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数々のイベント - Day 2(It's My Life)

本日「ブログを楽しみにしています!」という暖かいプレッシャーを複数名の方々から頂いたので気合いを入れて複数更新を目指したいと思います。

さて、まずは先週のことになってしまったLearning Retreatのイベントのご紹介の第2弾です。2日目も残念ながら天気に恵まれなかったので基本的にインドア系のアクティビティになってしまったのですが、それぞれ工夫がなされておりチームワークの強化という観点からはそれなりに有効だったのではと思います。

① 卵を3メートルぐらいの高さの所から落として割らない仕組みを作るゲーム。ペーパータオルやテープ、お皿、コップ等の道具を買って(それぞれコストがある)、チームの中のマネジャー(相対的にコストが高い)が作り方を指示して作業員(相対的にコストが安い)が実際の工作をするゲームです。このコストの概念の導入とチームの役割分担を採用している点がビジネススクールっぽいですよね。最後に全チーム卵を落としてみて割れなかったチームのうち、一番コストをかけなかったチームが勝ちです。

② 細長い板2枚とひもを複数渡されて、それをつかって地面に足をつけずにレースをするゲーム。ビジュアルがないと分かりづらいのですがとにかくチームの呼吸が大事なゲームです。

③ バケツに入ったボールを空のバケツに移し替えるゲーム。これだけだと意味不明でしょうが、バケツはひもで囲われたエリアの中に2つあり、人はこのエリアに入っては行けません。使える道具はロープのみ。。。意外と簡単なのですが、1回成功すると今度は片手しか使ってはいけない、2回成功すると今度は声を出してはいけない、と難易度があがって行きます。

④ カゴに入った20個のテニスボールと1匹のニワトリを別のカゴに移し替えるゲーム。これは③とは違ってチームが手を使ってやります。必ずチーム全員、一度はボールに触れないといけないというルールです。ビジュアルなしでゲームの説明をするのって難しいですね。

⑤ Whartonのニーズに答える新商品、新製品の売り込みプレゼンテーション。これはRetreat中で一番まともなアクティビティだったのではないかと思います。但し、内容はおふざけで、学校のシンボルとなるしょんべん小僧の設立(しかも水の代わりに珈琲がでるのでみんなタダで珈琲飲み放題)、誰がどのように使っても良い昼寝部屋の設置、男女の関係を斡旋する組織の設立等々、ふざけながら大まじめにプレゼンをしている姿が最高でした。

ひょっとしたら漏れてしまっているアクティビティがあったかもしれませんが、このような感じで2日があっという間に過ぎて行ったのでした。

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さて、今日ご紹介するのは前回に続いてBon Joviの曲、It's My Lifeです。比較的最近(それでも2000年)に発売された写真のアルバムCrushに収録されています。

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これもカラオケの定番曲です。Living on a Prayerと比べて良いところはJon Bon Joviが比較的歳を取ってからの曲なので高音の伸びが若い頃程ではなく歌いやすいことです。明日はCohortのカラオケパーティーなので今から何を歌うか悩んでいます。。。
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by yoshi_525600 | 2009-08-30 22:00 | Wharton MBA

数々のイベント - Day 1(Living on a Prayer)

昨晩、最後の試験が終わってやっと一息です。。。ただ明日からいよいよ初めての「成績がつく」授業。予習も大量にある上、コールドコールもされるそうなので準備万端で望みたいところです。

さて、今日は遅ればせながらLearning Team Retreatでのイベントの数々をご紹介したいと思います。小学生レベルの遊びばかりなのですがそれを純粋に楽しんでしまえるのがビジネススクールの良いところですね。

① 名前を覚えるためのゲーム各種:この手のゲームは3-4種類やりました。一番面白かったのは25人ぐらいのグループで輪になって、皆順番に自分の名前に自分のfirst nameの頭文字から始まる言葉をつけて、かつジェスチャー付きで自己紹介するゲーム。皆の名前を形容詞付きで覚えられるので効果的だったと思います。ちなみに僕はyawning yoshiでした。

