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引越し(Not Meant To Be)

昨日引越し(船便)を行いました。私費留学のため単身パックを活用して20箱限定での引越しです。また航空便は高いので使わず、渡米する際の飛行機の手荷物で対応するため、現地に持ち込める荷物がかなり限定されるため、膨大なCDのコレクションはほんの一部しか持っていけず(それでも約400枚は持って行きますが)、またゴルフクラブを送ってしまうと規定の箱数に収まらないので、別扱いで送る必要が発生してきました。一番安い手段を探さなくては、、、かなりブルーになっています。更に追い討ちをかけるように、ここ数日引越しの準備をしただけで体の節々が痛く、三十路の体の衰えを感じ落ち込んでいる今日この頃です。

今まで、子供の頃の両親の転勤や就職後の自身の転勤10回近く引越しをしていますが、必ず前日はほぼ徹夜になってしまいますね。試験勉強と通じるものがある気がします、、、ただ原因は明らかで僕の「明日出来ることは今日するな」という行動パターンのせいです。これは全く褒められた考え方では無いのですが、元々怠け者だった自分が激務の業界に身を置いて身についた思想だと思います。休める時に休んでおかないと、遊べる時に遊んでおかないと、明日から(数時間後から)突然忙しくなって、それは数日、数週間、数ヶ月続く恐れがある、、、そんな職場だったのでこの悪習が染み付いてしまったのだと思います。

今回の留学では生活習慣の改善も一つの目標にしてみようと思います。

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さて本日ご紹介するおすすめの一曲は僕の音楽の師匠が某SSNで紹介していた一曲、Theory of a DeadmanのバラードNot Meant To Beです(写真のアルバムScars and Souvenirsに収録)。

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先日ご紹介したNickelbackに見出されたカナダのバンクーバー出身のこのバンド、ボーカルの声も歌い方もNickelbackおChad Krogerに似ている気もします。師匠の言葉を紹介する「サビのkilling meのところがヤバイ。もう少し落ちてたら、確実に嗚咽。歌詞が好きだわ。 」(師匠:掲載不可の場合は仰って下さい)。最近の大ヒットです。

さて、僕の人生に大きな影響を与えた師匠については別途ブログでご紹介したいと思います(このブログも読んでるはず)。
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by yoshi_525600 | 2009-06-29 23:00 | MBA受験・留学準備

Canon EOS D50(Photograph)

久しぶりのお買い物シリーズ。とうとう買っちゃいました一眼レフ。今まで欲しいと思いつつ知識がなく何を買っていいかわからず先送りにしていたのですが、先日セミプロ・カメラマンのJJに一緒にビッグカメラについてきてもらい、講義をしてもらいながら購入に踏み切りました。無知な自分はカメラを買えばOKと思っていたのですが奥が深かったのがレンズでした(当たり前のことですよね、、、)。ちなみに購入したカメラはキヤノンの中位機種のEOS 50D(渡辺謙がCMしてるヤツ)です。

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まずは初心者向けのほうが良いのではと思っていたのですが、JJ曰く「半年するとすぐに次のレベルに行きたくなる」とのことでした。 いまいち感覚的に何が違うのか分からなかったのですが、食事をしながらJJの上位機種と10種類近くあるレンズを使ってデモンストレーション、、、確かにF値が違うと画像が違う、と言った基礎的なことを体感させてもらいました。しかもお古のマルチ用途のレンズをひとつ譲ってくれたので一気にやる気が出ました。こんな技術的な講義ばかりかと思いきや「グリップを持ったときのフィット感」とか「キヤノンのカメラのシャッター音が好き」といったソフトな部分に関するコメントもあったり、本当に充実したお買い物でした。

これから2年間のアメリカ生活をしっかりと記録していきたいと思います。このブログで学校の様子等、写真を少しずつアップできればとも思っています。

JJ貴重な休日を本当にありがとう!がんばって使いこなします。

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さて、そんなカメラを連想される今日のお勧めの一曲はカナダ出身のロックバンドNickelbackのPhotograph(写真のアルバムAll the Right Reasons収録)です。

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かなり初期のブログでもご紹介しましたがとにかくバラードが痺れるバンドです。このアルバムには他にもFar Away、Savin' Me、If Everyone Caredが収録されている一番お勧めの一枚です。特にお勧めはFar Away!今日のブログのテーマに合わせてPhotographを取り上げていますが、本当にご紹介したいのはFar Away。ぜひ聞いてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-06-23 00:00 | MBA受験・留学準備

ハーバード・ビジネス・スクール 不幸な人間の製造工場(Gone Going)

