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カルロス・ゴーン(Gone)

WhartonではLeadership Lecture Seriesというものがあり1週間に一度のペースでビジネス界の大物がスピーチに来てくれます。今年に入ってからは元GS、元NYSE、元ML(BoA)のJohn Thain氏やMSのJohn Mack氏が登場していましたが、本日は日産ルノーのカルロス・ゴーン氏がスピーチとQ&Aを行ってくれました。

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いやーやっぱり前職の上司にそっくりですね。

今年の2年生の母親がゴーン氏と従兄弟同士という縁で実現したとのことでした。相変わらずすごいネットワークが存在するものだと感動していた中、ゴーン氏の経歴が紹介されたのですが30歳の時に既にタイヤ会社最大手のミシュランのブラジル統括だったとのこと。。。私もう三十路オーバーなんですが。。。

そんなゴーン氏の話はとても情熱的でエネルギーに溢れていて魅力的でした。合計90分のセッションだったんですが、その中でも特に印象に残った点を2点、備忘録代わりに書き留めておきたいと思います。

① キャリア形成について
あまりキャリア計画を練り込みすぎない方が良い。どうせその通りにならないのだから。それより知識を身に付け、経験を積み自分を成長させてチャンスが来た時にそれを掴めるようにしておくことが大事。また、その時やってくるチャンスは今の自分が想像すらしないものである可能性が高いし、チャレンジングなものであるだろうが、そのようなチャンスこそ成果が大きいものだ。

② ターンアラウンド(事業再生)を成功させるのに必要な要素
- 困難に直面して、その中で勇気を出して困難を乗り越えた経験
- 人との繋がりを形成できる能力
- 事実に基づいた判断

相変わらずHell Week中なのであまり長く感想を書けないのが残念なのですが、キャリアについては最近の一番の悩み事のなのでとても貴重なアドバイスとなりました。それにしてもこのLeadership Lectureシリーズ素敵ですね。もっと大勢の経営者の生の話を聞いて行きたいと思います。

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今日ご紹介するのがJack JohnsonのGone。。。(えっ、寒い?何か問題でも?)写真のアルバムOn and Onに収録されています。

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この曲がfeatureされているGone Goingという曲がBlack Eyed PeasのMonkey Magicに収録されていることでも有名ですね。
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by yoshi_525600 | 2009-09-28 22:00 | Wharton MBA

生きてます(Stayin' Alive)

気づけば丸2週間ブログを放置してしまいました。。。明らかに仕事をしていた頃と比べたら作業量やプレッシャーは少ないにも関わらず何故か常に物事に追われて余裕がない日々を過ごしてます。勉強は優秀な同期に教えてもらっていますし(K先生、TK先生ありがとー!)、課外活動も殆ど出来ていないのに何ででしょー?とにかく生活のリズムを掴めるように頑張りたいと思います。

そんな中、飲み会はこなしています。
- White Party(全身白でドレスアップしてクラブで遊ぶイベント)
- 日韓交流会(お隣の韓国からの留学生との飲み会)
- 日本人2年生との交流会(色々とアドバイスを頂く貴重な機会)

取りあえず今週は中間試験と課題提出が溢れているHell Week(すごいネーミングですよね)なので、それを乗り越えて就活の準備を始めたいと思います。

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さて、まだ生きてますよーということでBee GeesのStayin' Aliveをご紹介です。写真はベストアルバムのNumber Onesです。

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Bee Geesの曲は色々なアーティストにカバーされているので、聞いた事がある曲が多いと思います。この曲、外人とのカラオケでも使えそうですねー。
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by yoshi_525600 | 2009-09-27 19:00 | Wharton MBA

Cohort Rep Election(Thousand Times)

先日、Cohort内の役職を決めるCohort Rep Electionがありました。まずは自薦、他薦でそれぞれの役職の候補者をリストアップして、候補者は意気込みを1分間のスピーチでクラスメートに伝えます。その後は投票(皆下を向いて手を挙げるだけですが、、、)をして晴れて役職の担当者が決まるわけです。

役職自体はかなりの数あるのですが(Leadership、Academic、Alumni、Career、Diversity、Community、International & Culture、IT、Photographer、Athletic、Social、Treasurer等々)やはりクラスメートに存在を認知してもらうためにも何らかの役職につくのが良かろう、と言う事でInternational & Culture Repに立候補をしてみました。役割は学校内のInternatioal/Cultural EventのプロモーションとCohortイベントの企画です。スピーチでは先日のカラオケパーティーの成功を強調して自分が如何に適任かについて訴えました。

結果。。。当選!!

