カテゴリ:Philly生活( 18 )

Philadelphia Zoo(Animal)

アメリカで最初の動物園、Philadelphia Zooに行ってきました!車がないのでタクシーで片道10ドル程度で行ったのですが、レンタカーをして駐車場代を払うことを考えるとかなりお得に行ける場所でした。

かなり大勢の動物さんたちが収容されており久しぶりに童心に帰って楽しんでしまいました。大好きなライオンさんとペンギンさんに会えたのはうれしかったのですが、本日特に素敵だったのはフラミンゴさんの集団。何故か片足で立ち、首を180度反対側に回して頭をお腹の上に乗せて微動だにしない姿は神秘的ですらありました(大袈裟か、、、)。

なんだか幼稚園生の日記みたいになってしまいましたがPhiladelphia Zoo結構おすすめです。

--------------------

今日は動物さんたちに敬意を表してDef LeppardのAnimalのご紹介です。ほぼ20年前の大ヒットアルバム(写真)Hysteriaに収録されています。

c0192625_16153943.jpg






昨日に続いて古き良きロックバンドのご紹介でした。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-11-01 22:00 | Philly生活

クリスマス・ソング(Eagle Fly Free)

先日、学校主催のHalloween Partyに出席してきましたー。今回は天使と悪魔というテーマで臨んでみました。でもアメリカ人の気合の入り方は相当なもんですね。このパーティーの様子はWhartonの奥様ブログの数々で写真つきでアップデートされていますのでぜひ見てみてください。

さて、今日は通学の話を少々。センターシティーの我が家からの通学は基本的に公共バスか徒歩です。バスであれば待ち時間を除いて15分程度、徒歩であれば25-30分程度かかります。そもそも通学に往復1時間近く使えること自体が贅沢なことですねー。前職時代は10分の移動もタクシーを使い、電話で仕事をしていたことを思い出すと本当に生活が変わったことを実感します(むしろ普通に戻ったと言う方が正しいのでしょうが)。

そしてこれ以外にも学校が提供するシャトルバスというものも存在します。遠回りをするのでバスに乗ってから30分程度時間がかかるのですが、マンションの裏にバスストップがあることに加えて無料であることが魅力で最近良く利用しています。そして、このバスなんですがなんと2週間前からクリスマス・ソングがガンガン流れているのです。。。いくらなんでも気が早すぎないか?Halloweenも終わっていなければ、11月にはThanksgivingもあるのに。。。

そんなセンスのバスが走っているフィラデルフィアですが今晩から冬時間に時計が切り替わります。日本との時差は13時間から14時間に増えます。こちらとしては今晩は1時間余分に寝られるのでラッキーです!

--------------------

さすがにクリスマス・ソングの紹介はまだ早いので今日はHalloweenの代表曲Eagle Fly Freeです。海外版X Japanといった感じでしょうか?

c0192625_12211328.jpg






この手の音楽はツボにハマらないと雑音以外の何物でもないんでしょうねー。レベルの高い演奏、ハイトーンボイスのボーカルが好きな方にはお勧めです。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-10-31 12:00 | Philly生活

Wharton関連プログのご紹介(Bleet it Out)

今日は(今日も?)軽い話題で僕の把握している現役Wharton生及びその奥様方のブログをご紹介したいと思います。実はこれからご紹介するブログ以外にも隠れブログが幾つか存在するとの噂なのですがまだ発見出来ていないのでご存知の読者の方はぜひタレコミお願いします。

本日掲載の皆様、無礼なコメント等もあるかもしれませんが笑って流して下さい!

珈琲男のWharton MBA留学記http://coffeeman.blog59.fc2.com/
おそらく最も有名なWharton MBAブログでしょう。2年生のJapan Club Presidentの珈琲男さんのブログです。2年生唯一のブログだと思います。ちなみに珈琲男さんの入れるコーヒーは絶品だそうです。

かまちゃんのWharton MBA留学ブログhttp://ameblo.jp/kama12/
草食系男子で同じコホートのかまちゃん(当ブログではK先生としても度々登場)の癒し系ブログ。ブログののんびり感からは想像も出来ない程(笑)切れ者です。いつも色々教えてくれてありがとう!

