カテゴリ:Wharton MBA( 61 )

Wharton Japan Trek 2010(Winter Celebration)

最近もっとも時間を割いているのが春休み(3月2週目)に150名のWhartonの学生を引き連れて日本各所を巡るJapan Trekの準備です。19名のオーガナイザーが協力してWhartonで最大級のイベントの企画・運営を行います。僕はStudent Relations班という参加希望学生の窓口となるイベントや手続き取り仕切るグループに所属しています。チームワークのとても良い恵まれたチームです。

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SR班チームメンバー:
なおき(班長): 宴会の達人。
こーすけ: 自称ITのエース。
なお: 初心者アイホ選手。
ひで: 最近髪を短くしすぎた。
まり: ウォートン女子倶楽部の母。
よっしー: ブログ更新怠り気味。


普段は同期の仕事っぷりに触れることがないのですが、このJapan Trekでは色々な個性が爆発していて観察をしていると新たな発見が沢山あります。とにかくアツい人、義理人情に厚い人、やたら大らかな人、とにかく細かい人、負けず嫌いな人、短期な人、てきとーな人、等々。こんな数多くの個性が集まるのも日本人学生の多いWhartonの魅力なのだと思います。

さて、前置きが長くなりましたが先週、2回のinformation sessionを経て昨晩、参加希望者のサインアップが行われました。平日の夜の11時にざっくり120名の先着順枠と30名の抽選枠を設けて募集をかけたところなんと1分以内で定員数は埋まり最終的には300名程度の募集がありました。大人気です、日本。そして本日、当選者・落選者に通知をしたのでこれからは諸手続きに入ります。

準備が尋常でなく大変ですが、昨年の参加者に会い「Japan TrekはWhartonで最高の経験だった」という声を聞くたび今年もみんなの期待を上まらねばと気合の入る今日この頃です。

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クラブ系音楽のご紹介シリーズ、今日ご紹介するのはQ;indivi(キューインディビ)のクリスマス・ソングをクラブ風にアレンジしたWinter Celebrationです。今回はシリーズ初めてのアルバムのご紹介です。

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若干季節外れ感はるのですが、とにかく曲のアレンジのクオリティが高く、とても聴きやすい仕上がりになっています。ボーカルのRin Oikawaの声もとても曲調にマッチしています。実はこのカバー曲シリーズ、Celebrationという結婚式に使える曲ばかりを集めたバージョンもあるので、これから結婚を予定されている方はぜひBGMとしてご検討下さい。
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by yoshi_525600 | 2010-01-22 17:00 | Wharton MBA

Q3の時間割決定(Hope)

タンザニア旅行記を書きたかったんですが写真の容量、サイズの調整がうまく出来ず(面倒くさい)ちょっと対応を考えたいと思います。

その間に、と言っては何ですが色々悩んだ結果、今学期の時間割りが固まりました!

月曜日
10:30-12:00 Government / Legal Environment (Core)
13:30-15:00 Operations Management: Quality and Productivity (Core)
15:00-16:30 Pharmaceutical, Biotech, Medical Device Industries (Elective)

火曜日
13:30-15:00 Entrepreneurship (Elective)
16:30-18:00 Social Impact & Responsibility (Elective)

水曜日
10:30-12:00 Government / Legal Environment (Core)
13:30-15:00 Operations Management: Quality and Productivity (Core)
15:00-16:30 Pharmaceutical, Biotech, Medical Device Industries (Elective)
16:30-20:30 The New Leadership Frontier (Non-Wharton Class)

木曜日
13:30-15:00 Entrepreneurship (Elective)

そもそもMajorは何にするのか?Whartonに来てFinanceをMajorにしないのはもったいないのではないか?就職活動や課外活動の負担が重い中、これだけの授業を履修すると結構大変なのではないか?と色々悩んだ結果なんとも各曜日の負荷がアンバランスなスケジュールになってしまいましたが、本年・昨年と色々Waiveしたおかげで自分の興味があるelectiveをがっつりと取ることが出来て大満足です。特に水曜日の夕方から夜にかけての4時間の授業は色々な意味で刺激的で今のところ履修した授業の中で一番お気に入りになる予感です。この授業については別途記事を書きたいと思います。

これからもWharton生らしからぬ履修をして、Financeに興味が無い人のWhartonへのアピールを続けたいと思います。

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さて、今日ご紹介するのは所謂「クラブ系」の音楽(我ながら守備範囲広いですね、、、)。中でも特に聴きやすいi-depのHopeをご紹介です。収録はアルバムSuper Departure(写真)です。

