カテゴリ:MBA受験・留学準備( 9 )

受験生とのやりとりを通じて自分の1年を振り返ってみた

今週末は僕が通っていたMBA受験予備校で「囲む会」なるイベントをやってきました。聡明さが対面しただけで伝わってくる受験生の方々を前に偉そうにWhartonの魅力、MBAを1年終えての感想、自分にとってのMBAの価値と言ったテーマにQ&A形式で答えてきました。最初に少し話して以降はずっとQ&Aで90分があっという間に過ぎてしまいました。受験生の皆さんの質問に答えていると僕からの情報発信ということに加えて、自分の1年間を振り返り次の1年間に対する心構えを確認するプロセスのように思えました。自分はこの1年間やってきたを堂々と受験生に話せるだけ一生懸命過ごしてきたのか?自分のようなMBA生は受験生にどう映るのか?Whartonは魅力的な学校と捉えられているのか?僕のブログの存在を知っている人はいるのか?とむしろ僕が色々と質問したくなりました。

さて、せっかく受験について書いているので土曜日に参加して下さった方も、そうでない方も、、、僕の受験に対するアドバイスは一貫して以下の通りです(前にも書いたことがあったかな、、、、)。

MBA受験ほど合格・不合格の基準が理解不能なプロセスはないというのが実感です。実際に受験校全て落ちてHBSにだけ合格する人もいれば、トップスクール全てに合格をして滑り止めに落ちる人もいます。社会人として「優秀」だと思える人が落ちて、「あの人いけてないなー」と思う人が受かることもあります。そんな中、後悔をしない受験生プロセスを踏むために自分が出来ることというのは「最大限の努力すること」と「奢らないこと」と「自分を偽らないこと」の3点だと思います。特に3点目は自分の受験の際に注意しました。アドミッションに受けそうな志望動機とか、本心は違うんだけど、、、という内容のエッセイを書いてしまうと落ちた時に「じゃー本音で書いてたら受かっていたんだろうか?」と後悔することは目に見えていたので、自分の本心をぶつけて受け入れられないならその学校は自分にとってのベストフィットでなかったと気持ちを切り替えられるようになります。なので人からアドバイスをもらうのは大事なのですが、振り回されず自分の信念を忘れずに頑張って頂きたいと思います。

週末にお会いした多くの方と来年の4月のWelcome Weekendで再会できることを楽しみにしてます。
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by yoshi_525600 | 2010-07-05 23:00 | MBA受験・留学準備

【告知協力】 アゴス夏祭りのご案内

今日はWhartonの在校生・卒業生が参加するMBA受験関連のイベントのご案内です。残念ながら僕はすでに日本を離れてしまっているため出席出来ないのですが素敵なWharton生が集まるブースもありますので、ぜひ皆さん立ち寄っていって下さいね。

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今年度のMBA受験も盛り上がってきている時期だと思いますが、今年も「MBA夏祭り」の季節が近づいてきました。MBA受験の予備校アゴス・ジャパンが主催する「MBA夏祭り」は約30校のトップスクールが一堂に会する、現在の在校生も受験生時代に大勢参加した一大イベントです。

そして、Whartonも例年通り本イベントに参加させて頂きます。在校生・卒業生と直接ざっくばらんな話をして、留学のモチベーションを高めたり、エッセイの具体的なネタを考えたり、様々な業界で活躍する卒業生とネットワークをつくったり、とこの機会をご活用して頂ければと思います。在校生・OB/OG一同、受験生の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

以下、日時・参加申し込み等の詳細になります。「MBA夏祭り」ご参加の際はぜひWhartonのブースへお立ち寄り下さい。

【開催日時】
2010 年7 月19 日(月・祝)12:00-15:00 (12:00- アゴス受講生、13:00- 一般の方)

【会場】
大手町サンケイプラザ (東京都千代田区大手町1-7-2) 4 階ホール
地図 http://www.s-plaza.com/map/index.html

