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纏まりのないエントリー(When You Were Young)

今日は適当に最近の出来事、思ったことを書き綴りたいと思います。

① Q2が終わりWharton生活の1/4が終了しました。。。嬉しいと同時に寂しい。。。もっと色々出来たんじゃないか?あの時もう少し頑張っていれば、と反省することが多々。でも自分頑張ったじゃん!と思うこともある。この想いについてはまた改めて冬休み中に書いてみます。

② 今日のフィリーは今シーズン初の大雪。金曜日に試験を終えて今日から旅立とうとした友達はみんな足止めを食らっているとのこと。これだけの雪に囲まれたのはトロント生活以来で、懐かしいですねー。

③ 試験が終わってラーニング・チームとぷち打ち上げ。ビールを飲みながらアメリカンのジャンクフードに貪りつく。Chicken Pomodoroが最高においしかった。チキンカツにトマトソースととろけるチーズを乗っけたサンドイッチ。ビールとの相性抜群でした。

④ ラーニング・チームと今一番アツいReality TV ShowのJersey Shoreを4話連続で鑑賞。いやー最高に面白いですね(かなり品は無いけど)。ただイタリア系アメリカ人やNew Jerseyの人たちからは偏見だと猛烈に抗議されているらしい。ラーニング・チームとの合言葉は"the Situation"。

⑤ Whartonの1st Roundの合格発表が昨日あったらしい。自分が合格してから丸1年。。。本当に月日がたつのは早い。合格された皆様、おめでとうございます。残念だった方、2nd Roundで諦めずに頑張って下さい。以前書いたかも知れませんが受験校ほぼ全て落ちたのにHBSだけ受かったという友人もいるので、戦い抜けばきっと良い結果が待っています。

⑥ 試験前、いつもは日本人仲間と勉強会をするのですが、今回のManPawはアメリカ人の友人と勉強会を開催。みんな自分の意見を言いまくる(特にテーマと関係なくても)当たり、随分非効率だなーと思う反面でこの無駄に思えた議論の中に実際の試験で役に立つ内容があったりと、色んな意味で勉強なりましたー。

⑦ 冬休み3週間強、やることが山積みです。家の掃除、クリスマスカードを送付、事務手続き、就職活動(これが一番大事)、Philly近郊をプチ旅行、そしてアフリカ(ケニア、タンザニア)旅行。こんな贅沢な時間の使い方出来るなんて幸せ。

⑧ アフリカ旅行に備えて予防接種をしに病院へ。全部で8本注射をする必要があり、うち6本を1日で打ちました。。。日本のガイドブックによる1ヶ月かけて計画的にやるらしい、、、この豪快さもさすがアメリカと言ったところでしょうか。

⑨ 最近の趣味は料理(もどき)。パスタは少しレパートリーが増えてきたし、ケーキなんかにもチャレンジしてみている。今晩は昔から大好きで、でも日本では食べられるところが無かったポップオーバーにチャレンジ。。。おいしく焼けるか楽しみです。

⑩ 音楽紹介もしているブログに関わらず最近新曲を入手出来ていない、、、Lady Gaga、Alicia Keys、Norah Jones、Foo Fighters、当たりのアルバムが欲しいなー。後、映画だとジェームス・キャメロンのアバターが最高に面白いらしい。

長くなったのでこの辺で、、、これで10回分ぐらいのブログのエントリーを無駄にしたかな(汗)

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最近気になるロックバンドはThe Killers。すごいネーミングの上、ビジュアルは行けてませんが曲はかっこいいです。今日ご紹介するのはWhen You Were Young。写真のアルバムSam's Townに収録されています。

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最新アルバムは打ち込みも多くなりすっかり雰囲気が変わってしまいました。それはそれで良いのですが個人的にはしっかりとギターがなっているこの頃の曲の方が好みです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-19 19:00 | Wharton MBA

Venture Capital Investment Competition(Use Somebody)