ペルー系アメリカ人のCarolinaと共に1年間、Cohortを盛り上げて行きたいと思います。実は既に金曜日にブランチを兼ねた打ち合わせを行い、色々なアイディアが出たので活動が楽しみです。

ちなみにCohortのもう一人の日本人Kくんは見事アメリカ人を打ち倒してIT Repに当選されました!!(実はIT Repに立候補したもう一人がLearning Team Mateだったので個人的にはかなり辛い投票でしたが)最も彼は笑いを取るのがとても上手く、皆から愛されるキャラなので当然の結果でしょー。

ということでCohort C、日本人も活躍してますます盛り上がって行きたいと思います。

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しばらくDragon Ashで引っ張ろうと思いますが、今日ご紹介するのはシングルでもなく、彼らのアルバムにも収録されていないThousand Timesです。麻波25とSourceと共に制作されたMob Squad収録です(写真)。

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この曲はDragon Ashのバラードの中でもかなりメロディがきれいで聞きやすい名曲だと思います。好きな曲ランキングを作ったらトップ5に入るぐらいの曲だと思います。個人的にはクリスマス近くに聞くとぴったりくるのではと思います。。。
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by yoshi_525600 | 2009-09-14 08:00 | Wharton MBA

WindowsデスクトップをMac風に(Rainy Day and Day)

以前書いたことがあるかも知れませんが僕は大学生の頃からMacユーザーになりました。それ以降アップルの熱狂的なファンになったのですが、MBA留学に当たってWordやExcelを利用することが多くなる&持ち運びをするのにMac Bookは重いという理由から学校用に黒のLet's Noteを購入しました。最近このWindowsマシーンの設定を色々としているのですが、その中で特にハマっているのがデスクトップをMac風にすることです。

ちなみに今の僕のWindowsデスクトップは下記の通りです。

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まだまだ、改善が必要です。

こんなことをしている暇があるんだったらもっと教科書を読め!という話ではあるんですがちょっとした息抜きということでご勘弁ください。。。

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今日ご紹介するDragon Ashの曲はデビューシングルのRainy Day and Dayです。写真は当時まだ発売されていた縦長のケースの半分い入っている小さいシングルCDのジャケットです。

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完全にロックバンドの曲ですね。でも結構好きです。
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by yoshi_525600 | 2009-09-13 13:00 | Philly生活

TeamworkとLeadershipの続き(Revive)

風邪をこじらせて更新が遅れてしまいました。。。悲しいです。さて、旬を過ぎてしまった感がとても強いのですが、TeamworkとLeadershipに関する授業の感想をまとめてみたいと思います。

この授業で取り上げたテーマの一部をご紹介すると、、、

・ 感情の取り扱い(相手の感情をいかに汲み取り、自分の感情をいかに表現するか等)
・ チームとしての意思決定の方法(議論しながら結論を導き出すのか、個々の結論を持って議論するのか等)
・ チーム内の衝突への対応(衝突によってチームの成果は向上するのか?、衝突の原因の解明と解決等)
・ リーダーシップのスタイル(性格分析を行って適正について議論等)

があげられます。

書いていて極めて分かり辛い説明だと思いますが、これらのことは実は常識的なことで日頃から無意識に実践しているであろうことが多く含まれます。ただ一方でこの当たり前のことが出来ていないケースも多々あり(だからこそチームで働くと様々な課題に直面する)、体系的に勉強することでやらなければ行けない当たり前の事を改めて意識する、という効果があるように感じました。

また、この当たり前のことが何故TeamworkやLeadershipに効果があるのか、その因果関係をデータ等を用いた理屈で説明していくことによって直感的だった物の考え方がより理論的になるという側面もあると思います。但し、これらの議論を突き進めすぎると心理学の世界に突入してしまうと思うので、ビジネスパーソンとして必要十分な知識を身につけると言うスタンスが良いのではないかというのが個人的な結論です。

なお、また改めてどこかのタイミングでご紹介したいと思いますが、この授業で学んだことを真っ向から否定するLeadership論があるのもまた事実で、隔たらない幅広い教養の重要性を日々感じています。

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さて、これからしばらくランダムにDragon Ashのお勧め曲をご紹介していきたいと思います。今日は少し元気になってきたという意味合いを含めてReviveです。写真のアルバムHarvestに収録されています。

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ラテン系に走りすぎる前のミクスチャー色が強い頃のDragon Ashの曲です。英語を結構使っているのですが、個人的には日本語のみの方が良いと思います。日本のアーティストが英語を頻発するのは(しかも意味不明な言い回しや、ひどい発音で)何故なんだろうかと考えたことがあったのですが、やっぱり音に乗せるという観点にたった場合、英語の方がスムーズだからなのかなという結論に達しました。歌詞を書かれる方でご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えて欲しいです。
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by yoshi_525600 | 2009-09-12 23:00 | Wharton MBA

TeamworkとLeadershipを学ぶ(Fever)

Pre-term終了後から昨日までの1週間(5日間連続、各授業それぞれ5時間の集中講義)、秋学期の1つ目の授業となる、Foundations of Teamwork and Leadership(MGMT652)を履修しました。この授業は今年から形式を変えて提供されているとのことでしたが良く作り込まれたMBAのイメージにぴったりと当てはまる授業でした。この授業では毎日、前半は講義、後半は会社経営のシミュレーションを行いました。

