カテゴリ:Philly生活( 18 )

Twitterで何をつぶやくといいと思いますか?

最近はブログの記事名がつぶやきと化している傾向がありますが、実は日々どんなことをtweetしようか考えています。どうせなら大勢の人のフォローをしてもらえるテーマが良いとか、他のtwitterをしている人たち(twittererとは言わないですよね?)とのインタラクションが発生するような内容が良いとか、色々と考えてしまいます。

Twitterを始めると世界が広がるらしいと聞いてミーハーな自分はすぐに飛びついたのですが、最初は好き勝手につぶやいて、とても空虚な思いをし、続いて好きな曲を紹介してみたものの自分の中で盛り上がりに欠けて、、、難しいですね、、、

そこで今回考えているのは、、、
① MBA生活:学生の1日の生活がリアルに分かるように小まめつぶやく
② 音楽:ただ紹介するだけでなく蘊蓄も含めて音楽についてつぶやく
③ 日常:テーマなんて関係なく適当に気の赴くままにつぶやく
番外:英語でつぶやく:グローバルを目指して上記①~③を英語でつぶやく

の3パターン+1ぐらいなんですが、どうもしっくり来ておらず、もしこのブログの読者の方で「こんなtweetを見たい!」というご希望、ご要望があればぜひ教えて下さい。「辞めてしまえ!」というのも悲しいですがありです。
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by yoshi_525600 | 2010-07-01 21:00 | Philly生活

役に立つフレームワーク

このブログにもコメントをしてくれる前職の友人から教えてもらった(友人が創作した)とても有意義なフレームワークをふと思い出したので皆さんとも共有してみようと思います。その名も。。。

「飯(めし) おかず レシオ」

つまりご飯(白米)を1とした場合のおかずの比率のことです。これは自分が社会人としてどの程度成功したか、という立ち位置を確認する上での基準にもなり得る奥の深い指標です。実例を用いるのが一番分かりやすいと思うので日本人の多くの人たちがご馳走とみなす「焼肉」を使って説明してみようと思います。

① 体育会系の大学生(♂)が練習の後に安楽亭に向かっている姿を良く見かけませんか?彼らの食事の仕方を観察すると一つの事実が浮かび上がって来ましす。彼らの頭の中にはどれだけ安く、お腹をいっぱいにするかという考えしかありません。ですのでタレをたっぷり付けた薄いカルビでご飯一膳食べあげることを目標にすごいペースでご飯のおかわりをしていきます。この時の「飯おかずレシオ」は0.1ぐらいでしょう。

② そんな大学生も晴れて卒業、そして就職することになりました。お給料日には仲間と美味しいご飯&お酒を堪能したい!ということで仕事が終わってから牛角になだれ込みます。学生の頃と違って懐も少し潤っているのでレバ刺しやユッケと言ったご飯が進まないおかずも注文します。また昔ほど体も動かしていないのでご飯のおかわかりも必要ありません。この時の「飯おかずレシオ」は0.7~1.0ぐらいでしょう。

③ お腹のでっぱりが気になるアラサーになると気持ちも大きくなりボーナスが出ると、とにかく美味しいものを食べに行こう!と見栄もあり叙々苑、しかも游玄亭に彼女と行っちゃったりします。ビールや焼酎を楽しみながら上や極上の焼き物をしっかりと頼んで行きます(ご飯お酒レシオというフレームワークもあるのですが今回は割愛します)。最後まで白米を頼むことはなく、ご飯ものは締めに二人でシェアするビビンパのみ。この時の「飯おかずレシオ」は1.5~2.0ぐらいになるでしょう。

このような形で自分の社会における位置づけを確認する上でとても役に立つ「飯おかずレシオ」、これはアジアにユニークな指標です。アメリカで何度か「飯おかずレシオ」の計算を試みたのですが「パンとそれ以外」で計算してしまうと2を大幅に越える数字が出てしまいますし、ピザの場合では「生地と具」の比率なのか?でもその場合は薄いクラストのイタリア系のピザの方が有利なのでは?と色々と悩んでしまい、今のところ解決策が見つかっていません。

読者の皆様もぜひ「飯おかずレシオ」ご活用下さい。。。さて、試験勉強に戻りますか。。。
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by yoshi_525600 | 2010-05-02 21:00 | Philly生活

ラー油がアツい!