Yo's book(Wharton MBA留学記)http://g2inrdct.jugem.cc/
歌って踊って勉強も出来るオールマイティなYoのブログです。しかも持ち前の明るさと優しさで友達の多さはWhartonにいる日本人No.1。課題はブログの更新頻度でしょうか(笑)

明るく楽しいMBA日記http://creamcheese2009.blog83.fc2.com/
更新停止中の最年少日本人によるブログ。勉強せずに好成績をたたき出す天才肌。ここで取り上げられたことを機に再び更新されることを願ってやみません(プレッシャー)。

なっちのブログ@フィラデルフィアhttp://ameblo.jp/natsu-1204/
驚異的な更新頻度を誇る奥様ブログです。数多くの写真が掲載されており、フィラデルフィア生活のイメージ改善に多大なる貢献をされています。のんびり感はだんな様と通じるものありか?

嫁☆LIFE in Philadelphiahttp://ameblo.jp/candance/
愛犬のりんちゃんが最高に可愛いです。実はブログをもたれている奥様同士とても仲が良いので同じイベントも色々な視点から見れて楽しめます。好物はチョコレート?

in Philadelphiahttp://philly2009.blog85.fc2.com/
料理の達人の奥様ブログ。フィラデルフィアでもこんなに美味しいご飯をつくれますよーということで、男性アプリカントの皆様はぜひパートナーの方にお見せ下さいませ。

mogu*s life in Philadelphiahttp://moguslife.exblog.jp/
アクティブなもぐさんのブログ。更新頻度高し。こうやって見てみると合格した頃は「フィリーはイケテナイ」と脅されましたがみんな結構楽しんでますねー。

とある奥様はこれらのブログで情報収集をした上で「○○さんはアウトレット連れて行ってもらったらしいよー」と旦那様に迫っているとか迫っていないとか、、、ブログの存在侮れません。。。

--------------------

さて本日のLinkin Parkの曲は2年前のアルバムMinutes to Midnightに収録するのBleed it Outです。小さなライブハウスでみんなが楽しく飲んでいる中、登場して一曲歌いました!という感じの曲です。

c0192625_573377.jpg






Linkin Pakrはこのアルバムでかなり音楽性が変わりました。今までのミクスチャー色の強いスタイルから所謂ロックバンドに進化(?)したという評価です。この変化はファンにとっては賛否両論でした。バンドにとっても自分たちの変化をファンがどう捉えるかは大きな問題ですよねー。でも意外と原点回帰するバンドも多いのでLinkin Parkは次回作に特に注目です。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-10-18 19:00 | Philly生活

フランス人夫婦との食事会(White Feathers)

先日、友人のフランス人夫婦とディナーに行ってきました。場所は友人お勧めのMatyon(37 S. 19th St.)。フランス料理に近い料理とのことで、とても美味しかったです。飲み物についてはフィラデルフィアに多いBYOBだったのですが、この友人はWharton前の勤務先のワインクラブの会長をしていたとのことで安くて美味しいワインを用意してくれました。

仕事、勉強、家族といったシリアスな話題もあったのですが特に楽しかったのは食文化の話。フランス人はやっぱりワイン、チーズ、トリュフを語らせるとすごいですね。ワインと食事の組み合わせについては、実は肉には白ワインの方が合って、フランスでは白ワインが主流になりつつあると教えてくれました。また、フランス南部のレストランで食べたトリュフのフルコース料理の素晴らしさや、チーズとバゲットと赤ワインを食べて過ごした休暇のこと等、聞いていてよだれが垂れそうな話ばかりでした。

世界中から集まった利害関係のない友達とゆっくりと語り合う、そんな贅沢な時間もビジネススクールの醍醐味の一つだと改めて感じました。最近は自分のモットーである「バランス」を失いがちな生活が続いていたのでこれを機に徐々にバランス感覚を取り戻しながらより充実な日々を過ごせるよう頑張りたいと思います!

--------------------

フランス語と言えばL'Arc-en-Ciel。ということで今日のお勧めの一曲はラルクの曲で一番好きな曲White Feathersです。インディーズ時代のアルバムTierraに収録されています(マニアックな選曲ですみません)。

c0192625_14191515.jpg





hydeの声の伸びと美しいメロディが素敵なバラードです。hydeのボーカルの魅力は低音にあると個人的に思います。ハイトーンボイスのボーカルは多いんですが(特にビジュアル系は)、hydeは低音とファルセットの組み合わせが絶妙ですね。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-10-14 23:00 | Philly生活

生徒会長とランチ(チョコレイト・ディスコ)

先日、このブログにも頻繁に登場する日本人2年生で生徒会長のShockyouさんご夫婦と飲茶ランチに行ってきました。場所は日本人Wharton生ご用達のOcean Harbor(1023 Race St.)です。

勉強になった授業、評価の高い教授、得るものが多かった課外活動、生徒会長選挙の話等々、色々なお話をお聞きすることが出来ました。また幾つかの活動については的確なアドバイスを頂き大変助かりました。しかも奥様も才色兼備の良妻賢母という言葉がぴったりくる素敵な方でした。

一方的に教えて頂くだけではなく、僕自身もShockyouさんに何か提供できるように学校で存在感を出して行かねばと気合いが入りました。2年間はあっという間なので何かしなかったことを後悔しないよう、積極的に頑張って行きたいと思います!