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i-depを率いるのは以前照会したSotte Bossoのナカムラヒロシ。この曲はゆったりとしてクラブミュージックという表現がぴったりです。アルバムのタイトルもこの曲調にぴったりで渡米前の空港で聞いたりすると「あっ、これから旅立つんだー」ととてもさわやかな気分になります。クラブ系でもうるさいのは苦手な人にお勧めです。
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by yoshi_525600 | 2010-01-13 18:00 | Wharton MBA

纏まりのないエントリー(When You Were Young)

今日は適当に最近の出来事、思ったことを書き綴りたいと思います。

① Q2が終わりWharton生活の1/4が終了しました。。。嬉しいと同時に寂しい。。。もっと色々出来たんじゃないか?あの時もう少し頑張っていれば、と反省することが多々。でも自分頑張ったじゃん!と思うこともある。この想いについてはまた改めて冬休み中に書いてみます。

② 今日のフィリーは今シーズン初の大雪。金曜日に試験を終えて今日から旅立とうとした友達はみんな足止めを食らっているとのこと。これだけの雪に囲まれたのはトロント生活以来で、懐かしいですねー。

③ 試験が終わってラーニング・チームとぷち打ち上げ。ビールを飲みながらアメリカンのジャンクフードに貪りつく。Chicken Pomodoroが最高においしかった。チキンカツにトマトソースととろけるチーズを乗っけたサンドイッチ。ビールとの相性抜群でした。

④ ラーニング・チームと今一番アツいReality TV ShowのJersey Shoreを4話連続で鑑賞。いやー最高に面白いですね(かなり品は無いけど)。ただイタリア系アメリカ人やNew Jerseyの人たちからは偏見だと猛烈に抗議されているらしい。ラーニング・チームとの合言葉は"the Situation"。

⑤ Whartonの1st Roundの合格発表が昨日あったらしい。自分が合格してから丸1年。。。本当に月日がたつのは早い。合格された皆様、おめでとうございます。残念だった方、2nd Roundで諦めずに頑張って下さい。以前書いたかも知れませんが受験校ほぼ全て落ちたのにHBSだけ受かったという友人もいるので、戦い抜けばきっと良い結果が待っています。

⑥ 試験前、いつもは日本人仲間と勉強会をするのですが、今回のManPawはアメリカ人の友人と勉強会を開催。みんな自分の意見を言いまくる(特にテーマと関係なくても)当たり、随分非効率だなーと思う反面でこの無駄に思えた議論の中に実際の試験で役に立つ内容があったりと、色んな意味で勉強なりましたー。

⑦ 冬休み3週間強、やることが山積みです。家の掃除、クリスマスカードを送付、事務手続き、就職活動(これが一番大事)、Philly近郊をプチ旅行、そしてアフリカ(ケニア、タンザニア)旅行。こんな贅沢な時間の使い方出来るなんて幸せ。

⑧ アフリカ旅行に備えて予防接種をしに病院へ。全部で8本注射をする必要があり、うち6本を1日で打ちました。。。日本のガイドブックによる1ヶ月かけて計画的にやるらしい、、、この豪快さもさすがアメリカと言ったところでしょうか。

⑨ 最近の趣味は料理(もどき)。パスタは少しレパートリーが増えてきたし、ケーキなんかにもチャレンジしてみている。今晩は昔から大好きで、でも日本では食べられるところが無かったポップオーバーにチャレンジ。。。おいしく焼けるか楽しみです。

⑩ 音楽紹介もしているブログに関わらず最近新曲を入手出来ていない、、、Lady Gaga、Alicia Keys、Norah Jones、Foo Fighters、当たりのアルバムが欲しいなー。後、映画だとジェームス・キャメロンのアバターが最高に面白いらしい。

長くなったのでこの辺で、、、これで10回分ぐらいのブログのエントリーを無駄にしたかな(汗)

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最近気になるロックバンドはThe Killers。すごいネーミングの上、ビジュアルは行けてませんが曲はかっこいいです。今日ご紹介するのはWhen You Were Young。写真のアルバムSam's Townに収録されています。

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最新アルバムは打ち込みも多くなりすっかり雰囲気が変わってしまいました。それはそれで良いのですが個人的にはしっかりとギターがなっているこの頃の曲の方が好みです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-19 19:00 | Wharton MBA

Venture Capital Investment Competition(Use Somebody)