② 鬼ごっこ:これも2種類ぐらいを何度か繰り返しました。みんな本気で逃げたり追っかけたりしました。

③ Learning Teamの発表と価値観についてのディスカッション:本来はこれが今回のRetreatの主目的だったと思います。事前に提出した課題に基づいてそれぞれが大事にしている価値観やWhartonでの生活における優先順位(学業、就職、家族、ネットワーク、旅行)について議論しました。我がLTには「学び」に来たけれども成績は目的ではなく、バランスの良い経験から学んだ結果なので、みんなで楽しくがんばりましょー、という適度にリラックスした、でも適度にまじめな良い方向に向かって行きました。

④ 替え歌:チームで替え歌を作るのですが、我がLTはBon JoviのLiving on a Prayerをアレンジしました。ガーナ出身のマジュアが歌が激ウマでびっくりしました。

他にも何かあった気がするのですが、正式イベントはこれくらいだったと記憶してます。夜はそれぞれ自由にスポーツ(バスケ、バレーボール、サッカー、テニス、ドッジボール等々)、ボードゲーム、カラオケ/ダンス、と楽しんで、キャンプファイヤーで全員集合。ただ雨の影響もあってかなりしょぼいキャンプファイヤーでした。

2日目も引き続き大量のアクティビティがあったのであまり時間を開けずに更新したいと思います。でも今日は飲み会トリプルヘッダーが、、、

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さて、今日は替え歌でも使ったBon JoviのLiving on a Prayerのご紹介です。写真のアルバムSlippery When Wetに収録されています。

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このアルバム1986年に発売されているんですねー。20年以上たっても廃れない歌を作れる才能はさすがだと思います。日本人の間でも知名度が高いこの曲はカラオケでも定番の一曲で、さびのOh-oh-living on a praryerを原曲で歌いきれるとヒーロー扱いですね。

大学時代にバンドサークルでこの曲のコピーをしたことがあることは余り知られていません。えー、一応ギターでした。もう全くひけませんが、、、
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by yoshi_525600 | 2009-08-26 23:00 | Wharton MBA

サンダーストーム(素直にI'm Sorry)

さて、宣言通り連日でのブログ、、、と思いきや本日は想像以上にバタバタしてしまってまともなブログが書けない状態です。ですので1点、Learning Team Retreat中の天気についてご報告を。

タイトルからも分かる通り、激しい雷雨でした。普段からの行いが良い我がCohort Cは幸いにして屋根のある場所で活動をしていたのですが、途中からは豪雨に見舞われてしまい、雨が屋根を打ち付ける音で隣にいる人の話し声も聞けない始末でした。

ですので、予定されていたアウトドアの各種アクティビティは全てキャンセル。バックアップとして用意されていた屋内向けのアクティビティで2日間をす過ごすことになりました。これらのアクティビティについては近日中にアップデートします(明日と宣言をすると今日のような事態になってしまうので、逃げ腰です)。

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宣言をしておきながらまともなブログが書けなかったことをお詫びして、今日はチェッカーズの素直にI'm Sorryのご紹介です(写真は3枚組ベストアルバムThe Checkers)。

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本当にすみません。。。
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by yoshi_525600 | 2009-08-24 14:00 | Wharton MBA

Learning Team Retreat(Under the Bridge)

行ってきましたー。Wharton Pre-term最大のイベントLearning Team Retreatへ。小学生に戻った気分ではしゃいで来ました。いやー最高に楽しかったです!!