LeadershipやSocial Impactの話題が続いた後は軽い話題を。。。

今、世間はiPadのレビューで盛り上がっていますね数多くのブログや新聞・雑誌にはやれユーザビリティだインターフェイスだと横文字が並んだ記事で溢れています。そんな中、僕が今日ご紹介するのは昨年の8月に発表された後、大ヒットを続けいて、これまたブログや新聞・雑誌等で話題の以下の商品です。

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「ごはんですよ」で有名な桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」です。

商品説明によると「厳選したなたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で抽出した鮮やかな色のラー油に、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油です」とのこと。

流行りものが大好きな僕はJapan Trekで帰国の際に実家に電話をして買っておいて欲しいと依頼。品薄状態のこの商品を無事ゲットしました。そしてフィラデルフィアに戻ってきて食べたのですが、、、

美味しい!(久しぶりにフォントをいじってみました)

白いご飯の上に乗せて食べるだけでも美味しいですし、麺に絡めても美味しいですし、おかずの味付けに使っても美味しいです。サクサクのフライドガーリックとフライドオニオンの食感がまた絶妙です。

さて、人気商品にはフォロワーが登場するのが世の常です。エスビー食品が遅れること約7カ月、ついに先日「ぶっかけ!おかずラー油」を発売しました。

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こちらは残念ながら食せていないので、夏休みに食べ比べをするのが今から楽しみにです。
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by yoshi_525600 | 2010-04-05 13:00 | Philly生活

フォークを使えない子供たち

先週末、夕食にご招待頂いたWill & Angelaご夫妻とはJapan Trekを通じて仲良くなったのですが、その際にアメリカの教育事情について面白い(笑えないけど)話を聞いたのでちょっと共有させて頂きます。

最近、一部の小学校では給食に手で食べられるもの(サンドイッチとかハンバーガーとか)しか出さないとのこでした。何故ならフォークやナイフは武器になり得るから。。。そしてこれは他の誰でもない学校側が何か起きた時に法的な責任を追及されることを恐れているため、決めたことのようです。一瞬笑い話のようですが裏には公立学校の著しい質の低下が原因として挙げられます。毎日子供が無事に帰ってくるまで安心出来ない、そんな気持ちで子供を学校に送り出す親のことを考えると笑えない話だとすぐ気付きます。

ですのでAngelaは「子供が出来たら絶対に私立よ!」と言っていましたし、Angelaの友人も自宅で自分達で子供を教育すると宣言していたそうです。但し、治安及び環境の悪い学校に子供を通わせているのはそもそも選択をするだけの財政的な余力が無い家庭の人が大半なので、多くの人にとってはあまり現実的な解決策ではないのかも知れません(そもそも私立や家庭教育が良いかという議論は置いておいて)。これは貧富の差が激しいアメリカでの話なので、地域によってはクオリティの高い公立の学校があるところも沢山あると思います。従って一般化は危険ですが、教育は社会の大きな問題の一つであることは間違いありません。

以前も少し書きましたが現在Social Impact and Responsibilityという選択科目を履修しているのですがその中でも「教育」に関するケースを取り扱う機会がありました。またNon-Profit Leadership Developmentの授業でのチームプレゼンテーションではFor Profit Education(営利の教育機関)の可能性についてというテーマを勉強しているチームもありました。それぐらいアメリカ人は教育に対する関心が高いと言えます。ご存じの方も多いと思いますがTeach for AmericaというNon-Profitは大学生の人気就職先ランキングで常にトップ10に入る程です。

そんな中、日本の教育制度はどのような問題を抱えているのだろうか?と考えてみたのですが思いの他、自分の知識が欠落していることに気付きました。モンスターペアレントと言った新しい言葉も出来たようですし、日本の教育制度についてもう少し掘り下げて勉強をしてみたいと思うきっかけになったディナーでした。
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by yoshi_525600 | 2010-03-30 23:00 | Philly生活

整理整頓

ブログをちょっと整理しました。

カテゴリ数を減らしてみたり、表示できる「以前の記事」を5か月分に減らしてみたり、、Twitter始めてブログパーツを貼ってみたり、友達のブログへのリンクを貼ってみたり。少しは見やすくなったかなと。他にアドバイスがあればぜひ教えて下さい!

