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目指せ50点(50% & 50%)

本日、数学の試験を受けました。。。そして落ち込みました。

さて、気を取り直して今日は今回の数学の試験について簡単に触れたいと思います。WhartonのPre-Termは翌月曜日の8月3日からスタートしますが、それに先立って7月30日(即ち今日)までに、Pre-Term中に数学の補修授業を取る必要があるか試験を受けて確認する必要があります。Whartonはビジネススクールの中でも比較的理論重視で定量的な分析をしっかりやる傾向があると理解していますので、その分析の基礎となる数学力を9月からの本学期前に身につけるという趣旨です。

この試験は自分が好きな時間に好きなところからインターネットをつないで問題にアクセスする方式になっています。アメリカの大学の試験ではこのフォーマットが多いようです。尚、試験自体は"Closed Book"、即ちノートや参考書等の持ち込みは一切不可です。当然、好きなところから試験を受けるため、これを監視する人はいないわけですが、個人のBusiness Ethicsを信頼してこのような形式を取っているようです。

そんな数学の試験の内容ですが、一次方程式、二次方程式、微分、積分あたりを中心とした出題範囲でした。昨日のブログで書きましたがeやらlogやらlimやらアルファベットが頻出して大混乱でした。加えて質問がただの数式を解く問題ではなく、ビジネスシーンに適用されて出題されているのです。例えば、ある会社の製造にかかるコストは製造する商品数xの関数として以下の通り表現される。その場合の限界費用の式を求め、また限界費用が最大(最小)となるのはxがいくつの時かを求めよ、と言った感じです。こう書くとこれまた簡単そうなのですが、数学の基礎能力が中学生並みの僕としては結構苦戦した訳です。

で、掲題の目指せ50点は何かといいますと、本来は本学期前に数学力を身につけるためにPre-Term中に①補修授業を受け、②授業の最終日に試験を受ける、必要があります。但し、今日受けた試験の結果が70点以上であれば①、②双方が免除され、50点以上であれば②が免除されるのです。僕の場合はそもそも基礎能力が低いので授業はいずれにしろ受けた方が良いと思っているのですが、その後の試験のプレッシャーは何とか避けたく50点を目指している次第です。

最後に1点補足しておきますとWharton生でこんなにレベルの低い話をしているのは僕ぐらいです。他の皆様は漏れなく優秀なのでこれを持ってWhartonはイケてないとご判断ならないないようにお願いします(切実)。

結果発表は明日の予定、、、yoshiの運命やいかに、、、またご報告いたします。

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さて50点にこじつけて今日ご紹介する一曲は元X Japanのギタリストhideのソロデビューシングルの50% & 50%(フィフティー・フィフティーと読みます)。様々なアルバムに収録されています(写真はベスト盤のhide BEST ~PSYCHOMMUNITY~)。

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hideのソロデビューはこの曲とEyes Love Youの2曲同時発売だったのですが、断然カッコいいのは50% & 50%です。まだ中学生だった僕は間奏のギターのタッピングに感動したものでした。hideのソロ活動自体が売れ始めたのはhide with spread beaversのRocket Diveの頃からだと思いますが、初期のソロ作品はマニアックな名曲が多いのでファンの方は必聴です。本当に素晴らしいアーティストが早くに他界して残念な限りです。
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by yoshi_525600 | 2009-07-31 11:00 | Wharton MBA

数学のテスト勉強(ANSWER)

約10年ぶりに学校のテスト勉強をしています。社会人になってからもGMATや証券外務員試験等の試験勉強はしたことがありましたが、学校のテストは本当に久しぶり。しかも僕の最も苦手な数学。数の学問で数学なのに何でアルファベットやら記号やらが沢山出てくるんだ!!とメダパニ状態です。

そんな中、今日は同期のスーパーコンサルタントK氏に講義をしてもらいました。中学・高校レベルの数学を三十路オーバーのおっさん達に丁寧に教えて頂きました。これで試験をパスする可能性が少し見えてきました。。。テストを受けることが出来る期間の最終日は明日なので本日のブログはこれにて終了。また明日以降、激しく落ち込んでいなかったら試験についてアップします。