先日のブログの中でVenture Capital Investment Competition(VCIC)に参加しているという話をちらっと書きましたが、無事予選を通過して学校代表の選考ラウンドに先週挑んで来ました。

結果は、、、runner-up、、、(2位)

めちゃくちゃ悔しいです!30分程度と言われた審査時間だったのですが審査員が戻ってきたのは1時間以上たってからだったので、恐らくかなり惜しいところまで来たのでしょう。。。最高のチームだっただけに本当に悔しいです。このメンバーで他のビジネススクールのチームと戦ってみたかったです。

ちなみにコンペティションの内容はと言うと4つのビジネスプランと簡単な財務データを2日前に受け取ってそれを元にどの会社に投資をするかを決定します。コンペティションの当日はアントレプレナーからのプレゼンテーション、それぞれのアントレプレナーとのチームごとのQ&Aセッション(15分)、プレゼンテーション資料の準備、実際のベンチャー・キャピタリスト、アントレプレナーの前でプレゼン、と1日がかりです。

週末はこのVCICメンバーを家に招いての打ち上げランチもして一旦はチーム解散。1月にはSustainable VCICがあるので、それに参加するかどうか悩み中です。

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今日ご紹介するのは渋いアメリカのロックバンド、King of LeonのバラードUse Somebodyです。写真は同曲収録の4th Album、Only by the Nightです。

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実はこのバンドの存在、この曲まで知りませんでした。そして本音を言うとこの曲以外はあまり好みではありませんでした。。。でもUse Somebodyは味があってとてもいい曲ですよ。サビに歌詞がないというのもユニークです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-17 00:00 | Wharton MBA

Kembrel Jones(No One)

先日、偉い人とのランチシリーズに再び参加してきました。今回は昨年Whartonに引き抜かれた今やWhartonの顔ともいえるDeputy Vice Dean of Student LifeのKembrel Jonesとのランチでした。Kembrelは自らをDean of Happinessと呼んでおり、とにかく学生が幸せな充実した学生生活を送れるように様々な角度から取り組んでくれます。

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ここでKembrelの過去1年間の取り組みを簡単にご紹介します。

- 学校初日にキャンパスの入り口にたって新入生全員と握手をしてWelcomと挨拶
- オリエンテーション中に何か困ったことがあったら連絡するようにと携帯番号を全学生に提供
- 様々なイベントの企画(飲み会やスポーツ観戦等)
- 1年生と2年生の交流の場を増やす企画(スポーツ大会等)
- カフェテリアに電子レンジを導入
- 自習室を増設
- Pre-termのカリキュラムの変更

彼の話でとても印象的だったのは、Kembrelが最初に来た時のWhartonはお高くとまっていて、それをとにかく改善したいと思ったとの話。たとえば新入生に対する態度も学生に対して"Welcome!"という雰囲気ではなくむしろ"Your Welcome!"(学生が入学させてくれてありがとう!というのに対して学校側がyour welcomeと上から目線)という態度だったとのことです。そんなこともあり、彼は自ら先頭にたって新入生を迎えることにしたそうです。

Kembrelは間違いなく新しいWhartonのイメージ改善に大きく貢献しています。Campus Visitをしている受験生の方々とお話してもやはりWhartonに対して「暖かい」というイメージを持っている方は少ないようで、これから我々も含めて新しいWhartonの魅力をしっかりと伝えていかなければと改めて思いました。

Kembrel Jones、卒業するまでにもっと仲良くなりたいものです。

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今日ご紹介するのはAlicia KeysのNo Oneです。今月に3rdアルバムが発売予定の女性シンガーです。この曲は写真の2ndアルバムAs I Amに収録されています。品の良い音楽です。

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最近この曲が頭から離れないのですがその理由は先日ご紹介したCohort Cの歌を作ったBillがNo Oneという歌のメロディに乗せてOPIMという曲を作ったからです。。。内輪ネタで大変申し訳ないのですがOPIMとは今期履修しているオペレーション最適化のモデリングをする授業のことです。リンクを張りたいんですがFacebook内にしかないようです。。。
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by yoshi_525600 | 2009-12-12 10:00 | Wharton MBA

Cohort C Immersion Program(The Cohort C Song)

先週はCohortの大きな飲み会がありました。その名もCohort C Immersion Programです。WhartonにはGlobal Immersion Programという名のマネジメントの授業があり、それをもじったものですが、内容の充実っぷりは本家にも負けていないと思います(飲み会ですが、、、)