あと、コメントへの正しい返信の仕方が分かりました。今までは普通に皆さんと同じようにコメントをしていたのですが、ちゃんとしたやり方があったんですね(直近の返信ご参照)。

小さな成長を実感する土曜日の午前です。
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by yoshi_525600 | 2010-03-27 10:00 | Philly生活

明けましてタンザニア!(New Years Day)

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます!

前回のエントリー以降、忘年会・年末年始の旅行の準備、タンザニア旅行と盛り沢山ですっかりブログ更新を怠ってしまいました。。。でもおかげ様で充実した学生ならではの年末年始を過ごすことが出来ました。新年を迎えたタンザニアでの旅行記は追ってご紹介したいと思います。野生の動物パラダイスの最高の旅でした。

昨年を振り返ったり、今年の抱負を語ったりということを一切していなかったので明日から学校が始まる本日、簡単に最近の想いを綴ってみたいと思います。

昨年は全てにおいて変化の1年でした。プライベートでも大きな変化を迎え、8年間勤めた会社を辞め、フィラデルフィアへ留学のため渡米、無収入の学生になりました。機会費用という観点で大きな犠牲を払っていることは明らかなのですが、それを補って余りある充実した経験をすることが出来ています。まだ渡米後わずか半年ですが多くの新たな出会いに恵まれ、様々な刺激を受け、豊富な時間を利用して人生を見つめなおすことが出来ています。ラオウは「我が人生に一片の悔いなし」と言いましたが僕にとっても「我が選択に一片の悔いなし」と言ったところでしょうか(新年早々マニアックですね)。

今年はよりこの贅沢な環境での広い意味での「学び」を最大化させることに注力したいと思います。勉強については成績のために勉強するのではなく、それぞれの授業からの多くのことを吸収することに集中し、課外活動は履歴書に書くネタのためでなく、真に自分がやりたいことを同じ志を持った仲間たちと共有するために頑張り、潤沢な時間もただ何となく浪費するのではなく、目的意識を持って使っていきたいと思います。加えて、人生的にはもっとも大事な卒業後の進路についてより想いを巡らせ、現実的なプランを練って、就職活動に挑んで行きたいと思います。

留学してからの半年間で自分のやりたいことを全て実現するのは物理的不可能ということを身をもって体験しました。課外活動を何種類もしたい、友達とパーティーをしたい、就職活動も手広くしたい、良い成績を取りたい、ブログを毎日更新したい、、、全てを実現させることは出来ないと分かった今年の抱負は「優先順位を明確に」&「選択肢がある場合、より高い壁に挑む」いうことにしたいと思います。

多くのMBA留学生がブログに書いているようにこの2年間はrisk-freeです。なので良い成績を取るために得意分野の授業を履修するのではなく、自分の不得意分野に果敢に挑んで行きたいと思います。就職活動にしても内定が取れそうな志望度合いの低い会社ではなく、本当にやりたい仕事に対して果敢にチャレンジしたいと思います(もっとも就職活動については多少戦略的になる必要がありますが、、、)。

ということで、今年も本ブログをよろしくお願い致します。更新頻度ももう少しあげられたらと思っていますので、、、

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音楽のご紹介は今年も続きます。新年一発目はやはり自分の一番好きなバンドU2!曲はもちろんNew Years Dayです。写真は1983年発表の3rdアルバムのWarです。名曲Sunday Bloody Sundayも収録されています。