【ご予約】
(アゴス受講生の方):
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/index.php?op=view&id=1638
(一般の方):
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/index.php?op=view&id=1639
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by yoshi_525600 | 2010-06-18 22:00 | MBA受験・留学準備

何を勉強しにいくのか?(Love Story)

昨日(今日)はLauderプログラムの日本語専攻で東京にいる同期の方々との食事会に行ってきました。日本語ぺらぺらの外人に囲まれつつ、会話は英語でする不思議な空間を満喫しました。みんな個性的で、頭が良さげで、でもナイスで、これからも仲良く出来ればと思います。Tさん、企画ありがとうございましたー!

さて、MBA留学/受験をされる読者の方々は何を勉強しにいかれる予定ですか?(先日、読者の多いブログは「語りかけ」を志しているとのコメントがあったのでこれからは語りかけ系を目指してみます)僕が留学すると聞くとほぼ全員が「いまさら何を勉強するの?」と聞いてきます。前職ではMBA卒5年目のポジションにいたので多くの人からはキャリア・ダウンをしているように見えるようです。

そんな中、僕が目指すのは「人と地球に優しいビジネス」で(あちこちのセミナーで言っているので聞いたことがある方もいらっしゃるかも知れませんが)、過去の経験を活かすためにもこれを金融の切り口から実現していくことです。より具体的には「社会起業家に投資をするVC」が究極的な目標なのですが、ビジネス・スクール卒業直後にこのようなキャリアにつくのは極めて困難だと認識しています。イケイケドンドンの金余りの時代ならばいざ知らず、このご時勢に財務的リターンが回らないところにお金が集まるほど世の中は甘くないと思います。なので、スタートアップ企業のマネジメントを学ぶという中期目標をたて、ベンチャー・キャピタルでのインターンを希望したのです。最もこのソーシャル・ベンチャー・キャピタルという概念については成功しない、というケース・スタディーもあるようです。

話が逸れましたがそんな僕がビジネス・スクールで学びたいことは山ほどあります(久しぶりのリスト、順不同です)。

① リーダーシップ(こういうフワフワしたものを学ぶには最適な場所だと思います)
② コミュニケーション(人の心を動かすスピーチを身に付けたい)
③ アントレプレナーシップ(アメリカン・ドリームの国から得るものは沢山あるかと)
④ ソーシャル・ビジネス(ウォートンを飛び越えて他のペン大の学部の授業を取るつもり)
⑤ ファイナンス(自分の武器と呼べるものに磨きをかけたい)

カタカナばかりになってしまいましたが、これに就職活動、クラブ活動を加えて、ネットワーキングを加えて、家族と自分の時間を加えていくと一瞬で2年間が過ぎていくことが容易に想像出来るので、焦りがどんどんつのってくるわけです。ブログを書いている時間があるのだろうか??でも、ブログは立派なネットワーキング・ツールですし自分の勉強の復習や気づきのメモにもなるのでがんばって続けて行きたいと思います。

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今日の一曲は最近良くラジオでかかっている(今の職場はラジオが流れています)Taylor SwiftのLove Storyです。写真のアルバムFearlessに収録されています。

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この曲は僕自身にとっても思い出深い曲なのですが、印象的な歌詞と耳に残るメロディが魅力的な一曲です。あまり日本では知名度はないのですが、Taylor Swift自身は所謂カントリー・シンガーでなんとペンシルバニア生まれ。フィラデルフィアではなくワイオミッシング(どこかさっぱり分かりません)ですが。それにしてもアメリカの女性カントリー・シンガーは美しい人が多いですよね。Shania Twain(この人は完璧ですね)といい、Faith Hillといい。男性だとGarth BrooksとかTim McGrawあたりが有名だと思いますが、カントリー・ミュージックは完全にひとつのジャンルとして確立してますね。

日本だと演歌に該当するのでしょうか?でも演歌界は氷川きよしを超えるスターはいませんしね、、、(ジェロは面白いですけどね)そもそもカントリーと演歌の比較が間違っているんですかね。