先日のブログの中でVenture Capital Investment Competition(VCIC)に参加しているという話をちらっと書きましたが、無事予選を通過して学校代表の選考ラウンドに先週挑んで来ました。

結果は、、、runner-up、、、(2位)

めちゃくちゃ悔しいです!30分程度と言われた審査時間だったのですが審査員が戻ってきたのは1時間以上たってからだったので、恐らくかなり惜しいところまで来たのでしょう。。。最高のチームだっただけに本当に悔しいです。このメンバーで他のビジネススクールのチームと戦ってみたかったです。

ちなみにコンペティションの内容はと言うと4つのビジネスプランと簡単な財務データを2日前に受け取ってそれを元にどの会社に投資をするかを決定します。コンペティションの当日はアントレプレナーからのプレゼンテーション、それぞれのアントレプレナーとのチームごとのQ&Aセッション(15分)、プレゼンテーション資料の準備、実際のベンチャー・キャピタリスト、アントレプレナーの前でプレゼン、と1日がかりです。

週末はこのVCICメンバーを家に招いての打ち上げランチもして一旦はチーム解散。1月にはSustainable VCICがあるので、それに参加するかどうか悩み中です。

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今日ご紹介するのは渋いアメリカのロックバンド、King of LeonのバラードUse Somebodyです。写真は同曲収録の4th Album、Only by the Nightです。

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実はこのバンドの存在、この曲まで知りませんでした。そして本音を言うとこの曲以外はあまり好みではありませんでした。。。でもUse Somebodyは味があってとてもいい曲ですよ。サビに歌詞がないというのもユニークです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-17 00:00 | Wharton MBA

Kembrel Jones(No One)

先日、偉い人とのランチシリーズに再び参加してきました。今回は昨年Whartonに引き抜かれた今やWhartonの顔ともいえるDeputy Vice Dean of Student LifeのKembrel Jonesとのランチでした。Kembrelは自らをDean of Happinessと呼んでおり、とにかく学生が幸せな充実した学生生活を送れるように様々な角度から取り組んでくれます。

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ここでKembrelの過去1年間の取り組みを簡単にご紹介します。

- 学校初日にキャンパスの入り口にたって新入生全員と握手をしてWelcomと挨拶
- オリエンテーション中に何か困ったことがあったら連絡するようにと携帯番号を全学生に提供
- 様々なイベントの企画(飲み会やスポーツ観戦等)
- 1年生と2年生の交流の場を増やす企画(スポーツ大会等)
- カフェテリアに電子レンジを導入
- 自習室を増設
- Pre-termのカリキュラムの変更

彼の話でとても印象的だったのは、Kembrelが最初に来た時のWhartonはお高くとまっていて、それをとにかく改善したいと思ったとの話。たとえば新入生に対する態度も学生に対して"Welcome!"という雰囲気ではなくむしろ"Your Welcome!"(学生が入学させてくれてありがとう!というのに対して学校側がyour welcomeと上から目線)という態度だったとのことです。そんなこともあり、彼は自ら先頭にたって新入生を迎えることにしたそうです。

Kembrelは間違いなく新しいWhartonのイメージ改善に大きく貢献しています。Campus Visitをしている受験生の方々とお話してもやはりWhartonに対して「暖かい」というイメージを持っている方は少ないようで、これから我々も含めて新しいWhartonの魅力をしっかりと伝えていかなければと改めて思いました。

Kembrel Jones、卒業するまでにもっと仲良くなりたいものです。

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今日ご紹介するのはAlicia KeysのNo Oneです。今月に3rdアルバムが発売予定の女性シンガーです。この曲は写真の2ndアルバムAs I Amに収録されています。品の良い音楽です。

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最近この曲が頭から離れないのですがその理由は先日ご紹介したCohort Cの歌を作ったBillがNo Oneという歌のメロディに乗せてOPIMという曲を作ったからです。。。内輪ネタで大変申し訳ないのですがOPIMとは今期履修しているオペレーション最適化のモデリングをする授業のことです。リンクを張りたいんですがFacebook内にしかないようです。。。
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by yoshi_525600 | 2009-12-12 10:00 | Wharton MBA