先日の旅行の際には掲題の本を読みました。この本は英語では「Ahead of the Curve」といい、06年にHBSを卒業した元記者が2年間の経験について綴った本です。著者はHBSの学生をInsecure Overachieverと定義し、一部批判的な表現があったり、ビジネス・スクールのあり方に疑問を投げかけていたりするためHBSは学校近辺の書店からこの本を一掃させようとしたと言われています(一掃させてもアマゾンですぐに手に入るのになーと思っちゃいますが)。

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ひとつ強く思ったのはやはりHBSは揺ぎ無い世界No.1のビジネス・スクールであるということ。そしてその強さの源泉は長年かけて築かれてきた「Harvard」ブランドにあるということ。100%ケースの授業には賛否両論あり、特に若い母集団に入ってしまった著者のような社会人経験が長い人間にとっては議論が稚拙に感じる部分も多いのでしょう。もちろんケースをこなすことは反射神経的に議論をする訓練になったり、新たな視点を学ぶきっかけになると思いますし、そういった経験が世界のリーダーを輩出している側面もあるのは間違いないと思います。しかし、最初のポイントに戻りますがHBSの強さはやはりそのブランドにあり、HBSを卒業したという卒業生の(過剰なまでの)自信とその膨大なネットワークにあるのだと思います。そういう意味ではHBSは合格をした時点(卒業できることが前提ですが)でその価値の大きな部分が実現するとも考えられます(最も、その他のトップスクールに関しても程度の差はあれ同じことが言えるという議論もありますが、、、)。

ここで誤解が無いように明記しておきますが、もし私がHBSに合格をしていたら迷わずHBSに進学をしていました。それだけ「Harvard」のブランドとネットワークの価値は魅力的ですし、他の学校では提供できないものだと思います。勉強面でのデメリットは本人のやる気さえあれば様々な形で解消できると思いますし。(もちろん、Whartonもいい学校ですよー!)

さて、HBSに関する本を読んだためHBS批評/学歴コンプレックス的な内容になってしまいましたが、この本の本質はHBSに限らず他の学校にも通ずる内容が多く含まれていると想像します。僕のこの本からのtake awayは自分の軸がぶれないようにすること。周りが投資銀行、コンサル、PE、ヘッジファンドの就職活動に注力して結果を出すに従って、オファーを持っていないことに対して不安になり、本来は志望していないにもかかわらず面接に行ってしまう姿などは自分も本当に気をつけなければと感じました(小心ものなので)。また、インターンを通じて感じていることですが、卒業した学校名、勤めている会社名を掲げず、一人の人間として勝負できる能力と価値を身につける、と言う当たり前のことが何より重要だと再認識しました。

個人的には留学前にこの本を読んで心の準備が出来たことは本当に良かったです。卒業までに何を達成したいか、今から真剣に考える良いきっかけになりました。留学をご検討されている方にはお勧めです。

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本日のBEPの曲は大ヒットアルバムMonkey Business(写真)に収録のGone Goingです。この曲はJack JohnsonのGoneを原曲としたBEP feat. Jack Johnsonの新バージョンです。

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この曲の魅力はずばり穏やかなメロディと教訓じみた歌詞です。成功しても舞い上がらず、自分を見失うなという強いメッセージが感じられます。アコースティックな曲調にゆったりとのせたボーカルにさびのJack Johnsonの気怠い声がこれまたフィットしています。今からの僕にぴったりですねー。
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by yoshi_525600 | 2009-06-21 23:00 | 書評・テレビ観戦

インターン開始(Lets Get Started)

8月に結婚する幸せいっぱいの友人からの強いすすめで留学前にインターンをすることしました。卒業後にキャリアチェンジを目指す場合(特に海外で)はその新しい進路について自分が本気(「マジ」と読む)であり、業界を理解している(使い物になる)ことを示す必要があり、留学前のインターン経験は武器になるとのことでした。特に今は景気が悪く求人も絞り込まれていることが予想される上、僕の目指す業界は競争率が高いことを考えて、後1ヶ月ダメ人間街道まっしぐらの遊びたい欲求をなんとか抑えてWhartonの先輩に泣き付いてみました。

さて僕のインターン先はグローバルに展開しているベンチャー・キャピタル(VC)の日本支店で、さらにそこから投資先企業へ出向という形で仕事をしています。現在はCFOのサポートを中心に、業務全般を見せて頂いている状況で、日々新たな発見と学びの連続です。今までのキャリアは向上心(野心)が強く、自分たちが優秀(エリート)だと自負している(実際にそうなのかは置いておいて、、、)集団の中で、日本の大企業を相手に会社のブランドにぶら下がりながら仕事をしてきたのですが、今は所謂ベンチャー企業で前職では交流することのなかったタイプの方々に囲まれて仕事をしています。会社の規模もまったく違いますし、金融機関ではなく事業会社なので今まで使っていた怪しい外来語(作業のことをワークと言ってみたり、ルー大柴っぽい人が沢山いました)は当然通じません。最初の数日は戸惑いもあったのですが、1週間たった今ではすっかり居心地が良くなり(周りの方は間違いなく気を使われていると思いますが)、楽しく仕事をしています。