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そんな状況なので今日の一曲紹介も手短に。設問の答えを教えてくれー!との強い思いを込めてアンジェラ・アキのANSWERのご紹介です。同名のアルバム(写真)に収録されています。

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この人、良い声してますよねー。好きな曲は他にあるんですが今日はこれでご勘弁を。。。
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by yoshi_525600 | 2009-07-30 13:00 | Wharton MBA

iPhone購入(Telephone Line)

渡米して楽しみにしていたことのひとつにiPhoneの購入がありました。日本では長らくドコモの携帯を使用していたので割引が結構効いていてSoftbankに乗り換えるのは経済合理性を欠いたので我慢していたのですが、アメリカではまっさらの状態からの入会なので迷わずiPhoneを購入しました。以前ニューヨーク赴任をしていた時はエリアカバレッジが一番良いとの評判のVerizon Wirelessで契約をしたのですが、営業マン(女性だったのでウーマン)が最悪で嫌な思い出しか残らなかったので今回は喜んでAT&Tで契約手続きをしました。

購入をしたのはもちろん写真の最新のiPhone3GSの32GBのホワイト。一般的には32GBの容量は不要だと言われていますが僕のiTunesには約9,700曲(約40GB)のデータが入っているので32GBが必須なのです。ちなみに今年のWhartonに入学する日本人のiPhone率はなんと100%です。

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さて購入のプロセスを今後フィリーでiPhoneを契約しようと思っている超マイナーな方々のためにご紹介したいと思います。訪れた店舗は16th St.沿いのChestnutとMarketの間にあるAT&Tの正規店です。対応をしてくれたのがアジア系アメリカ人のJeff。この人と偶然にも巡り会ったのが全ての幸運の始まりでした。アメリカで高級レストランやホテル以外で日本でも通用する接客を体験したのは今回が初めてでした。今では新しく携帯を購入する同期にはみんなJeffをすすめています。

① まずアメリカで携帯を購入する時のハードルになるのはSocial Security Number(SSN)を持たない事による500ドルのデポジットの存在です。僕は幸い赴任した際にSSNを取得していたのでこの問題はありませんでしたが、SSNが無い状態でデポジットを回避するのは無理のようです。前回の赴任時にVerizonと契約をした際はまだSSNが届いていなかったので500ドル取られましたがもちろん解約時にはChequeという形で返却されます。ちなみに利子もちゃんと乗ってきます。

② その次に問題になるのが決済方法。通常はアメリカで発行のクレジットカードが無いとダメなのですが、これも何故かJeffが強引に通してくれてクリアしました。大抵の場合、クレジットカードのビリングアドレスのZIP CODE(郵便番号)が必要で、アメリカではこの数字は5桁なのですが日本では7桁なのではじかれてしまうようです。Jeffがどのような魔法を使ったかは謎なのですがケースによっては日本のクレジットカードでも対応可能なのかも知れません。

③ そして料金プランの決定。アメリカでは同じキャリア間(僕の場合はAT&T間)での通話は無料なので、契約キャリア以外の電話との無料通話時間が何分かで月々の利用料が変わってくるプランの構成になっています。具体的には月々X分までは無料、それ以降は1分あたりYドルで月々Zドルのプランといった形です。3Gを使ったデータサービスは無料ですが、ショートメッセージは別途プランに入会が必要です。これも月々SMS A回までは無料で、、、と同じ仕組みが導入されています。

④ 最後に携帯の在庫の問題に直面します。大抵の場合はその場で希望の機種を入手することが出来るのですがiPhone 3GSのような人気機種の場合は在庫が無く、取り寄せ待ちになります(ちなみに3Gは在庫が豊富にあるようでした)。僕の場合はこれまた運が良く、僕が訪問した前日までを引き取り期限として保管していた機種を取りに来なかったお客さんがいたらしく、その機種をそのまま譲ってくれました。ちなみに同期が翌日AT&Tに行ったら「何で1日過ぎただけで確保していた機種をリリースするんだ!」とクレームしていた客がいたそうです(笑)。