秋学期の授業を担当した教授陣がほぼ全員出席で気軽に色々なことについて話をすることが出来たのは個人的にはポイントが高かったです。また、Cohort Cを代表する美女のKathleenによる毒舌スタンドアップコメディや、Cohort内の様々な賞の授与式等、授業・課外活動・就職活動の三重苦からの良い気分転換になりました。

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今日のお勧め曲は「論より証拠」ということで飲み会で公開されたCohort Cのメンバー紹介ビデオをご紹介します。歌、ラップともにCohortを代表するエンターテイナーのBillが手掛けています。

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ちなみにサメの帽子をかぶって踊っているのが我がラーニングチームのKerryです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-07 15:00 | Wharton MBA

Charles Schwab 元CEOによる授業(Wheels)

本日のManagement of People at Workの授業はCharles Schwabというアメリカ最大のオンライン証券会社に関するケース。そして講師はこのケースの主人公でWharton生なら名前を知らない人はいない、元Co-CEOのDavid Pottruck氏でした。

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ケースの詳細は割愛しますが、簡単に纏めると、、、10数年前、規制緩和を受けてディスカウント・ブローカーとして猛烈なスピードで成長していたCharles SchwabがE*Trade等の競合と戦っていくためにオンライン・ブローカー業務のビジネスモデルを大きく変える決断を迫られていました。同社はそれまで順調な業績を納めていたため、何も変える必要はないのではないかという意見もあり、この決断を実行すると社内外からの反発が予想されました。そのような中、Pottruck氏はビジネスモデルの転換を決断。そんな大きな変革をどのようにマネージしていくか、Change Managementが本日のテーマです。

Pottruck氏は実際にこの決断を下し、変革の執行した張本人のため話の一つ一つに臨場感、迫力、説得力がありました。そんな中、一般的に適用できる幾つかのTake Awayがあったのでご紹介します。

- まずはデータを用いて定量的な分析をするべし。直感や経験と言った曖昧なもので人を動かすべきではない
- 感情的になっている人は理屈では説き伏せられない。恋人との喧嘩と一緒
- 必要なのは相手をmotivateすること以上にinspireすること(良い邦訳が思いつきませんでした、、、)
- レイオフをしている最中に従業員をinspireすることは不可能なので耐えて、過ぎ去っていくことを待つしかない
- 従業員に対する責任は「雇用の提供(Employment)」ではなく「雇用される能力の提供(Employability)にある
- 良いリーダーになりたかったら今の状況で更に自分を成長させるために何が出来るか自発的に考えて行動せよ
- 思い通りにならないことや挫折は必ずがあるかそんな時も常に自分を信じろ

僕が言葉にすると安っぽくなっちゃいますがとても良い講義でした。こうやってビジネスの最前線で活躍していた人から直接学ぶ機会があることはビジネス・スクールの醍醐味ですね。

ちなみに冒頭のWharton生ならばPottruck氏のことを誰でも知っている、といった理由はPottruck氏はUpennのundergrad、Wharton MBAのOBでUPennの最新のジムはPottruck氏の寄付によって設立されたので、David Pottruck Health & Fitness Centerと呼ばれているのです。

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なんと先日ご紹介したFoo Fightersがベストアルバム(写真)を出していたのでもう一曲ご紹介を。。。今回のベスト盤収録の新曲Wheelsです。

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珍しいキレイなメロディーのバラードです。こういうのもいいですねー。
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by yoshi_525600 | 2009-12-01 22:30 | Wharton MBA

Q2も後少し(Best of You)

気づけばQ2も後2週間授業があった後にもう期末試験です。あまりにもすごいスピードで毎日が過ぎて行くのでかなりの不安を覚える今日この頃です。かなり前になりますがブログ記事を誤って消してしまったことを書きましたがその時はQ2の授業について纏めていました。今日は今までを振り返りながらQ2に履修している授業について簡単にご紹介したいと思います(本当に今更ですが、、、)

M.W.
10:30-12:00 MGMT654 Competitive Strategy
13:30-15:00 LGST652 Ethics and Responsibility (月曜日のみ)
13:30-15:00 WHCP653 Management Communications (水曜日のみ)

T.R.
9:00-10:30 OPIM621 Decision Models and Uncertainty
13:30-15:00 MGMT621 Management of People at Work