Cohort C Immersion Program(The Cohort C Song)

先週はCohortの大きな飲み会がありました。その名もCohort C Immersion Programです。WhartonにはGlobal Immersion Programという名のマネジメントの授業があり、それをもじったものですが、内容の充実っぷりは本家にも負けていないと思います(飲み会ですが、、、)

秋学期の授業を担当した教授陣がほぼ全員出席で気軽に色々なことについて話をすることが出来たのは個人的にはポイントが高かったです。また、Cohort Cを代表する美女のKathleenによる毒舌スタンドアップコメディや、Cohort内の様々な賞の授与式等、授業・課外活動・就職活動の三重苦からの良い気分転換になりました。

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今日のお勧め曲は「論より証拠」ということで飲み会で公開されたCohort Cのメンバー紹介ビデオをご紹介します。歌、ラップともにCohortを代表するエンターテイナーのBillが手掛けています。

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ちなみにサメの帽子をかぶって踊っているのが我がラーニングチームのKerryです。
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by yoshi_525600 | 2009-12-07 15:00 | Wharton MBA

Charles Schwab 元CEOによる授業(Wheels)

本日のManagement of People at Workの授業はCharles Schwabというアメリカ最大のオンライン証券会社に関するケース。そして講師はこのケースの主人公でWharton生なら名前を知らない人はいない、元Co-CEOのDavid Pottruck氏でした。

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ケースの詳細は割愛しますが、簡単に纏めると、、、10数年前、規制緩和を受けてディスカウント・ブローカーとして猛烈なスピードで成長していたCharles SchwabがE*Trade等の競合と戦っていくためにオンライン・ブローカー業務のビジネスモデルを大きく変える決断を迫られていました。同社はそれまで順調な業績を納めていたため、何も変える必要はないのではないかという意見もあり、この決断を実行すると社内外からの反発が予想されました。そのような中、Pottruck氏はビジネスモデルの転換を決断。そんな大きな変革をどのようにマネージしていくか、Change Managementが本日のテーマです。

Pottruck氏は実際にこの決断を下し、変革の執行した張本人のため話の一つ一つに臨場感、迫力、説得力がありました。そんな中、一般的に適用できる幾つかのTake Awayがあったのでご紹介します。

- まずはデータを用いて定量的な分析をするべし。直感や経験と言った曖昧なもので人を動かすべきではない
- 感情的になっている人は理屈では説き伏せられない。恋人との喧嘩と一緒
- 必要なのは相手をmotivateすること以上にinspireすること(良い邦訳が思いつきませんでした、、、)
- レイオフをしている最中に従業員をinspireすることは不可能なので耐えて、過ぎ去っていくことを待つしかない
- 従業員に対する責任は「雇用の提供(Employment)」ではなく「雇用される能力の提供(Employability)にある
- 良いリーダーになりたかったら今の状況で更に自分を成長させるために何が出来るか自発的に考えて行動せよ
- 思い通りにならないことや挫折は必ずがあるかそんな時も常に自分を信じろ

僕が言葉にすると安っぽくなっちゃいますがとても良い講義でした。こうやってビジネスの最前線で活躍していた人から直接学ぶ機会があることはビジネス・スクールの醍醐味ですね。

ちなみに冒頭のWharton生ならばPottruck氏のことを誰でも知っている、といった理由はPottruck氏はUpennのundergrad、Wharton MBAのOBでUPennの最新のジムはPottruck氏の寄付によって設立されたので、David Pottruck Health & Fitness Centerと呼ばれているのです。

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なんと先日ご紹介したFoo Fightersがベストアルバム(写真)を出していたのでもう一曲ご紹介を。。。今回のベスト盤収録の新曲Wheelsです。

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珍しいキレイなメロディーのバラードです。こういうのもいいですねー。
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by yoshi_525600 | 2009-12-01 22:30 | Wharton MBA


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