書いていると日本ではあまり問題になりそうな手続きではないなーと思ってきましたが、これを全てアメリカでストレス無く完了させるのは至難の業で、それが実現できたiPhone購入は僕にとってフィラデルフィア生活を始める上でとても幸先の良いスタートになったのでした(フィリー到着翌日の午前中に購入しました)。

今日は購入話だけで終わってしまいましたが今度は使用感についてレポートしたいと思います。

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さて電話回線が開通した記事を記念して、今日ご紹介するのは逮捕でもっぱら話題の小室哲哉が率いていた懐かしのユニットTM Network(TMN)のTelephone Lineです。この曲はTM Networkで(Carolと並んで)最も良いアルバムと個人的に評価している写真のhumansystemに収録されています。

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カミングアウトしますと中高時代、一番好きだったアーティストはTM Networkでした。ありがちなパターンですがCity Hunterを見ていて流れたGet WildとStill Love Herを聞いてファンになり、僕らの七日間戦争の主題歌Seven Days War、逆襲のシャアの主題歌Beyond the Timeで完璧にハマりました。これ以外にも好きな曲は山ほどあり、ほぼ全曲についてコメントが出来る程聞き込んでいるので(ちょっと大袈裟かな)今後も少しずつご紹介出来ればと思います。

そんな中、このTelephone Lineはギターの木根尚登作曲のしっとりとしたバラードです。TM Networkと言えば基本的に小室哲哉が曲を作っているイメージですがバラードの名曲は木根尚登が作曲しているものが多いのです。作詞・作曲に注目して聞いてみると楽しさ倍増ですよ(オタク的には)。
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by yoshi_525600 | 2009-07-29 10:00 | Philly生活

IKEA地獄(Gives You Hell)

昨日の今日なので意気込んで連日更新です。本日は日本人同期の家にIKEAで購入した家具の組み立てに行ったり、逆に我が家に残っている家具の組み立てに来て頂いたり、電気製品を購入したり、昨日フィリーに到着した同期達と食事をしたり、と充実した一日でした。

そんな今日の話題はIKEA。。。皆さんIKEAで家具を購入されたことはありますか?日本でも一時話題になっていて、先日も日本のIKEAは8月から大幅な値下げをすることがニュースになっていましたが、日本人Wharton生の大半はIKEAで家具を購入しているのが現状です。そんなみんながお世話になっているIKEAの何が地獄なのか、、、その当たりについて経験談を少々ご披露させて頂きます。恐怖の物語のはじまりはじまりー。

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① 店舗が広い:とにかくお店が広く、ショールームの数が多くて、製品数も多いので決断力がない人にとっては何を基準に判断をして良いか迷い続けることになります。しかも週末に行くと混んでいるのでストレス倍増。買う商品を決めるまでが第一の地獄です。

② 肉体労働:IKEAで買い物の経験がある方はご存知だと思いますが、IKEAではショールームで自分が買いたい商品を決めたら、その商品に記載されている番号をメモします。全てのメモを取り終わったら次に向かうのは商品の在庫が並んでいる倉庫。ここでメモを頼りに場所を探して当てて、自分で家具を棚から下ろしてカートに乗せてレジに向かいます。家具によっては重量が40kgを超えるものもあり、まさに運動不足の体には地獄なのです。

③ 在庫不安:上記の順番で買い物をするのでメモを頼りに倉庫の該当する場所に向かって初めて在庫が無いことが判明することがあります。そうするとまたショールームに戻って商品を選び直し。。。もし既にいくつかの商品を棚から下ろしてしまっていたらその対応に苦戦。。。最低の地獄です(ちなみに上級者は自分の欲しい商品がショールームで見つかったらすぐに店員を捕まえてその場でコンピューターで在庫チェックをさせます)。

