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クリスマス・ソング(Eagle Fly Free)

先日、学校主催のHalloween Partyに出席してきましたー。今回は天使と悪魔というテーマで臨んでみました。でもアメリカ人の気合の入り方は相当なもんですね。このパーティーの様子はWhartonの奥様ブログの数々で写真つきでアップデートされていますのでぜひ見てみてください。

さて、今日は通学の話を少々。センターシティーの我が家からの通学は基本的に公共バスか徒歩です。バスであれば待ち時間を除いて15分程度、徒歩であれば25-30分程度かかります。そもそも通学に往復1時間近く使えること自体が贅沢なことですねー。前職時代は10分の移動もタクシーを使い、電話で仕事をしていたことを思い出すと本当に生活が変わったことを実感します(むしろ普通に戻ったと言う方が正しいのでしょうが)。

そしてこれ以外にも学校が提供するシャトルバスというものも存在します。遠回りをするのでバスに乗ってから30分程度時間がかかるのですが、マンションの裏にバスストップがあることに加えて無料であることが魅力で最近良く利用しています。そして、このバスなんですがなんと2週間前からクリスマス・ソングがガンガン流れているのです。。。いくらなんでも気が早すぎないか?Halloweenも終わっていなければ、11月にはThanksgivingもあるのに。。。

そんなセンスのバスが走っているフィラデルフィアですが今晩から冬時間に時計が切り替わります。日本との時差は13時間から14時間に増えます。こちらとしては今晩は1時間余分に寝られるのでラッキーです!

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さすがにクリスマス・ソングの紹介はまだ早いので今日はHalloweenの代表曲Eagle Fly Freeです。海外版X Japanといった感じでしょうか?

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この手の音楽はツボにハマらないと雑音以外の何物でもないんでしょうねー。レベルの高い演奏、ハイトーンボイスのボーカルが好きな方にはお勧めです。
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by yoshi_525600 | 2009-10-31 12:00 | Philly生活

Q1終了!(Life is a Highway)

時がたつのは本当に早いもので気付いたらあっという間にQ1が終了してしまいました。これでWharton生活の1/8が終了です。2回の夏休みもMBA生活に含めると1/5が終了したことになります。

入学前は①学生だし勉強を頑張って、②プロフェッショナル系の課外活動でリーダーシップポジションについて、③スポーツ系の課外活動で体型を修正して、④パーティーに積極的に参加してネットワークを作って、⑤就職活動も頑張って、⑥ちょっと新しい趣味でも始めて、⑦家族サービスもばっちりする!、みたいな野望を持っていたのですが実現できているのはこのうち1-2個だけですね、、、

さて今回のQ1の期末試験ではSTATS(統計)で改めてかまちゃん先生に大変お世話になり、ありがとうございました。そして本来は自分の専門分野のはずのFNCE(ファイナンス)もTK先生いなくして乗り切ることは不可能でした。テストにアサイメントにありがとうございました!かまちゃんのブログにも先日書いてあったこととかぶるんですが、日本人同期のレベルの高さにはいつも驚かさされます。TKもイニシャルで書くと詐欺で逮捕された某アーティスト風ですが、仕事も勉強も英語もスポーツもできる万能選手なんですよね。

受験生の方のニーズがあるようであれば、日本人同期の紹介をブログで書いてみようかなー。

さてここからは雑感(4大スポーツ):

① フィラデルフィアは今メジャーリーグ一色。2年連続の優勝に向けて頑張って欲しいですねー。とりあえず帽子とTシャツでも買って、流行に飛び乗ろうかなー。

② NBAが開幕しましたー。フィラデルフィアにいながらマニアックにToronto Raptorsファン。今年は結構良いチームだと思うんですが。

③ 一方アイスホッケーはToronto Maple Leafs弱すぎ。。。Flyersは今年は強いのかな?シーズン中に一度は観に行きたいです。

④ 最後にアメフトは昔のなじみでMinnesota Vikingsを応援してます。Farveの獲得はどうなのかと思いつつ勝っているので文句は言いません。

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今日は久しぶりにトロントのことを考えていたのでカナダ人シンガーの懐かしの曲を一曲ご紹介します。Tom CochraneのLife is a Highwayです。