(このブログも一つの記事を短くしてでも頻度を挙げて行きたいと思います)。

--------------------

邦楽続きの今日この頃、私の聞いている音楽の幅の広さをご披露するという意味で今日のお勧めの一曲はPerfumeのチョコレイト・ディスコをご紹介します。セカンドアルバムのGameに収録されています。

c0192625_81443.jpg






中田ヤスタカのプロデュースで大ブレイクをしたperfumeですが実は1stアルバムの頃からCDを購入していた自分としてはまさかここまでビッグになるとは想像もしていませんでした。

さて、お勧めのチョコレイト・ディスコですがシングルでないにも関わらず既にPerfumeの代表曲として認知されていますね。どれだけ有名かというと、歌手名、バンド名を登場人物に利用することで有名なジョジョの奇妙な冒険にチョコレイト・ディスコというスタンドが登場するぐらいです。

シングルしか聞いた事が無い方は一聴の価値ありです。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-10-11 19:00 | Philly生活

WindowsデスクトップをMac風に(Rainy Day and Day)

以前書いたことがあるかも知れませんが僕は大学生の頃からMacユーザーになりました。それ以降アップルの熱狂的なファンになったのですが、MBA留学に当たってWordやExcelを利用することが多くなる&持ち運びをするのにMac Bookは重いという理由から学校用に黒のLet's Noteを購入しました。最近このWindowsマシーンの設定を色々としているのですが、その中で特にハマっているのがデスクトップをMac風にすることです。

ちなみに今の僕のWindowsデスクトップは下記の通りです。

c0192625_13262564.jpg




















まだまだ、改善が必要です。

こんなことをしている暇があるんだったらもっと教科書を読め!という話ではあるんですがちょっとした息抜きということでご勘弁ください。。。

--------------------

今日ご紹介するDragon Ashの曲はデビューシングルのRainy Day and Dayです。写真は当時まだ発売されていた縦長のケースの半分い入っている小さいシングルCDのジャケットです。

c0192625_13345475.jpg






完全にロックバンドの曲ですね。でも結構好きです。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-09-13 13:00 | Philly生活

iPhone購入(Telephone Line)

渡米して楽しみにしていたことのひとつにiPhoneの購入がありました。日本では長らくドコモの携帯を使用していたので割引が結構効いていてSoftbankに乗り換えるのは経済合理性を欠いたので我慢していたのですが、アメリカではまっさらの状態からの入会なので迷わずiPhoneを購入しました。以前ニューヨーク赴任をしていた時はエリアカバレッジが一番良いとの評判のVerizon Wirelessで契約をしたのですが、営業マン(女性だったのでウーマン)が最悪で嫌な思い出しか残らなかったので今回は喜んでAT&Tで契約手続きをしました。

購入をしたのはもちろん写真の最新のiPhone3GSの32GBのホワイト。一般的には32GBの容量は不要だと言われていますが僕のiTunesには約9,700曲(約40GB)のデータが入っているので32GBが必須なのです。ちなみに今年のWhartonに入学する日本人のiPhone率はなんと100%です。

c0192625_1133850.jpg





さて購入のプロセスを今後フィリーでiPhoneを契約しようと思っている超マイナーな方々のためにご紹介したいと思います。訪れた店舗は16th St.沿いのChestnutとMarketの間にあるAT&Tの正規店です。対応をしてくれたのがアジア系アメリカ人のJeff。この人と偶然にも巡り会ったのが全ての幸運の始まりでした。アメリカで高級レストランやホテル以外で日本でも通用する接客を体験したのは今回が初めてでした。今では新しく携帯を購入する同期にはみんなJeffをすすめています。

① まずアメリカで携帯を購入する時のハードルになるのはSocial Security Number(SSN)を持たない事による500ドルのデポジットの存在です。僕は幸い赴任した際にSSNを取得していたのでこの問題はありませんでしたが、SSNが無い状態でデポジットを回避するのは無理のようです。前回の赴任時にVerizonと契約をした際はまだSSNが届いていなかったので500ドル取られましたがもちろん解約時にはChequeという形で返却されます。ちなみに利子もちゃんと乗ってきます。