④ 会計地獄:IKEAの会計はセルフサービス。自分で購入する商品のバーコードをスキャンしていきます(当然、不正が出来ないように店員が数名徘徊しています)。この時、重い家具のバーコードを下向き(つまりすぐにスキャン出来ない配置)でカートに積んでしまった場合、家具をまた動かしてバーコードをスキャンできる位置に持ってくる追加の肉体労働が発生します。終盤でのこの作業はまさに地獄。

⑤ 配送地獄:会計の後は配送のアレンジ。ここがまた異常に並びますし、一人当たりの時間もかかります。オペレーションがイケてません。但し、ここでしっかりとツメた仕事をしないと後で後悔することになります。。。まず大事なのは郵送を手配した商品を全部確認すること。同期の中にはカート一個分まるまる配送されなかった悲劇に見舞われた方がいます。その次に時間の指定。別の同期はアパートの荷物搬入用のエレベーターが他の用事で使われていた時にIKEAの配送が到着して、そのまま荷物を持ち帰られた悲劇をに見舞われていました。とにかくここは慎重に。。。でないと後から地獄。

⑥ サポートセンター地獄:我が家では当初9時-13時の間の配送で手配した荷物を13時-17時の間に変更するためにサポートセンターに電話したことがありました。電話に出たニイちゃんは元気良く「変更しといたぜ!完璧なんで心配するな!」と言っていたのですが、翌日荷物が配送されたのは9時半、、、寝坊して家にいたので事なきを得ましたが本当に適当です。電話でのやりとりを信用したら待っているのは地獄。

⑦ 組み立て地獄:IKEAの家具は基本的に全部自分で組み立てます。電動工具が必須です。我が家も同期の精鋭達にご協力頂いて何とか2回に分けて十数点の家具を組み立てる事ができました(みんな本当にありがとー!)。一人では精神的に参ってしまい完成させることは不可能でしょう。幸いにも我が家は全ての部品が不備なく揃っていましたが同期によっては部品が足りなかったり、あるべき所に穴が無かったりとこの段階でも悲惨な経験をされている方々がいました。まさに地獄。

いかがでしょうか?こんな酷い目にあいながらそれでもIKEAに通い続けるMBA生。。。ドMの集団である事は間違いないと思います。そんなIKEAのお買い物の成果は同期の結束が強まること。買い出し、組み立てと協力しあって行う事によってとても仲良くなりました。やっぱり共通の敵がいるってすごいですね。そして敵を倒した後のビールの美味しいこと。

そしてまた足りない物を買いにIKEAへ。。。(合掌)

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長くなってしまいましたが本日は地獄にちなんで、以前も紹介したAll-American Rejectsの最新アルバムWhen the World Comes Down(写真)からの1stシングル Gives You Hellをご紹介します。

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本来はスピード感のあるロック調の曲が得意なバンドなのですが、この曲はファンキーな独特のリズムの曲です。最初聞いた時はちょっと違うかなーと思っていたのですが何度か聞いているうちにどんどんハマっていくスルメ系の曲だと思います。このアルバムには従来の疾走感溢れるナンバーも収録されておりアメリカン・ロックが好きな方にはお勧めの一枚です。
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by yoshi_525600 | 2009-07-28 11:00 | Philly生活

リニューアル(START)

長らく更新を怠っていた本ブログですが、実は既にフィラデルフィアに到着してもう1週間がたっています。前回のブログ以降、インターンの最終日、VISA取得、引っ越し、渡米、生活のセットアップ等、色々なことが目白押しでやっと一息ついたところです(言い訳、、、)。そして、まだまだ入学手続きが沢山残っているのですが、現実逃避&ブログをそもそも立ち上げた初心を思い出して今日からタイトルを変更して頑張って行きたいと思います。

ブログのタイトル変更と言っても"Wharton"の一単語を追加しただけです。これで少しはキーワード検索にひっかかって読んでくれる人が増えるといいなーと思ってみたりしました。あとカテゴリーも整理してみました。