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U2は今年デビュー30周年なんですよね。これだけ継続してクオリティの高い音楽を世に送り出し続けているバンドは他にいないのではないでしょうか?そんなU2の曲にエネルギーをもらいつつ今年は一段と飛躍していけるよう頑張りたいと思います。
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by yoshi_525600 | 2010-01-10 02:00 | Philly生活

Thanksgivingの過ごし方(Thank U)

今アメリカはThanksgiving Weekendの真っ最中です。ニューヨーク勤務の時にも感じたことなのですがサンクスギビングからアメリカ人は完全に年末モードになります。Whartonは今週は授業が水曜日までで木曜日から日曜日までの4連休のためアメリカ人は家族のもとへ、その他は旅行へ行く傾向があります。日本人仲間も大勢が旅行に旅立っています(詳しくは奥様ブログご参照)。そんな中、我が家はフィリーでのんびり、でも充実した日々を過ごしております。

木曜日は入学前のWelcome Weekendの頃から仲良くしているJonathan & Alexandra夫婦のご自宅に招いて頂きアメリカのThanksgiving Dinnerを満喫しました。手作りのアップルサイダー(ラム酒入り)でほろ酔い気分になり、ホール・ターキー、スタッフィング(オイスター入り)、マッシュポテト、スイートポテト、グレイビー、クランベリーソース、クリームスピナッチと盛り沢山の料理で快楽に溺れ、デザートのアップルクラストとパンプキンパイ(共にホイップクリームのせ)で天国に昇って行きました。これらの料理をJonathanがメインで作ったというのがこれまた感動です。食事の最後には参加した皆がそれぞれThankfulなことを皆とシェアするという、アメリカの文化にも触れる事が出来とても楽しい一晩でした。

金曜日はフィラデルフィア残留組に日本人の集まりということで2年生の方のお宅を訪問。これまた前日とは全く違った方向性でとても楽しい会でした。やっぱりWhartonに集まる日本人は(僕をのぞいて)濃い人が多いですねー。これだけキャラが立っている人の中で良く僕のような「うすい」人間がやっていけているなーと改めて不思議に思いました。この感覚は前職にいた時に感じた感覚とそっくりですね。

土曜日は15年ぶりに車の運転をしてKing of Prussiaというフィラデルフィアにあるショッピング・モールへ買い物に行ってきました。Thanksgivingの翌日の金曜日はBlack Fridayと呼ばれクリスマスに向けたセールの初日になります(小売店が軒並み黒字になることからこう呼ばれるらしいです)。この初日は午前0時から営業をしている店舗もあるほどの盛り上がりを見せるので、一息ついたであろう土曜日に参戦してきました。アメリカに来てから初めての本格的な買い物に興奮気味の1日でした。ちなみに久しぶりの運転は恐怖体験の連続でした。。。これに懲りずに今後もどんどん運転しようと思います。

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長くなってしましたが今日はThanksということでAlanis MorissetteのThank Uです。写真はThank U収録のアルバムSupposed Former Infatuation Junkieです。

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Alanisはカナダ出身の個性的な歌姫です。ファルセットを使いまくる独特の歌い方として、皮肉たっぷりの歌詞が魅力ではないでしょうか?最近ではBEPのMy Humpのパロディ曲をリリースしたことでも有名です。この曲はAlanisのヒット曲の中ではかなり地味な方ですが彼女の歌の特徴は良く現れています。
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by yoshi_525600 | 2009-11-28 18:00 | Philly生活

復活します(Alive)

この1ヶ月弱は怒濤のような日々でした。勉強、課外活動、就職活動、プライベートと人生でトップ5に入る厳しさでした。。。そのためブログも完全に休止状態で反省しています。実は色々とブログに書きたいことも溜まっているのでThanksgiving Holiday中にどんどんアップデートしたいと思います。

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まだ生きてますソング(少し前にもこんなテーマでご紹介した気が。。。)はPear JamのAliveです。90年代前半にJeremyを収録したファーストアルバムTen(写真)で一躍トップスターの仲間入りをしたバンドです。