Learning Teamとは、自分のCohort(クラス)のメンバー6~7人と組む今後1年間、苦楽を共にして行くチームのことです。基本的に1年目の必須科目でグループの課題が出た場合は全てこのチームで行うことになります。そんなWharton生活の運命を左右する重要なチームメンバーの発表と、その後のチームメンバーの結束を強めるための各種アクティビティを行うのがLearning Team Retreatなのです。行う場所はフィラデルフィアからバスで4時間のところにあるニューヨーク郊外のキャンプ場です。

Learning Team Retreat中の各種イベントについては改めて明日(宣言をして自分にプレッシャーを。。。)書きますが今日はLearning Team Memberを紹介したいと思います。

クリス(♂) - PE出身の典型的なエリートアメリカ人。チームのリーダー的存在
ドミニク(♀) - GE出身のITスペシャリスト。常に冷静でありつつ、議論ではアツくなるバランス派
マジュア(♀) - 銀行出身のケニヤ人。いつも明るくチームを盛り上げるムードメーカー
ピーター(♂) - 上海出身の投資銀行出身。見た目も性格も真面目な堅実派
ケリー(♂) - 兄弟の結婚式でRetreatを欠席。まだ見ぬ謎のメンバー
ヨッシー(♂) - 投資銀行出身の最年長。なんとか存在意義を見つけなくては。。。

ケリーには会えなかったものの、皆人柄が良く、適度にまじめで、柔軟性があって、優しくて、とLearning Teamに求めていたもの全てを満たしてくれる素敵なメンバーに恵まれたと思います。最も我がCohort Cは客観的に見ても楽しく、優秀な最高のCohortなので誰に当たっても外れは無かったのですが(こういうコメントをしている時点でかなりWharton色に染まっていることが明らかですね)。

Learning Teamとの交流及びその他のメンバーとの遊びについてはまた改めて。

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今日ご紹介するのはLearning Retreatのイベントのひとつキャンプファイアーの際にコホートメートのAnibelがギターを弾いて皆で合唱したRed Hot Chili Peppersの名曲Under the Bridgeです。写真のアルバムBlood Sugar Sex Magicに収録されている名バラードです(このジャケットもカッコいいですよね)。

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この曲に出会ったのは中学生の頃ですがそれまであまり洋楽は聞かなかった僕がどっぷりと洋楽にハマるきっかけにもなった曲です。音楽マニアでいて今まで「得をした!」と思ったことはあまり無かったんですが、こういった場面で音楽について行けて本当に良かったです。
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by yoshi_525600 | 2009-08-23 10:00 | Wharton MBA

FNCE604(Today)

前回につづいて授業について少々。。。

Whartonでは授業の名前は4文字のアルファベットと3桁の数字で表現されます。アルファベットはMajor(専攻)を表しており、数字はその専攻内の科目を表しています。数字の絶対値の根拠は謎です。。。意味が判明したらご報告しますね。

さて、今日ご紹介するのは僕がPre-termに履修をしたFNCE604です。正式名称は。。。

Preparation for Accelerated Corporate Finance

です。Pre-termではFNCE603も履修可能なのですが、これはファイナンス初心者向けのコースになります。紛い也にも投資銀行で働いていたのでFNCE604を履修してみましたが、とても楽しい授業でした。20代後半の天才肌Alex Edmans助教授が担当なのですが、アジア系のルックスとイギリスアクセントのギャップで、ファイナンスの理論を明快に説明していきます。卒業生からAlex Edmansは素晴らしいと聞いていたので楽しみにしていたのですが、期待を裏切らないクオリティの授業でした。20代という若さで投資銀行での実務経験があり、MITでのPhDを持っており、どこかの国もチェスチャンピオンで、スポーツ万能とのことです。すごすぎる。。。僕より若いのに、、、

特に授業の合間で出てくるジョークが秀逸で集中力を欠き始めた絶妙なタイミング披露されます。例えば、

There are three bonds in the United States.
First is an Al Gore Bond, which has no INTEREST.
Second is a Sarah Palin Bond, which has no MATURITY.
Third is a Bill Clinton Bond, which has no PRINCIPAL (PRINCIPLE).