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この曲は写真のカーズのサウンドトラックにもテーマソングの一つとしてRascal Flattsによるカバーバージョンが収録されています。ノリが良く気分が明るくなる曲なので試験中に重宝します。本当はドライブ中に秋風に吹かれながら聞くのが似合う曲だと思います。
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by yoshi_525600 | 2009-10-30 12:00 | Wharton MBA

Theme Party好きなアメリカ人(New Divide)

現在、期末試験の真っ最中です。試験勉強に関する愚痴や気づきは終わってからまた書きますが、今日はそんな中でもネットワーキングと称して続けているパーティーについて少々。。。

金曜日はアジア大好きアメリカ人主催のホームパーティーとCohortのHat Partyに参加してきました。ホームパーティーはごく普通なのですが、いかにもアメリカっぽいのはHat Partyでした。このブログを読み続けて下さっている方はお気づきかもしれませんがWhartonのパーティーは基本的に何かのテーマがあるTheme Partyなのです。主立ったところでは以下の通りです。

Black Party(全身黒)
White Party(全身白)
80's Party(80年代の格好)
Walnut Walk(上はスーツ、下はパンツ)

今回のHat Partyはユニークな帽子をかぶって行く必要がありました。そもそも何でアメリカ人はパーティーにテーマを設けたがるんでしょうかね?今度Hat Partyの幹事にも聞いてみようと思いますが、個人的な意見としては「特別感と一体感の醸成」なのではないかと思います。良く言われている通りアメリカは「個」の主張が強い国なのでただ単に飲みましょう、と言うのは少人数では成立しても大人数では成立し辛いのではないかと思います。なので「今日は○○の格好で集まってはしゃごう!」というノリで集客していると考えられます。

また、実際に集まった人同士もお互い恥ずかしい格好をしていれば一気に壁も無くなりコミュニケーションも円滑に進むという効果もあります。non-nativeがパーティーで一番苦労するのはIce Breakerと呼ばれる最初の話題のピックアップですが、Theme Partyに参加していればまずはお互いの格好のことで話がスタート出来るのです。みんなで同じ格好をしていたら親近感も湧きますしね。

と、試験勉強の息抜き適当なことを書いてみましたが実態は「なんかテーマがあった方が楽しいじゃん」という軽い(てきとーな)ノリなのではないかとも思います。でもそう考えたら大勢で居酒屋で飲むのって日本人独特の発想なんでしょうかねー?

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Linkin Parkシリーズ今日の1曲は映画Transformers: Revenge of the FallenのテーマソングにもなっているNew Divideです(写真は映画のサントラ)。

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良い曲なんですけどなんか普通になってしまった気がしてちょっと物足りない感があります。Linkin Park初心者の方には入りやすい曲なのではないでしょうか。
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by yoshi_525600 | 2009-10-24 14:00 | Wharton MBA

Anjani Jain(Numb/Encore)

Whartonでは学生のグループが教授が食事をする機会が用意されています。実際に授業を受けている教授との少人数グループの食事から偉い教授(Vice Dean等)との10人程度のランチまで色々な形でFacultyと親しくなることができます。

先日、ファイナンスの若手スター教授とのスモール・グループ・ディナーに行ったのですが、話した内容があまりにも過激でブログに適していないので記事にしませんでした。今日は学生に大人気のVice Dean、Anjani Jainとのランチに参加してきました。Anjaniがどの程度人気かと言いますとWhartonの名物ミュージカルFolliesでマドンナのLike a Prayerの替え歌で登場してしまうぐらいです。加えて先日のcross dressingイベント(男性は女装、女性は男装するやつですね)ではワンレンボディコン(?)でのりのりでした。

Life is a mystery, everyone must stand alone ♪ (原曲)
Life is like Anjani, it's hard to understand ♪ (替え歌)

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さて、前置きが長くなってしまいましたがAdmission関係の話やインドの話(Anjaniはインド人です)等々、色々と面白い話が聞けました。備忘録として箇条書きでメモっておきます。

- GMATのような統一試験の意義について。2教科の試験で受験生の能力がわかるとは思えない。ただ、客観的な指標を用いることはアドミッションのおける不適切なコネや政治的圧力に対する防御機能を果たす。インドでは特に政治的圧力が強いとのこと。