MGMT654はビジネス・スクールならではの科目だと思います。ポーターのFive Forcesと言った戦略論の枠組みを使って現実に起きた企業の競争戦略について議論をしていきます。先生はフランス人の若手教授で生意気な学生相手に一苦労している様子が伺えますが、一生懸命な良い先生です。取り扱っている題材が大変面白いので、フランス語訛りを聞き取る為のエネルギーを他に使えると良いのですが。。。

LGST652は社会人、ビジネス・リーダーとしての倫理観について色々と議論する授業です。取り扱うテーマは環境問題や企業による不正等についてで、一見「正論」を振りかざせば良いように思われる内容なのですが教授が多面的に問題を投げかけてくるため色々と考えさせられる授業です。とても面白い事に学生はこれらのテーマを真剣に議論するタイプと馬鹿馬鹿しいと一蹴するタイプに分かれます。

WHCP653は所謂Public Speakingの練習の授業です。8人とう少人数のクラスで毎週与えられたテーマに沿ってクラスの前で録画されながらスピーチをします。この授業は僕のように人前で話す事が苦手な人間にとっては本当に良い訓練になります。Electiveでコミュニケーション絡みの授業はしっかり履修したいと思います。

OPIM621はオペレーションの最適化モデルをひたすら組む授業です。例を挙げますと、3種類のサンドイッチを作っているお店がそれぞれのサンドイッチを何個つくれば利益が最大化できるかを考る、そんな授業です。もちろん他にも色々な要素が関わってきますが。。。8年間仕事でがっつりとエクセルを使って来たのですがその際に触れることのなかったソルバー機能を多様しています。

MGMT621は人事の授業です。チーム運営、採用、モチベーション等々についてケースをベースに議論します。これも好みが分かれる授業だと思います。個人的には当たり前のことが多いかな、、、というイメージですがLeadership同様このようなテーマを「学ぶ」のは貴重な経験だと思っています。どうでも良い話ですがこの授業、アメリカ人はManPAW(マンパー)と略しているのですが日本人はマネピーと呼んでいます。

履修している科目数は週4コマと軽いはずにも関わらず読み物が多い定性的な授業が大変のため相変わらず日々勉強に追われています。結局、何コマ履修しても忙しくて追われるのであれば沢山履修して色々学んだ方が良いのではなかと思っている今日この頃です。。。

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今日ご紹介するのは正当派アメリカンロックバンドのFoo FightersのBest of Youです。写真は同曲収録のヒットアルバムIn Your Honorです。

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ご存知の方も多いかと思いますがFoo Fighterは伝説のNirvanaのドラマーDavid Grohlがバンド解散後(Kurt Cobain自殺後)に自らギターを取り始めたバンドです。荒々しいけれでも洗練された骨太ロックがお好みの方にはツボだと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-11-29 21:00 | Wharton MBA

様々なコンペティション(Only Holy Night)

この約1ヶ月忙しくしていた一つの要因としてCase Competitionへの参加があげれます。これは何かと言うと企業がスポンサー(大抵の場合)をして一つの課題について少人数のチームでプレゼンを作り、その内容をチーム毎に競い合ういうものです。賞金もありますし、何より自分が就職したい業界のコンペティションであればWinner、Finalistと書けることはとても価値があることなのです。

僕が参加したのはMedtronicという医療機器メーカー主催のMedical DeviceのM&A戦略に関するコンペティションでした。チームは最大3名ということで、日本人のP/EプロフェッショナルYoと医療機器業界で営業をしてきた日本語ぺらぺらのアメリカ人Austinの3人で挑みました。結果惨敗、、、初めてのケース・コンペティションということもありどの程度詰めるのか(課題を与えられてから提出まで3日間)等、手探りでやったのが良くなかったのでしょう。決勝に進出した3チームのプレゼンの出来は明らかに我々のを上回っていました。。。それでも3人で一緒に作業をした経験はとても有意義なものでした。

そして、今回新たに挑んでいるのはVenture Capital Investment Competition(略してVCIC)。これは文字通り自分たちがVCになりすましてビジネスプランに対して投資をするか、する場合バリュエーションをどうするか、タームシートのドラフトと合わせて提出します。今回のチームは総勢6名。WhartonならではのDiversityにあふれた素敵なチームです。このチームと作業するだけでも楽しいです。

- Ripan(元PE出身のアメリカ人。本チームのリーダー)
- Todd(元Biotech VC出身のアメリカ人。タームシートに詳しい)
- Annie(元レストラン経営者のアメリカ人。頭の回転が速い)
- Bhavin(元コンサルタントのイギリス人。VCに対する熱い思いをもつ)
- Dhruv(元半導体企業のエンジニアのインド人。技術や数字に強い)
- Yoshi(元バンカーの日本人。ハッタリでなんとか生存中)