敢えて解説はしませんが、こういうマニアックな話題で盛り上がるのもいかにもビジネススクールという感じで、楽しんでいます。やっぱり日本の大学とは比べ物にならないぐらい教授のクオリティは高いですね。勉強の為に自由に時間を使えると言う幸せを日々噛み締めています。

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さて、いよいよThe Smashing Pumpkinsの一番素敵な曲をご紹介です。第1位は、、、Today。第5位で紹介したDisarmと同じアルバムにも収録されているのですが、今日の写真はベストアルバムのRotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hitsです。

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この曲のイントロのアルペジオがDragon AshのBeautiful Daysで使われていることも有名ですね。ゆったりとした美しいメロディーと激しい演奏&ボーカルの展開が一曲で楽しめるスマパンを代表する名曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-08-20 22:00 | Wharton MBA

Waive/Accelerate (Stand Inside Your Love)

本日、試験があり久しぶりに勉強をしていたらすっかり更新が遅くなってしまいました。。。また水曜日には次の試験です。。。毎々言い訳ばかりですみません。。。

さて、今までイベントや飲み会の話ばかりしていましたが本日は久しぶりに勉強の話をしたいと思います。今はご存知の通りPre-termの真っ最中なのですが、Pre-termでも秋学期の準備として幾つかの授業を受けています。単発の講義やコミュニケーションに関するクラスもあるのですが今日ご紹介するのは1年生のコア科目に関連した授業です。各科目の紹介に入る前にまずはWhartonのカリキュラムの組み立てについて簡単に説明したいと思います。

Whartonの1年生は皆、Coreと呼ばれる学校指定の必須科目を受講することを求められています。これらのCore科目にはファイナンス、ミクロ経済、マクロ経済、マーケティング、リーダーシップ、倫理等々が含まれ、2年生になってからのElective(選択科目)の履修の前提条件となる基礎学力を高めることを目的としています。1年目は基本的にCore科目のみから構成される時間割が決まっており、同じくクラスで全ての授業を受けることになります。

但し、科目にはよっては大学で履修した、業務で経験を積んだ、専門の資格を持っている、といった具合で改めて大学院で授業を受ける必要がないと判断される人もいます。そのような学生は自身の経験を証明することで必須科目をWaive(免除)することが出来ます。Waiveをする方法は、過去の成績証明書や資格の証書等のCredentialを提出して学校から認めてもらう、又は試験を受けて合格するの二つがあります。また、必須科目を完全にWaiveをする程は自信が無いもののゼロから基礎を勉強するのは物足りないという学生向けにはAccelerate(短期集中)コースを履修するための試験(Placement Exam)を受けると言う選択肢があります。

従ってPre-term中は各学生、自分の能力に合わせて、必須科目の準備の為に基礎の基礎を勉強するコースを履修する、Placement Examの準備コースを履修する、Waiver試験の準備コースを履修するという3つの選択肢から授業と取ることになります。対象となる科目はファイナンス、アカウンティング、ミクロ経済、統計学の4科目です。

ちなみに僕はアカウンティングはWaiver準備コース、ファイナンスはAccelerated準備コース、ミクロ経済と統計学は基礎コースを履修しています。それぞれのコースについての雑感はまた改めてご報告します。

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さて、少し間が空いてしまったThe Smashing Pumpkinsのお勧め曲、第2位は写真のアルバムMACHINA / The Machines of Godに収録のStand Inside Your Loveです。

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一つ前のアルバムでアコースティック路線に走り酷評されたスマパンが原点回帰でリリースしたアルバムがMACHINA・・・です。Stand Inside Your Loveはメロディやボーカルも去ることながら、ベースやドラムの演奏が素晴らしい一曲だと思います。スマパンは本当にイントロが素敵な曲が多く、最初から一気に聞いている人を引き込む魅力に溢れている素晴らしいバンドなのでぜひ聞いてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-08-17 23:00 | Wharton MBA

Wharton Social Impact Salon(1979)

素敵な発見がありました!