- HやSの弱年齢化について。この方針の是非はおいておいて、Whartonとしても優秀な人材をすべて青田買いされないようにある程度対応していかなければならない。一方で、経験豊富な優秀な人材がWhartonに集まってくるという効果も忘れてはならない。悩ましい問題だ。

- 生徒数の増加について。景気の影響が大きい。こういうご時世なので戦略的に人員数を増やしたが将来的には従来の1学年800人の水準まで戻していきたい(今年は857人)。学費を多く徴収するためというのは間違った見方で、学費はそもそもWharton全体の収入の半分程度。

- ローカルなビジネススクールについて。5年前には考えられないことだが、インド人の中ではCやCに行くよりインドのトップ校に行くことを選ぶ人が増えている。ビジネス教育という発想自体はアメリカで生まれたものだが今後の競争はグローバルになるだろう。

- 海外での学校開設について。海外に分校を設立すると知名度が上がるというメリットはあるかもしれないが、その学校の学生の多くは地元の学生になるだろう。フィラデルフィアで経験できるような多様性はおそらく経験できない。加えてフィラデルフィアにとっても優秀な人材が地元に残ることになるのでクラスのクオリティが希薄化してします。

- 教授の採用方針について。若いうちに実績を築いていることが重要。30歳までに成果を出していない人はその後、何年たっても成果が出ない。スポーツ選手や音楽家に似ているかも知れない。もちろん遅咲きの人もいるがごくまれだ。

- 25年前は日本人がInternational Studentの中で最も人数が多かった。当時の700人のクラスのうち50人が日本人で(今年は20人)ほぼ全員会社派遣だった。

他にも色々と話はあったのですが長くなったのでこの当たりで止めておきます。特にアドミッション関連の話は興味深かったですねー。外から見ている景色と中から見ている景色は当たり前ですが違うのです。このランチシリーズ、かなりの数に応募したので今後もアップデートしたいと思います。

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Linkin Parkシリーズの最終回の今日はLinkin Park & Jay-ZのNumb/Encoreです。Linkin Parkの名曲とJay-Zと名曲を合体させた荒技です。写真のアルバムCollision Course(全曲Linkin Park & Jay-Zの合体曲です)

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お互いのボーカルがカッコいいのはもちろんですが、個人的にツボなのは演奏です。リズムの刻み方といい、ギターの鳴り方といい、バランスが最高なんですよね。このアルバムはテンションを挙げたい時に常にかけっぱなしにしています。
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by yoshi_525600 | 2009-10-20 17:00 | Wharton MBA

Wharton関連プログのご紹介(Bleet it Out)

今日は(今日も?)軽い話題で僕の把握している現役Wharton生及びその奥様方のブログをご紹介したいと思います。実はこれからご紹介するブログ以外にも隠れブログが幾つか存在するとの噂なのですがまだ発見出来ていないのでご存知の読者の方はぜひタレコミお願いします。

本日掲載の皆様、無礼なコメント等もあるかもしれませんが笑って流して下さい!

珈琲男のWharton MBA留学記http://coffeeman.blog59.fc2.com/
おそらく最も有名なWharton MBAブログでしょう。2年生のJapan Club Presidentの珈琲男さんのブログです。2年生唯一のブログだと思います。ちなみに珈琲男さんの入れるコーヒーは絶品だそうです。

かまちゃんのWharton MBA留学ブログhttp://ameblo.jp/kama12/
草食系男子で同じコホートのかまちゃん(当ブログではK先生としても度々登場)の癒し系ブログ。ブログののんびり感からは想像も出来ない程(笑)切れ者です。いつも色々教えてくれてありがとう!

Yo's book(Wharton MBA留学記)http://g2inrdct.jugem.cc/
歌って踊って勉強も出来るオールマイティなYoのブログです。しかも持ち前の明るさと優しさで友達の多さはWhartonにいる日本人No.1。課題はブログの更新頻度でしょうか(笑)

明るく楽しいMBA日記http://creamcheese2009.blog83.fc2.com/
更新停止中の最年少日本人によるブログ。勉強せずに好成績をたたき出す天才肌。ここで取り上げられたことを機に再び更新されることを願ってやみません(プレッシャー)。

なっちのブログ@フィラデルフィアhttp://ameblo.jp/natsu-1204/
驚異的な更新頻度を誇る奥様ブログです。数多くの写真が掲載されており、フィラデルフィア生活のイメージ改善に多大なる貢献をされています。のんびり感はだんな様と通じるものありか?