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ただとても残念なことにこのファーストアルバムを超えるアルバムをその後、制作する事はなかったというのが私見です。。。厳しいですね、音楽の世界も。
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by yoshi_525600 | 2009-11-25 14:00 | Philly生活

アジア人との夕食会(アジアの純真)

昨晩は仲の良いアジア人夫婦5組(アメリカ国籍の人もいるんですけどね)でポットラック・パーティーを行いました。中国2組、韓国1組、シンガポール1組、日本1組の集まりでしたが、豪華なアジア料理の数々と深夜までのゲーム大会で大変盛り上あり、最高に楽しい時間を過ごすことができました。

面白い発見、経験がいくつかあったのでご紹介を。。。(得意の箇条書きです)

- ポットラックにも関わらず主催者の中国人の奥様は大量の中華料理を用意してくれました。お客さんを招待した時にご飯が足りない、というのが失礼に当たるため多めに用意する風習があるのでしょうか?
- みんな枝豆が大好き(アメリカ人も含めて枝豆嫌いな人に会ったことがありません)
- 麻雀はアジア人には共通の娯楽。僕は未経験なのですがアジア人奥様がお互いに教えあいながら雀卓を囲んでいる姿はとても新鮮でした
- その間、男性陣はウィニング・イレブンとWiiで大盛り上がりです(子供ですね)
- その後は数時間にも及ぶTexas Hold'em Poker大会
- 僕は賭けごとに向いていないらしく負けまくりました(Alexの皆様:でも楽しんだよー)
- 日本人はひたすら語りますが、欧米式はゲームをしながら(カードゲームだったり、ボードゲームだったり)コミュニケーションを図るようです。当然ビールを片手に
- 話は変わって、なんと男性陣は全員金融機関出身。。。
- 就職に関しては冬休みを使って香港にネットワーキングに行く人が大半

近いうちに我が家で大貧民大会をしたいと思いました(ホント気楽な学生のノリですね)。

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今日はそのまんまですがアジアの純真をご紹介。Puffyのデビューって衝撃でしたよね(突然)。井上陽水と奥田民夫が作詞・作曲という豪華なデビュー、懐かしいですねー。


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写真はベストアルバムのHit & Funです。結局途中からアメリカでPuffyのアニメキャラクターが人気で日本での活動が減ったり、それぞれ色恋沙汰が話題の中心になったりでフェイドアウトしてしまいましたが一世を風靡した言っても過言ではないでしょう。いまだにカラオケに行くと必ず歌う人がいますしね。
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by yoshi_525600 | 2009-11-08 20:00 | Philly生活

ショック!(I Believe in a Thing Called Love)

一生懸命ブログを書いていたブラウザを間違えて閉じてしまった。。。

あと、もう一つショックなのはフィリーズが負けたこと。敗因は松井。でも松井の活躍は日本人的にちょっと嬉しい。一方で学校では松井の活躍を喜ぶことは難しい。。。なんだかとても複雑な気分でした。フィリーズが負けてとても残念な気持ちなってしまった自分に正直びっくりしました。滞在期間4ヶ月程度でこんなに愛着がわくもんなんですね。

消えてしまったブログは気を取り直して明日以降書きたいと思います(大した内容では無かったんですけどね、、、)

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ではせめて曲の紹介は真面目に。。。本日ご紹介するのはイギリスのロックバンドThe Darknessの衝撃的なデビュー曲I Believe in A Thing Called Loveです(写真はデビューアルバムのPermission to Landです)。

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Oasisのリアム・ギャラガーが夢が一つ叶うならばThe Darknessをこの世から消したいと言ったとか、言わないとか、、、昔のフレディー・マーキュリーが来ていたような白い全身タイツに身を包んでハイトーン・ボイスで叫ぶボーカルのジャスティン、濃すぎです。

若干キャラが目立ちすぎている感はありますがこの曲、ギターのリフといい演奏はかなりかっこいいので純粋にロックを楽しみたい人にもお勧めの一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-11-06 19:00 | Philly生活


NO DAY BUT TODAY


by yoshi_525600

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