いずれにしろLove Storyはとても素敵な曲なのでぜひぜひ聞いてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-07-09 02:00 | MBA受験・留学準備

引越し(Not Meant To Be)

昨日引越し(船便)を行いました。私費留学のため単身パックを活用して20箱限定での引越しです。また航空便は高いので使わず、渡米する際の飛行機の手荷物で対応するため、現地に持ち込める荷物がかなり限定されるため、膨大なCDのコレクションはほんの一部しか持っていけず(それでも約400枚は持って行きますが)、またゴルフクラブを送ってしまうと規定の箱数に収まらないので、別扱いで送る必要が発生してきました。一番安い手段を探さなくては、、、かなりブルーになっています。更に追い討ちをかけるように、ここ数日引越しの準備をしただけで体の節々が痛く、三十路の体の衰えを感じ落ち込んでいる今日この頃です。

今まで、子供の頃の両親の転勤や就職後の自身の転勤10回近く引越しをしていますが、必ず前日はほぼ徹夜になってしまいますね。試験勉強と通じるものがある気がします、、、ただ原因は明らかで僕の「明日出来ることは今日するな」という行動パターンのせいです。これは全く褒められた考え方では無いのですが、元々怠け者だった自分が激務の業界に身を置いて身についた思想だと思います。休める時に休んでおかないと、遊べる時に遊んでおかないと、明日から(数時間後から)突然忙しくなって、それは数日、数週間、数ヶ月続く恐れがある、、、そんな職場だったのでこの悪習が染み付いてしまったのだと思います。

今回の留学では生活習慣の改善も一つの目標にしてみようと思います。

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さて本日ご紹介するおすすめの一曲は僕の音楽の師匠が某SSNで紹介していた一曲、Theory of a DeadmanのバラードNot Meant To Beです(写真のアルバムScars and Souvenirsに収録)。

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先日ご紹介したNickelbackに見出されたカナダのバンクーバー出身のこのバンド、ボーカルの声も歌い方もNickelbackおChad Krogerに似ている気もします。師匠の言葉を紹介する「サビのkilling meのところがヤバイ。もう少し落ちてたら、確実に嗚咽。歌詞が好きだわ。 」(師匠:掲載不可の場合は仰って下さい)。最近の大ヒットです。

さて、僕の人生に大きな影響を与えた師匠については別途ブログでご紹介したいと思います(このブログも読んでるはず)。
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by yoshi_525600 | 2009-06-29 23:00 | MBA受験・留学準備

Canon EOS D50(Photograph)

久しぶりのお買い物シリーズ。とうとう買っちゃいました一眼レフ。今まで欲しいと思いつつ知識がなく何を買っていいかわからず先送りにしていたのですが、先日セミプロ・カメラマンのJJに一緒にビッグカメラについてきてもらい、講義をしてもらいながら購入に踏み切りました。無知な自分はカメラを買えばOKと思っていたのですが奥が深かったのがレンズでした(当たり前のことですよね、、、)。ちなみに購入したカメラはキヤノンの中位機種のEOS 50D(渡辺謙がCMしてるヤツ)です。

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まずは初心者向けのほうが良いのではと思っていたのですが、JJ曰く「半年するとすぐに次のレベルに行きたくなる」とのことでした。 いまいち感覚的に何が違うのか分からなかったのですが、食事をしながらJJの上位機種と10種類近くあるレンズを使ってデモンストレーション、、、確かにF値が違うと画像が違う、と言った基礎的なことを体感させてもらいました。しかもお古のマルチ用途のレンズをひとつ譲ってくれたので一気にやる気が出ました。こんな技術的な講義ばかりかと思いきや「グリップを持ったときのフィット感」とか「キヤノンのカメラのシャッター音が好き」といったソフトな部分に関するコメントもあったり、本当に充実したお買い物でした。