嫁☆LIFE in Philadelphiahttp://ameblo.jp/candance/
愛犬のりんちゃんが最高に可愛いです。実はブログをもたれている奥様同士とても仲が良いので同じイベントも色々な視点から見れて楽しめます。好物はチョコレート?

in Philadelphiahttp://philly2009.blog85.fc2.com/
料理の達人の奥様ブログ。フィラデルフィアでもこんなに美味しいご飯をつくれますよーということで、男性アプリカントの皆様はぜひパートナーの方にお見せ下さいませ。

mogu*s life in Philadelphiahttp://moguslife.exblog.jp/
アクティブなもぐさんのブログ。更新頻度高し。こうやって見てみると合格した頃は「フィリーはイケテナイ」と脅されましたがみんな結構楽しんでますねー。

とある奥様はこれらのブログで情報収集をした上で「○○さんはアウトレット連れて行ってもらったらしいよー」と旦那様に迫っているとか迫っていないとか、、、ブログの存在侮れません。。。

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さて本日のLinkin Parkの曲は2年前のアルバムMinutes to Midnightに収録するのBleed it Outです。小さなライブハウスでみんなが楽しく飲んでいる中、登場して一曲歌いました!という感じの曲です。

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Linkin Pakrはこのアルバムでかなり音楽性が変わりました。今までのミクスチャー色の強いスタイルから所謂ロックバンドに進化(?)したという評価です。この変化はファンにとっては賛否両論でした。バンドにとっても自分たちの変化をファンがどう捉えるかは大きな問題ですよねー。でも意外と原点回帰するバンドも多いのでLinkin Parkは次回作に特に注目です。
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by yoshi_525600 | 2009-10-18 19:00 | Philly生活

Dirty Rotten Scoundrels(In the End)

先日フィラデルフィアで初ミュージカルに行ってきました。2005年にトニー賞にノミネートされていたコメディのDirty Rotten Scoundrels(邦題「ペテン師と詐欺師」)です。舞台は歴史を感じるWalnut Street Theatreです(タイポじゃありません)。ミュージカル狂の僕が見逃していたミュージカルだったのですが、まさかフィラデルフィアで観ることがきるとは思っていなかったので感動でした。

ストーリーは単純明快で、ベテランのペテン師とその弟子の詐欺師の二人がとあるお嬢様をどちらが先に落とすことが出来るかを競いあうというものです。残念ながらジョークのすべてを理解しきれていないのが歯がゆいのですがそれでも十分楽しめる作品です。ちゃんとした落ちもありますしね。

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今後もMamma Mia、Wicked、Fiddler On the Roofといったミュージカル公演があるようなので制覇していきたいと思います。日常的にミュージカルが観れる環境って最高です!でもやっぱりブロードウェイにいって最新のミュージカルを1週間ぐらいの滞在で完全制覇したいですねー。

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さて、今日は昨日に続いてLinkin Parkの曲をご紹介。ファーストアルバムにして大ヒットしたHybrid Theory(写真)に収録されているIn the Endです。

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日系アメリカ人の父を持つボーカルのMike Shinodaのラップのリズムが心地の良い一曲です。そう、昨日はボーカルをChesterとご紹介しましたがこのバンドはツインボーカルなんですねー。この二人のバランスがLinkin Parkの魅力の一つです!!
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by yoshi_525600 | 2009-10-17 22:00 | 音楽・ミュージカル

Wharton Social Venture Fund(Faint)

Whartonに限らずビジネススクールでは勉強以外の課外活動でリーダーシップを発揮することを求められます。クラブで役職につくことは個人の学生生活の充実や学内での評価に留まらず、採用活動の際にも重要になってくるため私費学生としては侮れません。

但し、残念ながら手を挙げればポジションにつけるわけではないため、クラブの中で人気ポジションにつくのはかなり困難なのです。。。Whartonに入学するためにアプリケーションを一生懸命書いて、これでリクルーティング以外は選考の対象になることはないと思っていたのですが、このクラブでリーダーシップポジションにつくために勉強の合間を縫ってひたすらアプリケーションを出し続けるという事態に見舞われました。。。

当然、Top of the topの人材が同じポジションを狙って競合しているので中々思い通りに行かないことも多かったのですが、この度晴れてWharton Social Venture Fundの選考に合格しました!!!