以前もどこかの記事で書いたと思うのですが、僕にとってSocial Entrepreneurship、Sustainability、Energy、Environmentといった所謂Social Impactについて最前線のアメリカで学ぶ、と言うのがMBA留学の最大の目的と言っても過言ではありません。そんな中Whartonは他のトップスクールと比較してこの分野への取り組みが遅れているのが懸念だったのですが、そこはUPennという総合大学の力と規模を最大限活用して補えば十分だと考えていました。

そんな中、掲題のイベントに出席したところ、予想を良い意味で裏切られる発見が多々ありました。

* Whartonの学長がSocial Impactの分野での発展を最優先事項にしている
* 来春からSocial Impactに特化した授業を開始する
* Social Impact Clubのホームページが10月にリニューアルオープンする
* 社会起業家(の事業)へ投資するファンドを組成している
* Social Impactに興味のある学生が大勢いる(300人近くが出席)

俄然、盛り上がってきました。特に2番目と4番目のポイントは最高ですね。授業はかなりオークション・ポイントを必要としそうなので作戦をしっかりと練らなくてはです(オークション制度についてはまた改めて説明しますね)。ファンドは組成後にDD等、何らかの関わりが持てればと今から興奮しています。各論も去ることながらWhartonの新しい領域における立ち上げフェーズに関われることが何よりも楽しみです。

このテーマについては独立したカテゴリーとしてまた色々とご報告出来ればと思います。

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今日発表するのはSmashing Pumpkinsの好きな曲、第3位。。。ミーハーではあるけれでも絶対に外せない1979です。この曲も先日ご紹介したMellon Collie and the Infinite Sadness(写真)に収録です。

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今までのスマパンっぽくない、浮遊感のある曲なのですが途中からはBillyの張り上げがしゃがれ声がしっかりと聞けます。
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by yoshi_525600 | 2009-08-13 09:00 | 社会起業/Social Impact

飲み会 - Week 1 平日の巻(Bullet With Butterfly Wings)

Pre-termはとにかくネットワーキングをすべし、と言うのが先輩方からのアドバイスでした。先週はそれを実践すべく連日の飲み会にとにかく参加しまくったのですが疲労困憊になり週末は両日ともがっつりとお昼寝をしてしまいました。それだけ疲れる飲み会とはいったいどんなものなのか、簡単にご紹介します。

月曜日はPre-term初日で夕方から歓迎会(色々な人によるスピーチ)があり、その後はキャンパス内の広場でカクテルレセプション。19時ごろから飲み始めて、22時過ぎに2次会のお店へ移動。近所のIrish Pubで日付が変わるまで飲む。

水曜日はバーでCohort飲み(19時から)。比較的少人数(20人ぐらい)でじっくりと話をする機会もあり、有意義な時間を過ごす。これまた22時頃から次の飲み会へ移動。ロックがガンガン流れるバーで飲み続ける。12時を回った当たりで会場は満員電車状態。もう一踏ん張りして退散。

木曜日はConvocation(入学式)後にキャンパス内の広い庭園のようなところでレセプション。大分顔見知りも出来てきて楽しめるようになってくる。これまた22時頃から次のお店へ移動。屋上に出る事ができるラウンジへ。。。気づいたら2時前。。。撤収

火曜日、金曜日にも飲み会は開催されていたものの体力の限界(年齢)を感じて休肝日に充当しました。退散する時間は日本で仕事をしながら飲んでいた時間より早いのですが、やはり飲み始めるの早いことと、音楽がガンガン鳴っている中、大声を張り上げて見知らぬ人と話をすることによるエネルギーの消耗は想像以上でした。もちろん大勢の人と友達になれるので嬉しい悲鳴ではありますが。

週末、2週目については別途アップデートします。

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Smashing Pumpkinsの好きな曲、第4位は。。。
彼らの大ヒットした2枚組のアルバムMellon Collie and the Infinite Sadness(写真)からの1stシングルのBullet WIth Butterfly Wingsです。

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昨日ご紹介したDisarmとは打って変わって、ギターがガンガン響くSmashing Pumpkinsっぽい一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-08-10 23:00 | Wharton MBA

Convocation - 入学式(Disarm)