② その次に問題になるのが決済方法。通常はアメリカで発行のクレジットカードが無いとダメなのですが、これも何故かJeffが強引に通してくれてクリアしました。大抵の場合、クレジットカードのビリングアドレスのZIP CODE(郵便番号)が必要で、アメリカではこの数字は5桁なのですが日本では7桁なのではじかれてしまうようです。Jeffがどのような魔法を使ったかは謎なのですがケースによっては日本のクレジットカードでも対応可能なのかも知れません。

③ そして料金プランの決定。アメリカでは同じキャリア間(僕の場合はAT&T間)での通話は無料なので、契約キャリア以外の電話との無料通話時間が何分かで月々の利用料が変わってくるプランの構成になっています。具体的には月々X分までは無料、それ以降は1分あたりYドルで月々Zドルのプランといった形です。3Gを使ったデータサービスは無料ですが、ショートメッセージは別途プランに入会が必要です。これも月々SMS A回までは無料で、、、と同じ仕組みが導入されています。

④ 最後に携帯の在庫の問題に直面します。大抵の場合はその場で希望の機種を入手することが出来るのですがiPhone 3GSのような人気機種の場合は在庫が無く、取り寄せ待ちになります(ちなみに3Gは在庫が豊富にあるようでした)。僕の場合はこれまた運が良く、僕が訪問した前日までを引き取り期限として保管していた機種を取りに来なかったお客さんがいたらしく、その機種をそのまま譲ってくれました。ちなみに同期が翌日AT&Tに行ったら「何で1日過ぎただけで確保していた機種をリリースするんだ!」とクレームしていた客がいたそうです(笑)。

書いていると日本ではあまり問題になりそうな手続きではないなーと思ってきましたが、これを全てアメリカでストレス無く完了させるのは至難の業で、それが実現できたiPhone購入は僕にとってフィラデルフィア生活を始める上でとても幸先の良いスタートになったのでした(フィリー到着翌日の午前中に購入しました)。

今日は購入話だけで終わってしまいましたが今度は使用感についてレポートしたいと思います。

--------------------

さて電話回線が開通した記事を記念して、今日ご紹介するのは逮捕でもっぱら話題の小室哲哉が率いていた懐かしのユニットTM Network(TMN)のTelephone Lineです。この曲はTM Networkで(Carolと並んで)最も良いアルバムと個人的に評価している写真のhumansystemに収録されています。

c0192625_1233360.jpg





カミングアウトしますと中高時代、一番好きだったアーティストはTM Networkでした。ありがちなパターンですがCity Hunterを見ていて流れたGet WildとStill Love Herを聞いてファンになり、僕らの七日間戦争の主題歌Seven Days War、逆襲のシャアの主題歌Beyond the Timeで完璧にハマりました。これ以外にも好きな曲は山ほどあり、ほぼ全曲についてコメントが出来る程聞き込んでいるので(ちょっと大袈裟かな)今後も少しずつご紹介出来ればと思います。

そんな中、このTelephone Lineはギターの木根尚登作曲のしっとりとしたバラードです。TM Networkと言えば基本的に小室哲哉が曲を作っているイメージですがバラードの名曲は木根尚登が作曲しているものが多いのです。作詞・作曲に注目して聞いてみると楽しさ倍増ですよ(オタク的には)。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-07-29 10:00 | Philly生活

IKEA地獄(Gives You Hell)

昨日の今日なので意気込んで連日更新です。本日は日本人同期の家にIKEAで購入した家具の組み立てに行ったり、逆に我が家に残っている家具の組み立てに来て頂いたり、電気製品を購入したり、昨日フィリーに到着した同期達と食事をしたり、と充実した一日でした。

そんな今日の話題はIKEA。。。皆さんIKEAで家具を購入されたことはありますか?日本でも一時話題になっていて、先日も日本のIKEAは8月から大幅な値下げをすることがニュースになっていましたが、日本人Wharton生の大半はIKEAで家具を購入しているのが現状です。そんなみんながお世話になっているIKEAの何が地獄なのか、、、その当たりについて経験談を少々ご披露させて頂きます。恐怖の物語のはじまりはじまりー。

c0192625_1235261.jpg






① 店舗が広い:とにかくお店が広く、ショールームの数が多くて、製品数も多いので決断力がない人にとっては何を基準に判断をして良いか迷い続けることになります。しかも週末に行くと混んでいるのでストレス倍増。買う商品を決めるまでが第一の地獄です。