経営者の考え方、事業会社のオペレーション、ベンチャー企業の課題、投資家(VC)の視点、中小企業のあり方、消費者と触れる仕事の難しさ、等々感じたことが既に数多くあるので学んだことの備忘録の意味合いも兼ねて今後このブログで少しずつ記録していきたいと思います。前職の仕事は大好きだったのですが、今までの自分が如何に井の中の蛙だったかを思いしることになりました。

今回のインターンをご紹介頂いたKさん、留学前のインターンを進めてくれたKっちゃん、本当にありがとうございます。

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さて、本日ご紹介する曲は前回に続いてBEPの曲です(しばらくBEPでいこうかな、、、)。BEPの紅一点として、ファッション・リーダーとして注目されているFergieが加入して最初のアルバムElephunk(写真)からの大ヒット曲Lets Get Startedです。

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この曲はとあるイベントで休憩時間後にイベント再開の度に再現なく聞かされたことで頭から離れない一曲になってしまいましたが、実はアルバム内ではLets Get Retardedという曲として同じメロディで歌詞とアレンジを変えて収録されています。さすがに「あほになろうぜー」という曲にはびっくりしましたが、Startedの方は場を盛り上げるにはもってこいの曲だと思います。メンバー全員の声と歌い方に特徴があって何度聞いても不思議と飽きない一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-06-17 22:30 | MBA受験・留学準備

ブログ再開(I Gotta Feeling)

さて、旅行に行ったり、インターンを始めたりして数週間放置していたブログですが再会したいと思います。この期間も色々とWharton/MBA関連のイベントもあったので、今日は簡単にいくつかのイベントについてご報告したいと思います。

① Wharton Club of Japan 年次総会
文字通り日本に在住するWharton卒業生が一堂に会するイベントです。Whartonを代表する大物も出席されていてWhartonのネットワークの強さを感じられる会でしたが、本来はもっと大勢の卒業生の方がいらっしゃるはずなので改めてWhartonの規模の大きさを感じました。最後に今年卒業されて帰国したばかりのClass of 2009の方々からWhartonの日本での認知度を高めるための施策として新たなホームページの開設の報告がありました。URLを入手次第こちらのブログで告知したいと思います。我々Class of 2011も壇上で挨拶をしたのですが司会者の方の「去年はこの挨拶はみんな英語でした」という巧みな嘘に騙され、全員まじめに英語で挨拶をしていました(後から去年は日本語での挨拶だったと先輩が言っていました)。

② 先輩による就活説明会
現在サマーインターンで日本に帰国している先輩方による、如何に就職活動を効率的、効果的にこなすかという主に私費学生向けの説明会に参加しました。自称「就活の達人」の先輩の話はアツく、為になりました。この強力なサポート体制はWhartonの魅力のひとつだと思います。別の機会に改めて書きたいと思いますが、ここまで親身に時間と労力を割いてサポートして頂いてるケースは他のトップスクールでは聞いたことがありません。

③ 大奥の会
「Happy Wife Happy Life」というキーワードに基づいて妻帯者のWharton留学生が夫婦で参加し懇親を深める会が実行されました。これは本当に素晴らしい企画で新生活に対して色々と不安を持っているパートナー同士が渡米する前に交流することは色々な意味でみんなを安心させることにつながったと思います。日曜日の夜の企画にも関わらずかなり長い時間食べて、飲んで、話して、とても楽しい会でした。男子禁制の奥様MLも立ち上がったりと色々と収穫がありました。また、渡米準備に関する情報交換が出来たのも助かりましたし、自分たちがかなり遅れをとっていることを確認できましたし、、、

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久しぶりの曲紹介はいつのまにか日本でも大ブレイクしているBlack Eyed Peasのニューアルバム「The E.N.D.」(写真)からI Gotta Feelingです。ソロ活動が行われていた頃は解散の噂も流れ、そのためE.N.D.というタイトルもENDという意味かと勘ぐられていましたが、BEPからEnergy Never Diesの略だと発表されファンは一安心したことでしょう。

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今回のBEPのアルバムはかなり打ち込みの音が多くなり、従来からのファンにとっては賛否両論の作品になったと思います。そんな中、この曲はノリノリのパーティー・チューンです。I gotta feeling that tonight's gonna be a good night という歌詞通りの気分にさせてくれる曲です。何よりもびっくりしたのは先日Music Stationに出演してこの曲を歌っていたこと。BEPの曲は好きな曲が多いので今後も色々とご紹介したいと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-06-13 20:00 | はじめに


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