怒濤の一週間が終わりました。。。週末は両日とも昼寝をしつつ、ネットワーキング・イベントに繰り出し、成果も多かったのですが、勉強が全く手つかずで月曜日から少し切り替えが必要だと反省しました。誰かがPre-termは、やりたいことを全部やるには時間がないので優先順位をつけないと回らない、と言う事を身を持って体験する期間だと言っていましたがまさにその通りでした。

連日の飲み会/パーティーについてはまた改めてアップデートしたいと思いますが、取りあえずは学校関連のイベントについて遅ればせながらバックデーととしつつご報告したいと思います。クラス発表までは前回のブログで記事しましたが、その次のメインイベントは6日の入学式(英語ではconvocation)でした。

860人以上の学生が学校のホールに集合して学長、副学長、教授の話を聞くというイベントなのですが、さすがアメリカと思わされたのは教授が皆正装(卒業式に着るガウン)で登場したことと、スピーチがとても上手だったことです。特に素晴らしかったのはお偉いさんではなく今年のAward for Exceptional Teachingを受賞した会計の教授のBrian Busheeによるスピーチでした。エネルギーが溢れていて、ジョークも上手く散りばめていて、とても惹き付けられるスピーチでした。テーマはClass of 2011にちなんで学生生活を送る上で覚えておくべきこと11ヶ条。備忘録も兼ねてリストしておきます。

1. Remember the initial excitement
2. There is no "one" experience at Wharton
3. Wharton is a total experience
4. Academic matters for recruiting
5. Wharton has broad range of expertise
6. Reputation comes from faculty research - take advantage
7. Reach out to friends, take advantage of diversity
8. Participate in class
9. Get help when needed
10. Work in teams
11. Choose your class leaders carefully

要は頑張れということだと思いますので頑張ります。。。

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さて、今日からは忙しさを理由に手抜きモードで僕の好きなバンドの好きな曲トップ5という構成でお送りします。まずは洋楽バンド、Smashing Pumpkinsです。所謂オルタナのベテランバンドで、漏れなく解散&再結成をしています。では早速ですがこのバンドのお勧め曲、第5位は、、、

Disarm(アルバムSiamese Dream収録)です。

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アコースティックギターでボーカルのBilly Corganが歌い上げる、静かな中にも激しさのある曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-08-09 22:00 | Wharton MBA

Cohort C(Crazy)

Pre-termが始まって二日目に正式にCohort(様はクラス)が発表になりました。僕はCluster 1のCohort Cにアサインされました。ちなみにClusterはCohortよりも一つ大きい単位でのグループで1-4まであります。1 Clusterには3つのCohortがぶら下がっているので全部で12クラスある計算になります。なので1クラス約70人ぐらいの計算になります。

ちなみにCohort Cは算数のお勉強の際にお世話になったK先生と日本人2人のCohortです。クラスメートの自己紹介では本当に色々なバックグランドの人達がいて、皆と仲良くなるのが本当に楽しみです。自己紹介の時は名前、出身地、卒業大学/専攻、前職、フィラデルフィア/Wharton/クラスメートに対する第一印象をそれぞれ発表していきましたが、珍しい経歴の仲間の例を挙げてみると以下のような感じです。

NFLのNew York GiantsのLine Backer
イスラエルの空軍パイロット
アメリカ海軍の原子力潜水艦のエンジニア
映画配給のDreamworksのマーケティング担当
大成功している起業家数名
大手投資銀行のVice President、、、

これらの人達とのネットワーキングについてはまた改めてエントリーしたいと思います。

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クラス発表の記事にこじつけたお勧めの曲はAerosmithのCrazyです。オリジナルアルバムでは写真のGet a Gripに収録されています。

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この曲はCryn'、Amazing、Crazyから構成されるバラード3部作の一曲でプロモーションビデオにAlicia Silverstoneが出演していることでも注目されています。3曲纏めてぜひ一度聞いてみて下さい。

それにしてもPre-Term開始後のこの数日間はまさにCrazy!頑張ってネットワークを広げて充実した2年間に繋げて行きたいと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-08-06 12:00 | Wharton MBA


NO DAY BUT TODAY


by yoshi_525600

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