② 肉体労働:IKEAで買い物の経験がある方はご存知だと思いますが、IKEAではショールームで自分が買いたい商品を決めたら、その商品に記載されている番号をメモします。全てのメモを取り終わったら次に向かうのは商品の在庫が並んでいる倉庫。ここでメモを頼りに場所を探して当てて、自分で家具を棚から下ろしてカートに乗せてレジに向かいます。家具によっては重量が40kgを超えるものもあり、まさに運動不足の体には地獄なのです。

③ 在庫不安:上記の順番で買い物をするのでメモを頼りに倉庫の該当する場所に向かって初めて在庫が無いことが判明することがあります。そうするとまたショールームに戻って商品を選び直し。。。もし既にいくつかの商品を棚から下ろしてしまっていたらその対応に苦戦。。。最低の地獄です(ちなみに上級者は自分の欲しい商品がショールームで見つかったらすぐに店員を捕まえてその場でコンピューターで在庫チェックをさせます)。

④ 会計地獄:IKEAの会計はセルフサービス。自分で購入する商品のバーコードをスキャンしていきます(当然、不正が出来ないように店員が数名徘徊しています)。この時、重い家具のバーコードを下向き(つまりすぐにスキャン出来ない配置)でカートに積んでしまった場合、家具をまた動かしてバーコードをスキャンできる位置に持ってくる追加の肉体労働が発生します。終盤でのこの作業はまさに地獄。

⑤ 配送地獄:会計の後は配送のアレンジ。ここがまた異常に並びますし、一人当たりの時間もかかります。オペレーションがイケてません。但し、ここでしっかりとツメた仕事をしないと後で後悔することになります。。。まず大事なのは郵送を手配した商品を全部確認すること。同期の中にはカート一個分まるまる配送されなかった悲劇に見舞われた方がいます。その次に時間の指定。別の同期はアパートの荷物搬入用のエレベーターが他の用事で使われていた時にIKEAの配送が到着して、そのまま荷物を持ち帰られた悲劇をに見舞われていました。とにかくここは慎重に。。。でないと後から地獄。

⑥ サポートセンター地獄:我が家では当初9時-13時の間の配送で手配した荷物を13時-17時の間に変更するためにサポートセンターに電話したことがありました。電話に出たニイちゃんは元気良く「変更しといたぜ!完璧なんで心配するな!」と言っていたのですが、翌日荷物が配送されたのは9時半、、、寝坊して家にいたので事なきを得ましたが本当に適当です。電話でのやりとりを信用したら待っているのは地獄。

⑦ 組み立て地獄:IKEAの家具は基本的に全部自分で組み立てます。電動工具が必須です。我が家も同期の精鋭達にご協力頂いて何とか2回に分けて十数点の家具を組み立てる事ができました(みんな本当にありがとー!)。一人では精神的に参ってしまい完成させることは不可能でしょう。幸いにも我が家は全ての部品が不備なく揃っていましたが同期によっては部品が足りなかったり、あるべき所に穴が無かったりとこの段階でも悲惨な経験をされている方々がいました。まさに地獄。

いかがでしょうか?こんな酷い目にあいながらそれでもIKEAに通い続けるMBA生。。。ドMの集団である事は間違いないと思います。そんなIKEAのお買い物の成果は同期の結束が強まること。買い出し、組み立てと協力しあって行う事によってとても仲良くなりました。やっぱり共通の敵がいるってすごいですね。そして敵を倒した後のビールの美味しいこと。

そしてまた足りない物を買いにIKEAへ。。。(合掌)

--------------------
長くなってしまいましたが本日は地獄にちなんで、以前も紹介したAll-American Rejectsの最新アルバムWhen the World Comes Down(写真)からの1stシングル Gives You Hellをご紹介します。

c0192625_1222446.jpg






本来はスピード感のあるロック調の曲が得意なバンドなのですが、この曲はファンキーな独特のリズムの曲です。最初聞いた時はちょっと違うかなーと思っていたのですが何度か聞いているうちにどんどんハマっていくスルメ系の曲だと思います。このアルバムには従来の疾走感溢れるナンバーも収録されておりアメリカン・ロックが好きな方にはお勧めの一枚です。
[PR]
by yoshi_525600 | 2009-07-28 11:00 | Philly生活


NO DAY BUT TODAY


by yoshi_525600

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

はじめに
Wharton MBA
社会起業/Social Impact
キャリア/就活
Philly生活
NYC生活
東京生活
MBA受験・留学準備
書評・テレビ観戦
音楽・ミュージカル

以前の記事

2011年 08月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
more...

Twitter & ブログリンク

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