会社経営のシミュレーションがこの授業の一番の特徴だと思います。学校の方針で詳細には語れないのですが、Learning Teamのメンバーがそれぞれ6つの部門長に割り振られ(財務、人事、研究開発等)チームとして重要な経営の意思決定(商品の価格決定や、新規参入市場の決定等々)を毎回行います。その結果を受けて仮想世界での業績が決まって行くのですが、色々な緊急事態であったり、部門長間の利害が対立する事件が勃発したりという中、各人がリーダーシップを発揮しつつ、チーム一丸となって会社の業績を伸ばして行くことを求められます。

講義編ではそれらのシミュレーションでの経験を受けて、どのような学びがあったのかをクラスで議論していきます。教授は心理学、チームワーク、リーダーシップと言った分野の専門家でこれらのふわっとした概念を理論化して生徒に伝えていきます。宿題の量も結構多く、毎回シミュレーションの結果を受けた自身のチームの評価をレポートで提出し、翌日の講義で使う理論に関連した記事や論文を読み込む必要があります。

この授業からの収穫は自身のLearning Teamと教授の質で大きく変わってくるのではないかと思いますが、我がCohort C担当の教授はまだ20代の天才教授で、Whartonで教鞭を振るう前はUNCで最優秀教授賞の類を総なめにした人物です。今までに日本の教育を受けていて出会うことの無かったタイプの教授でした。溢れんばかりのエネルギーといい、効果的に人を巻き込んで行くスタイルといい、今回の授業が実り多いものとなったのはこの教授に寄るところが大きかったのは間違いありません。

我がLTも知れば知る程、個性的でありながら思いやりのある素敵なメンバーであることがわかりました。手前味噌ですが他のチームよりもかなり早い段階で良い関係を築いている気がします。

長くなって来たので、実際の授業のKey Takeawayは別途ポストします。

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歳のせいなのかこの授業が終わった翌日、前職の友人に会いにWashington D.C.に向ったのですが到着した瞬間高熱でダウンしてしまい、結局友人に会うことなうトンボ帰りしてきました。やっと熱も下がって落ち着いてきました。そんな状況にちなんで今日ご紹介するのはDragon AshのFeverです(写真のアルバムMustang!に収録されています)。

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子供の頃一番好きだったアーティストはTM Networkということを以前書きましたが、大学生の頃一番すきだったバンドは間違いなくDragon Ashです。陽はのぼりまたくりかえす、を聞いた瞬間虜になり、Liveにも何度も通いました。今でも聞いていますがやっぱり初期の頃の音楽が最高だったなーとついつい思ってしました。お得意のBest 5をやってみようかなと思います。

ちなみにこのFeverは所謂ミクスチャー系に分類されるのでしょうか?とにかく演奏がカッコいいと思うんですよね。かなりツボです。
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by yoshi_525600 | 2009-09-06 08:00 | Wharton MBA

Crazy Karaoke Night(Paradise City)

昨日はCohort Cの日本人仲間のK君と日本食レストランでカラオケ・パーティーを開催しました。70人強のCohortメンバーの8割程度が出席をしてくれた大盛況のパーティーになりました。

それにしてもアメリカ人は本当によくお酒を飲んで、よく歌います。そもそもカラオケスタイルの違いに軽いカルチャーショックを受けました。日本のように順番に一人ずつ歌うことはなく、誰かが入れた曲を全員で大合唱するのです。しかも、片手にはビール。そしてノリの良い曲の場合は当然踊り狂います。結局8時半から1時半までの5時間、変わらぬテンションでビールを飲み続け、歌い続けました。

ちょっと意外だったのは同級生は平均で3-4歳ぐらい年下にも関わらず歌っている曲は僕自身が聞いてきた曲が多かったことです。個人的にはその分だけ楽しめました。ちなみに我がCohort Cはかなりイキが良いCohortのようでCはCrazyのCなのではとまことしやかに囁かれています。。。おかげで今日はちょっと声が枯れ気味です。。。

同級生からのイベントの評価は上々で次回のリクエストもさっそく頂きました。これからもK君と二人で日本人の存在感を発揮していきたいと思います。もちろんカラオケだけでなく勉強や課外活動でも存在感を発揮したいものです。

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今日ご紹介するのはカラオケ中に盛り上がった一曲。Guns 'N' RosesのParadise Cityです(写真のアルバムAppteite for Destruction に収録)。ちなみにアルバムのイラストはオリジナル版は発売禁止になる程過激なものでした。こちらの写真は改訂版になります。

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GNRは1980年代後半から1990年代前半に一世を風靡したバンドで、名曲を数多く残してきました。最近、かなり久しぶりにアルバムを完成させたことでも話題になりましたが、やはりピークはParadise Cityが収録されているAppetite for Destructionと大ヒットしたUse Your Illusion 1、2の頃でしょう。ちなみにこのアルバムも20年以上前に発売されているんですよね。いやはや本当にアメリカのバンドってすごいですね。ぜひこの一曲を覚えてカラオケで大盛り上がりしてみて下さい。
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by yoshi_525600 | 2009-09-01 13:00 | Wharton MBA


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