VCICは、Wharton内の選考を勝ち抜くことが出来ればWhartonの代表として他のビジネスクールも交えたセカンド・ラウンドへの参加権が手に入ります。今回は所謂クリーンテック・ベンチャーの評価で、ベンチャー企業の価値評価等、未経験の分野について色々学ぶことが出来て大変充実してました。Q2の主要教科のレポート提出日とボストン・キャリア・フォーラムと日程がもろかぶりだったのがえぐかったですが、、、

もう少しこのチームで一緒に色々とプロジェクトをやりたいものです。他にもSocial VCIC、ビジネスプラン・コンペティション等、色々なコンペティションがあるので時間をやりくりして参加していきたいと思います。

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年末も近づいてきた今日ご紹介するのはSteady&Co.のOnly Holy Storyです。何で今更こんなに古い曲なのかと言いますと何と今月iTunesでシングル曲としてリリースされていたのです。写真は同曲収録の2001年のアルバムChambersです。

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ご存じの方も多いと思いますがSteady&Co.はDragon AshとKenjiとDJ BOTS、Rip SlymeのIlmari、スケボーキング(いまだにこのバンド名はどうかと思いますが)のShigeoの4人と期間限定ユニットでした。この曲Onlly Holy StoryはwyolicaのAzumiがfeatureされています。青山テルマやらJUJUやら似たような形でヒットしてますが、今聞いてもこの曲は色あせないですねー。

あまりにも懐かしかったので思わず取り上げてみました。
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by yoshi_525600 | 2009-11-27 18:00 | Wharton MBA

Q1終了!(Life is a Highway)

時がたつのは本当に早いもので気付いたらあっという間にQ1が終了してしまいました。これでWharton生活の1/8が終了です。2回の夏休みもMBA生活に含めると1/5が終了したことになります。

入学前は①学生だし勉強を頑張って、②プロフェッショナル系の課外活動でリーダーシップポジションについて、③スポーツ系の課外活動で体型を修正して、④パーティーに積極的に参加してネットワークを作って、⑤就職活動も頑張って、⑥ちょっと新しい趣味でも始めて、⑦家族サービスもばっちりする!、みたいな野望を持っていたのですが実現できているのはこのうち1-2個だけですね、、、

さて今回のQ1の期末試験ではSTATS(統計)で改めてかまちゃん先生に大変お世話になり、ありがとうございました。そして本来は自分の専門分野のはずのFNCE(ファイナンス)もTK先生いなくして乗り切ることは不可能でした。テストにアサイメントにありがとうございました!かまちゃんのブログにも先日書いてあったこととかぶるんですが、日本人同期のレベルの高さにはいつも驚かさされます。TKもイニシャルで書くと詐欺で逮捕された某アーティスト風ですが、仕事も勉強も英語もスポーツもできる万能選手なんですよね。

受験生の方のニーズがあるようであれば、日本人同期の紹介をブログで書いてみようかなー。

さてここからは雑感(4大スポーツ):

① フィラデルフィアは今メジャーリーグ一色。2年連続の優勝に向けて頑張って欲しいですねー。とりあえず帽子とTシャツでも買って、流行に飛び乗ろうかなー。

② NBAが開幕しましたー。フィラデルフィアにいながらマニアックにToronto Raptorsファン。今年は結構良いチームだと思うんですが。

③ 一方アイスホッケーはToronto Maple Leafs弱すぎ。。。Flyersは今年は強いのかな?シーズン中に一度は観に行きたいです。

④ 最後にアメフトは昔のなじみでMinnesota Vikingsを応援してます。Farveの獲得はどうなのかと思いつつ勝っているので文句は言いません。

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今日は久しぶりにトロントのことを考えていたのでカナダ人シンガーの懐かしの曲を一曲ご紹介します。Tom CochraneのLife is a Highwayです。

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この曲は写真のカーズのサウンドトラックにもテーマソングの一つとしてRascal Flattsによるカバーバージョンが収録されています。ノリが良く気分が明るくなる曲なので試験中に重宝します。本当はドライブ中に秋風に吹かれながら聞くのが似合う曲だと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-10-30 12:00 | Wharton MBA


NO DAY BUT TODAY


by yoshi_525600

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