これから2年間のアメリカ生活をしっかりと記録していきたいと思います。このブログで学校の様子等、写真を少しずつアップできればとも思っています。

JJ貴重な休日を本当にありがとう!がんばって使いこなします。

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さて、そんなカメラを連想される今日のお勧めの一曲はカナダ出身のロックバンドNickelbackのPhotograph(写真のアルバムAll the Right Reasons収録)です。

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かなり初期のブログでもご紹介しましたがとにかくバラードが痺れるバンドです。このアルバムには他にもFar Away、Savin' Me、If Everyone Caredが収録されている一番お勧めの一枚です。特にお勧めはFar Away!今日のブログのテーマに合わせてPhotographを取り上げていますが、本当にご紹介したいのはFar Away。ぜひ聞いてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-06-23 00:00 | MBA受験・留学準備

インターン開始(Lets Get Started)

8月に結婚する幸せいっぱいの友人からの強いすすめで留学前にインターンをすることしました。卒業後にキャリアチェンジを目指す場合(特に海外で)はその新しい進路について自分が本気(「マジ」と読む)であり、業界を理解している(使い物になる)ことを示す必要があり、留学前のインターン経験は武器になるとのことでした。特に今は景気が悪く求人も絞り込まれていることが予想される上、僕の目指す業界は競争率が高いことを考えて、後1ヶ月ダメ人間街道まっしぐらの遊びたい欲求をなんとか抑えてWhartonの先輩に泣き付いてみました。

さて僕のインターン先はグローバルに展開しているベンチャー・キャピタル(VC)の日本支店で、さらにそこから投資先企業へ出向という形で仕事をしています。現在はCFOのサポートを中心に、業務全般を見せて頂いている状況で、日々新たな発見と学びの連続です。今までのキャリアは向上心(野心)が強く、自分たちが優秀(エリート)だと自負している(実際にそうなのかは置いておいて、、、)集団の中で、日本の大企業を相手に会社のブランドにぶら下がりながら仕事をしてきたのですが、今は所謂ベンチャー企業で前職では交流することのなかったタイプの方々に囲まれて仕事をしています。会社の規模もまったく違いますし、金融機関ではなく事業会社なので今まで使っていた怪しい外来語(作業のことをワークと言ってみたり、ルー大柴っぽい人が沢山いました)は当然通じません。最初の数日は戸惑いもあったのですが、1週間たった今ではすっかり居心地が良くなり(周りの方は間違いなく気を使われていると思いますが)、楽しく仕事をしています。

経営者の考え方、事業会社のオペレーション、ベンチャー企業の課題、投資家(VC)の視点、中小企業のあり方、消費者と触れる仕事の難しさ、等々感じたことが既に数多くあるので学んだことの備忘録の意味合いも兼ねて今後このブログで少しずつ記録していきたいと思います。前職の仕事は大好きだったのですが、今までの自分が如何に井の中の蛙だったかを思いしることになりました。

今回のインターンをご紹介頂いたKさん、留学前のインターンを進めてくれたKっちゃん、本当にありがとうございます。

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さて、本日ご紹介する曲は前回に続いてBEPの曲です(しばらくBEPでいこうかな、、、)。BEPの紅一点として、ファッション・リーダーとして注目されているFergieが加入して最初のアルバムElephunk(写真)からの大ヒット曲Lets Get Startedです。

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この曲はとあるイベントで休憩時間後にイベント再開の度に再現なく聞かされたことで頭から離れない一曲になってしまいましたが、実はアルバム内ではLets Get Retardedという曲として同じメロディで歌詞とアレンジを変えて収録されています。さすがに「あほになろうぜー」という曲にはびっくりしましたが、Startedの方は場を盛り上げるにはもってこいの曲だと思います。メンバー全員の声と歌い方に特徴があって何度聞いても不思議と飽きない一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-06-17 22:30 | MBA受験・留学準備

MBA関連イベント(Loser)

