーロッパ横断旅行をした話を先輩に聞いているとすごく心が揺れました、、、Whartonは夏休みがとても長くて約18週間あります(8週間のタイポじゃありません。本当に18です。)そのうち何週間をインターンに割くべきか?そしてそのためにインターンを幾つするべきか?といったことを考える必要がったのです。ただその答えはインターンを可能な限りすると決めた後は、下記の通りオファーがあるかないか次第なのでした。

② 日本ベースの就職活動をするか:これもまた悩ましい問題で、理想は海外。。。でも海外でインターンのオファーが1つも出なかったら本就職に響くのではないか、、、という恐怖から海外本社のグローバル展開している事業会社のファイナンスまたは事業企画・開発は絞り込んで受けてみようと決めました(結局応募したのは2社だけ。。。)ここが決まると上記①の答えは以下の選択肢の中から決まってきます(希望する順番)

A) 先に海外の希望するポジションでのインターンを獲得→インターンは1つ
B) 先に日本のインターンが決まった後に海外のインターンが決まる→インターン2つ
C) 先に日本のインターンが決まるが、海外のインターンは決まらず→インターン1つ
D) インターンがどこにも決まらない→インターン0

③ インターンの位置付け:日本外で就職をしたい!というのは僕が留学をする時に強く思っていたことで、今も思っていることです。そんな中、インターンをフルタイムオファーをもらうためにするのか、自分の興味のある分野に身を置いて経験値を積むためにするのか、悩みました。ただ残念ながら僕のが志望している業種は大量採用を行って、夏の終わりにはオファーを出し始める戦略コンサルや投資銀行ではなかったので、両方をターゲットにしながら就職活動を進めざる終えませんでした。

④ そもそも業界をどう絞るか:僕の興味のあるSocial Financeの業界はまだ未発達です。面白い仕事が出来て良い経験を積めるかも知れないものの、家族との生活の観点から本当にフルタイムの就職先として検討するだろうか?という疑問が常に頭の片隅にありました。一方でインターンを経験を積むために行うのであれば(上記の質問ですね)NPOで働くのは自分にとっては最高の選択肢となります。また業界を絞り込みすぎると応募できる会社が少なすぎて自分の首を絞めることになってしまいます。そこで僕は「事業会社」の「ファイナンス」または「事業企画・事業開発」と「NPO」を自分のターゲットにしました。実際には浮気をしていくつか金融関連も受けちゃいましたが。。。

結局、グローバル企業の日本拠点の新規事業開発業務8週間、アメリカのNPOで7週間と夏休みの自由な時間がもっとも少なくなるBに決まってしまったのでした。次回は具体的な活動内容の振り返りと反省です(ほとんど反省です)。。。
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by yoshi_525600 | 2010-08-25 20:00 | キャリア/就活


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