将来の夢はSocial Venture Capitalistと出願エッセイにも書いたほど思いの強かったポジションだったので喜びも最上級です。アプリケーションプロセスはエッセイ3つ(① なぜWSVFへ入部を希望するのか?(500 words)、② あなたの短期および長期のキャリアのゴールは?WSVFはキャリアゴールに如何に関連するのか?(250 words)③現段階での他の課外活動への時間の割り当ては?(100 words))と、その後2年生とのインタビューが1回ありました。

さて、このWharton Social Venture Fundですが、今後活動を始めた時点で詳しく色々とこのブログでご紹介したいと思いますが、コンセプトはTriple Bottom Lineのファンドです。Triple Bottom Lineと言うのはProfitに加えてPeopleとPlanetに対しても何らかなの付加価値を提供することを目的としていることを指します。このビジネスモデルの魅力や課題についても徐々に取り上げて行きたいと思います。

ところで今週末は雨。。。最高気温が8度ともう冬の様相です。

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さて、今日は久しぶりに洋楽の曲をご紹介します。気分が上がらない時に自分を盛り上げるときに良く聞くLinkin Parkです(今週末はLinkin Parkの曲紹介にします!)そして今日の一曲はFaint。セカンドアルバムのMeteoraに収録です。

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曲自体は短いんですが疾走感と気合の入ったChesterのボーカルが気分を盛り上げてくれる一曲です。
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by yoshi_525600 | 2009-10-16 09:00 | 社会起業/Social Impact

フランス人夫婦との食事会(White Feathers)

先日、友人のフランス人夫婦とディナーに行ってきました。場所は友人お勧めのMatyon(37 S. 19th St.)。フランス料理に近い料理とのことで、とても美味しかったです。飲み物についてはフィラデルフィアに多いBYOBだったのですが、この友人はWharton前の勤務先のワインクラブの会長をしていたとのことで安くて美味しいワインを用意してくれました。

仕事、勉強、家族といったシリアスな話題もあったのですが特に楽しかったのは食文化の話。フランス人はやっぱりワイン、チーズ、トリュフを語らせるとすごいですね。ワインと食事の組み合わせについては、実は肉には白ワインの方が合って、フランスでは白ワインが主流になりつつあると教えてくれました。また、フランス南部のレストランで食べたトリュフのフルコース料理の素晴らしさや、チーズとバゲットと赤ワインを食べて過ごした休暇のこと等、聞いていてよだれが垂れそうな話ばかりでした。

世界中から集まった利害関係のない友達とゆっくりと語り合う、そんな贅沢な時間もビジネススクールの醍醐味の一つだと改めて感じました。最近は自分のモットーである「バランス」を失いがちな生活が続いていたのでこれを機に徐々にバランス感覚を取り戻しながらより充実な日々を過ごせるよう頑張りたいと思います!

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フランス語と言えばL'Arc-en-Ciel。ということで今日のお勧めの一曲はラルクの曲で一番好きな曲White Feathersです。インディーズ時代のアルバムTierraに収録されています(マニアックな選曲ですみません)。

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hydeの声の伸びと美しいメロディが素敵なバラードです。hydeのボーカルの魅力は低音にあると個人的に思います。ハイトーンボイスのボーカルは多いんですが(特にビジュアル系は)、hydeは低音とファルセットの組み合わせが絶妙ですね。
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by yoshi_525600 | 2009-10-14 23:00 | Philly生活

生徒会長とランチ(チョコレイト・ディスコ)

先日、このブログにも頻繁に登場する日本人2年生で生徒会長のShockyouさんご夫婦と飲茶ランチに行ってきました。場所は日本人Wharton生ご用達のOcean Harbor(1023 Race St.)です。

勉強になった授業、評価の高い教授、得るものが多かった課外活動、生徒会長選挙の話等々、色々なお話をお聞きすることが出来ました。また幾つかの活動については的確なアドバイスを頂き大変助かりました。しかも奥様も才色兼備の良妻賢母という言葉がぴったりくる素敵な方でした。

一方的に教えて頂くだけではなく、僕自身もShockyouさんに何か提供できるように学校で存在感を出して行かねばと気合いが入りました。2年間はあっという間なので何かしなかったことを後悔しないよう、積極的に頑張って行きたいと思います!