先週末に大きなイベントが終わってやっと何かに追われる生活を終えたかと思いきや、今度は留学準備に追われております。いい訳ばかりで申し訳ありません。。。そんな中、ダメ人間生活を満喫しておりまして、昼ドラにハマっています。フジテレビでやっているエゴイストと再放送の水曜日の情事、、、ご興味のある方はホームページをご覧頂ければと思いますが、両方ともプライドや復讐をテーマにした愛憎劇で、最高に面白いです(悪趣味)。

さて、前置きが長くなりましたが先日のブログで書いた通り、数多くのMBA関連イベントに出席してきました。今回はWharton特有ではなく、MBA合格者&受験生全般のイベント2つについて簡単に触れたいと思います。両方とも主催は元同僚が運営しているα Leadersという組織です。

① MBA合格者がMBA受験生の質問に色々とお答えする会に参加してきました。

パネルディスカッション形式だったのでパネリストとして自由気ままに意見をぶちまけてきました。出席してみての発見は、世の中本当に若くから将来のことを考えて自らのキャリア構築に望んでいる優秀な人が多いこと。自分はある意味突発的にMBA受験を決めたので、計画性を持って今から数年後の受験について真剣に考えている方に会うと大変刺激を受けます。

また合格者もとても多様で良い関係を構築出来れば学校は違っても一生の財産になるであろうと実感しました。まだまだ偉そうなことを言える立場ににはないのですがやはりビジネススクールは入ることよりも入って何を達成するかの方が100倍大切なのだと身が引き締まりました。トップスクールに入って、なんとなく楽しい2年間を過ごすのはもちろん素敵なことですが、履歴書のビジネススクールの名前を書くだけでなく、この2年間で○○を達成しました、と胸を張って言えるような経験を積むことが本来のあるべき姿かなと思っています。これは学部生時代全く誇れることが無かった(が故にエッセイで仕事以外書けることがなく悶えた)自分への自戒の念を込めてのコメントです。

② MBA合格者同士の懇親会。

このイベントには何名かMBA採用に積極的な会社の方もご出席されておりました。ここでの感想は、、、会社側のMBA採用に対する意気込みの強さです。もちろん、こういった不景気でどこの会社も採用枠はかなり縮小されていると想像します(ゼロのところもあるのではないでしょうか?)。そのような環境下でも優秀な人材を獲得したいという欲求は強く感じました。にも関わらずあまり積極的に自分を売り込んでいる人が多くなかったのは驚きでした。社費の人が多かったんでしょうか。。。そういう私もちょっと将来は違う方向性を目指しているので新しく会うMBA同期の方との交流で終わってしまいました。

今後は予備校主催のMBA合格者による座談会のようなものがあったり、Wharton関連のイベントがあったり、色々なプロフェッショナルファーム(基本的にコンサルと投資銀行)の壮行会があったりと渡米まで大忙しになりそうです。そんな中、少しでも時間をつくって友達と会ったり、好きな本を読んだり、痩せたりと上手に時間を使って行きたいものです。優先順位をつけてタイムマネジメントをする練習ですね。

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さて、そんな堕落した日々を送っている中ご紹介する今日の一曲はBeckのLoserです(写真のデビュー・アルバムMellow Gold収録)。実はBeck自体はあんまり好きなアーティストではないのですがこの曲だけは当時テレビで毎日のように流れていて未だに耳から離れていないため、今日取り上げてみることにしました。

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"I'm a loser baby, so why don't you kill me?"というフレーズは初めて聞いた時はかなりショックを受けたのを鮮明に覚えています。純粋無垢な中学生でしたから。Beckの音楽スタイルは何と表現すれば良いのでしょうか、、、?ミクスチャー?気怠いボーカルがマッチする音なのは間違いないです。

あまり好きな歌手でも曲でもないので書くことが無いのですが、この数日間の自分を振り返ってみるとこの曲がぴったりだと思い紹介してみました。
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by yoshi_525600 | 2009-05-21 15:00 | MBA受験・留学準備

プリンター買いました(サヨナラCOLOR)