今日は取りあえず宣言のみですが(手抜きじゃありませんよー)、これからは以下のテーマについて書いて行ければと思っています。告知して自分にプレッシャーかけてます。

① 渡米準備の諸々
② VISA取得について
③ 手荷物を活用する引っ越し
④ IKEA地獄
⑤ フィラデルフィアの食事
⑥ 外国人同級生との会食
⑦ iPhone購入

8月3日からはいよいよ学校のプレタームも開始するので学校についてより書いて行ければと思います。あと、前職時代の話も聞きたいというリクエストがあったので可能な範囲で披露して行きたいと思います。

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さて、そんなリニューアルスタートを記念(?)して懐かしの一曲。Jun Sky Walker(s)のSTARTです。唯一廃盤になっていないベストアルバム(違ったらごめんなさい)WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~に収録されています。

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シンプルなメロディ、宮田和弥の伸びのあるボーカル、バンドブームの勢いを感じるノリの良い一曲です。ご存知の方も多いと思いますがゆずのプロデューサーとして活躍している寺岡呼人もデビューはJ(S)Wのベースとしてでした。作曲はギターの森純太が多かったのですが(このスタートも含めて)、寺岡呼人の曲はやはり秀逸でした。

このこじつけ音楽紹介シリーズも今後も宜しくお願いいたします。
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by yoshi_525600 | 2009-07-27 11:00 | はじめに

何を勉強しにいくのか?(Love Story)

昨日(今日)はLauderプログラムの日本語専攻で東京にいる同期の方々との食事会に行ってきました。日本語ぺらぺらの外人に囲まれつつ、会話は英語でする不思議な空間を満喫しました。みんな個性的で、頭が良さげで、でもナイスで、これからも仲良く出来ればと思います。Tさん、企画ありがとうございましたー!

さて、MBA留学/受験をされる読者の方々は何を勉強しにいかれる予定ですか?(先日、読者の多いブログは「語りかけ」を志しているとのコメントがあったのでこれからは語りかけ系を目指してみます)僕が留学すると聞くとほぼ全員が「いまさら何を勉強するの?」と聞いてきます。前職ではMBA卒5年目のポジションにいたので多くの人からはキャリア・ダウンをしているように見えるようです。

そんな中、僕が目指すのは「人と地球に優しいビジネス」で(あちこちのセミナーで言っているので聞いたことがある方もいらっしゃるかも知れませんが)、過去の経験を活かすためにもこれを金融の切り口から実現していくことです。より具体的には「社会起業家に投資をするVC」が究極的な目標なのですが、ビジネス・スクール卒業直後にこのようなキャリアにつくのは極めて困難だと認識しています。イケイケドンドンの金余りの時代ならばいざ知らず、このご時勢に財務的リターンが回らないところにお金が集まるほど世の中は甘くないと思います。なので、スタートアップ企業のマネジメントを学ぶという中期目標をたて、ベンチャー・キャピタルでのインターンを希望したのです。最もこのソーシャル・ベンチャー・キャピタルという概念については成功しない、というケース・スタディーもあるようです。

話が逸れましたがそんな僕がビジネス・スクールで学びたいことは山ほどあります(久しぶりのリスト、順不同です)。

① リーダーシップ(こういうフワフワしたものを学ぶには最適な場所だと思います)
② コミュニケーション(人の心を動かすスピーチを身に付けたい)
③ アントレプレナーシップ(アメリカン・ドリームの国から得るものは沢山あるかと)
④ ソーシャル・ビジネス(ウォートンを飛び越えて他のペン大の学部の授業を取るつもり)
⑤ ファイナンス(自分の武器と呼べるものに磨きをかけたい)

カタカナばかりになってしまいましたが、これに就職活動、クラブ活動を加えて、ネットワーキングを加えて、家族と自分の時間を加えていくと一瞬で2年間が過ぎていくことが容易に想像出来るので、焦りがどんどんつのってくるわけです。ブログを書いている時間があるのだろうか??でも、ブログは立派なネットワーキング・ツールですし自分の勉強の復習や気づきのメモにもなるのでがんばって続けて行きたいと思います。