(このブログも一つの記事を短くしてでも頻度を挙げて行きたいと思います)。

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邦楽続きの今日この頃、私の聞いている音楽の幅の広さをご披露するという意味で今日のお勧めの一曲はPerfumeのチョコレイト・ディスコをご紹介します。セカンドアルバムのGameに収録されています。

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中田ヤスタカのプロデュースで大ブレイクをしたperfumeですが実は1stアルバムの頃からCDを購入していた自分としてはまさかここまでビッグになるとは想像もしていませんでした。

さて、お勧めのチョコレイト・ディスコですがシングルでないにも関わらず既にPerfumeの代表曲として認知されていますね。どれだけ有名かというと、歌手名、バンド名を登場人物に利用することで有名なジョジョの奇妙な冒険にチョコレイト・ディスコというスタンドが登場するぐらいです。

シングルしか聞いた事が無い方は一聴の価値ありです。
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by yoshi_525600 | 2009-10-11 19:00 | Philly生活

アメリカ人の成績に対する姿勢(SARA)

ここ数日の間で試験やレポートの結果が複数戻って来ているのですが、この試験/レポートの結果に対するアメリカ人のリアクションについて軽くカルチャーショックを受けたので、記事にしてみたいと思います。

結論から言うと一度帰って来た成績は甘んじて受け入れず必ず抗議をするのです。抗議をして少しでも良い点数を獲得するために時には最初の試験/レポートに費やした時間と同等程度のエネルギーを投入するのです。抗議の仕方はその時の状況によって様々なのですが、今まで直面したケースでは下記のものがあります。

- ファイナンス等の正解が決まっているものについては部分点の主張
- 定性的な回答を求められるものついては解釈の仕方についての抗議
- 問題文の文法に対する抗議(これは実は結構多い。。。)

これらの抗議が積極的に行われる理由はいくつかあると思います。

第1にアメリカではGPAが非常に重視されるため、成績に対して皆ナーバスになる。但しWhartonはGrade Non-Disclosureといい、雇用者含めて対外的には学生の成績を発表しないポリシーなので成績ではなく、本当の意味での学びに集中できる環境が出来ていると言えます。但し実態は成績は公開されずとも成績上位10%や20%の学生は表彰され、その事実は対外的に公開可能なため、結局成績は多くの学生に重視されるのです。

第2に採点をTeaching Assistant(TA)と呼ばれる2年生が行っている点があると思います。そもそも多くの人が自分の方がTAよりも優秀と思っているため、教授と話をし抗議をすればTAの採点方法を覆す事も可能と考えているようです。残念ながらTAの質にばらつきが大きいのは事実であり、本来正解であるべき回答を不正解としてしまうことが実際に存在しているのも問題なのだと思います。

第3は物事の根本的な発送として「主張した者勝ち」という文化が根付いていることが挙げられます。これは成績に限らないことで、聞き上手は必ずしも評価されないという現状があります。確かに私も某科目の宿題の採点に対する抗議を行ったところ大幅に点数が上がりました。もし、納得はいかないけどしょうがない、という事で引き下がっていたら損をしているところでした。

長々と書いてしまいましたが抗議の必要がない成績をはじめから取る事が一番の解決策なんでしょうねー。まー、あまり成績に捕われずこの環境だからこそ経験できること、学べることに時間を割いて人として大きくなりたいと思います(、、、成績の悪い言い訳です)

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今日聴いていた懐かしの1曲はFence of DefenceのSARAです。写真のアルバムはSARAが収録されているGREAT FREAKERS BEST~FENCE OF DEFENSE 1987-2007~です。

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このバンド20年以上やっているんですね。。。SARAしか知らない、、、ちなみに曲のタイトルとバンド名から名前がピンと来ない方に解説をしますと、アニメCity Hunter 2の主題歌ですね。「うぉーおーセーラ、、、」ってやつです。個人的には小学生の頃良く耳にして頭から離れなくなってしまった曲なのです。
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by yoshi_525600 | 2009-10-10 17:00 | Wharton MBA


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