社会人になって8年間プリンターを買ったことがありませんでした。
そんな僕がとうとうプリンターを購入しました!
有楽町のビッグカメラで1時間程度悩んで、悩み疲れてお茶をして、
更に30分悩んでやっと決めたのがCanon Pixus 980です。

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購入の決めては写真のネガをスキャンして写真を取り組むことができる機能。
本当にこんな高いスペックのプリンターが必要なのでしょうか、、、
これだけ忙しい中、ちゃんと使いこなすことができるでしょうか、、、

という疑問に対する自分なりの答えを出すのに90分以上かかったわけです。
でもワイヤレス接続も快適ですし、印刷速度や画像クオリティにも大満足です。

さっそく「Whartonite Web 2008」に掲載されている資料200ページ以上を
両面、1枚当たり2ページの設定で印刷してファイルにしました(大満足)。

カラープリンターだけにCOLORがつくサヨナラCOLORが今日の一曲です。
歌うのは癒し系のハナレグミが所属したバンドSUPER BUTTER DOG
(画像はベストアルバムSuper Better Better Dogです)

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このバンド名はかなり微妙ですが、曲はかなりの名バラードだと思います。
「サヨナラCOLOR、始まることが沢山あるんだよー」
「さよならから」を「サヨナラCOLOR」と表現するこのセンス、素敵です。

ただSUPTER BUTTER DOGの曲で好きな曲はこの一曲だけなのです、、、
ハナレグミは他にも良い曲満載なので今後ご紹介していきたいと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-04-08 20:30 | MBA受験・留学準備

僕のMBA受験戦略(Why I'm Me)

さっそくブログに対する反応もあって気分が良いので今日も投稿です。
ちなみに留学開始は夏で今は東京でぷーです(お問い合わせがあったので)。

一応MBAブログなので自分の受験体験についてもこれから徐々に紹介していく予定です。
お粗末な内容ですが少しでもこれから受験を考えている方の参考になればと思います。
僕の1年弱に及ぶ受験生生活も、4月の合格発表をもって取りあえず終わる訳なのですが、
振り返ってみて、MBA受験を一言で表すとすると「自分の総力戦」(侍ジャパン風)です。

各論は今後、詳しく触れて行ければと思いますが僕の場合は以下の戦略で望みました。
・ TOEFLとGMATは短期集中で一発クリアを目指す(差別化が難しいから時間をかけない)
・ エッセイについてはプロのアドバイスをもらう(カウンセラーをつけて意見交換する)
・ 但し、カウンセラーの言うなりにはならず自分なりの細かい拘りを持つ(主役は自分)
・ 推薦状は自分のことを一番良く知っている人に依頼する(卒業生や偉い人には拘らない)
・ インタビューの練習はとにかく数をこなす(Practice makes perfectを実践)
・ 受験生仲間との和を広げて最新の情報を入手する(基本的にみんなとても協力的)
・ OB/OGの方々に積極的に話を聞いて小話を手に入れる(同上)

どこのものの本にも書いてあるすごく当たり前のことですがこれを実践したおかげで、
ある程度の自分の満足の行く結果が出せたと思います(残念ながら全勝ではありませんが)

で、今日の1曲は日本のミクスチャーバンドのRIZEのデビュー曲の「Why I'm Me」です。
(画像は同曲収録のベストアルバムです)

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はじめて聞いた時になんとかっこいい曲なんだろうと感動した記憶があります。
まだDragon Ashなんかもミクスチャー系でブレイクしてた頃ですね。
ご存知の通りボーカルのJesseは日本を代表するギタリストCharのご子息です。

お勧めの理由はMBA受験にかかせないWhy MBA? LT & ST Career Goal?といったテーマを
考え抜くと自分は何者かということろに辿り着くからです(はい。タイトルのみです)
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by yoshi_525600 | 2009-03-24 01:45 | MBA受験・留学準備


NO DAY BUT TODAY


by yoshi_525600

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