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今日の一曲は最近良くラジオでかかっている(今の職場はラジオが流れています)Taylor SwiftのLove Storyです。写真のアルバムFearlessに収録されています。

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この曲は僕自身にとっても思い出深い曲なのですが、印象的な歌詞と耳に残るメロディが魅力的な一曲です。あまり日本では知名度はないのですが、Taylor Swift自身は所謂カントリー・シンガーでなんとペンシルバニア生まれ。フィラデルフィアではなくワイオミッシング(どこかさっぱり分かりません)ですが。それにしてもアメリカの女性カントリー・シンガーは美しい人が多いですよね。Shania Twain(この人は完璧ですね)といい、Faith Hillといい。男性だとGarth BrooksとかTim McGrawあたりが有名だと思いますが、カントリー・ミュージックは完全にひとつのジャンルとして確立してますね。

日本だと演歌に該当するのでしょうか?でも演歌界は氷川きよしを超えるスターはいませんしね、、、(ジェロは面白いですけどね)そもそもカントリーと演歌の比較が間違っているんですかね。

いずれにしろLove Storyはとても素敵な曲なのでぜひぜひ聞いてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-07-09 02:00 | MBA受験・留学準備

Wimbledon 09 決勝(Umbrella)

歴史が塗り替えられましたね。すごい試合でした。ウィンブルドンの男子決勝、ロジャー・フェデラー対アンディ・ロディック。翌日は区役所、社会保険庁、税務署、人間ドック、眼科と予定がびっしり詰まっていたにも係わらず最後までテレビにかじりついて見てしまいました。

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最初からフェデラーを応援していたのですが、正直途中は負けると思いました。結局最後の優勝を決めたワンゲームまで一度もロディックのサーブをブレイク出来ず、一方でフェデラー自身は数回ブレイクされてしまっていて、最終セットも何度かゲームポイントを取られていたので、ロディックが優勢に見えました。それにしてもロディックは成長しましね。昔の荒削りな脆さがなく、この試合ではほぼ完璧なプレーでフェデラーを圧倒していたと思います。新しいコーチが精神面で鍛え、プレーの幅を広げたとのもっぱらの評判で、如何に良い師に恵まれることが大事かと改めて感じました。もちろんロディックの昔のコーチも優秀だったのですが、選手の成長のステージに合わせて求められる資質、特徴も変わってくるものが会社にも似ていますね。

今インターンをしているのはスタートアップを過ぎたアーリーステージでやはり最初の生みの苦しみとは異なった、0歳の子を5歳までの幼少期を育てる苦しみを経験している感があります。5歳から成人まではまた違った成長戦略が必要でしょうし、成人してから強くあり続けるにはまた別の強み・戦略が必要になってきます(もちろん企業はゴーイング・コンサーンですが)。

話は逸れましたが、それにしてもフェデラーはさすがです。今年はナダルが怪我で欠場したため、昨年のリベンジを果たして優勝という形にはなりませんでしたが、それでも十分価値のある勝利だったのではないでしょうか。これでピート・サンプラスのグランドスラム優勝回数を抜いて歴代第1位に躍り出ました。まだ20代であることを考えると今後も記録を更新していくことでしょう。フィラデルフィアにいる間にU.S. Open見に行きたいですねー。

それにしてもフェデラーのナイキのシンボルかっこいいですね。

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今日の一曲は雨続きの日から連想してRihannaのUmbrellaです。大ヒット曲なので知らない方の方が少ないかも知れませんが、写真のアルバムGood Girl Gone Badに収録のJAY-Zをfeaturingした曲です。

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あまりにも有名なので(正直言うと渡米準備で忙しいので)解説は割愛させて頂きますが、梅雨時に聞くとしんみりする一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-07-07 23:00 | 書評・テレビ観戦


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