インターン開始(Lets Get Started)

8月に結婚する幸せいっぱいの友人からの強いすすめで留学前にインターンをすることしました。卒業後にキャリアチェンジを目指す場合(特に海外で)はその新しい進路について自分が本気(「マジ」と読む)であり、業界を理解している(使い物になる)ことを示す必要があり、留学前のインターン経験は武器になるとのことでした。特に今は景気が悪く求人も絞り込まれていることが予想される上、僕の目指す業界は競争率が高いことを考えて、後1ヶ月ダメ人間街道まっしぐらの遊びたい欲求をなんとか抑えてWhartonの先輩に泣き付いてみました。

さて僕のインターン先はグローバルに展開しているベンチャー・キャピタル(VC)の日本支店で、さらにそこから投資先企業へ出向という形で仕事をしています。現在はCFOのサポートを中心に、業務全般を見せて頂いている状況で、日々新たな発見と学びの連続です。今までのキャリアは向上心(野心)が強く、自分たちが優秀(エリート)だと自負している(実際にそうなのかは置いておいて、、、)集団の中で、日本の大企業を相手に会社のブランドにぶら下がりながら仕事をしてきたのですが、今は所謂ベンチャー企業で前職では交流することのなかったタイプの方々に囲まれて仕事をしています。会社の規模もまったく違いますし、金融機関ではなく事業会社なので今まで使っていた怪しい外来語(作業のことをワークと言ってみたり、ルー大柴っぽい人が沢山いました)は当然通じません。最初の数日は戸惑いもあったのですが、1週間たった今ではすっかり居心地が良くなり(周りの方は間違いなく気を使われていると思いますが)、楽しく仕事をしています。

経営者の考え方、事業会社のオペレーション、ベンチャー企業の課題、投資家(VC)の視点、中小企業のあり方、消費者と触れる仕事の難しさ、等々感じたことが既に数多くあるので学んだことの備忘録の意味合いも兼ねて今後このブログで少しずつ記録していきたいと思います。前職の仕事は大好きだったのですが、今までの自分が如何に井の中の蛙だったかを思いしることになりました。

今回のインターンをご紹介頂いたKさん、留学前のインターンを進めてくれたKっちゃん、本当にありがとうございます。

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さて、本日ご紹介する曲は前回に続いてBEPの曲です(しばらくBEPでいこうかな、、、)。BEPの紅一点として、ファッション・リーダーとして注目されているFergieが加入して最初のアルバムElephunk(写真)からの大ヒット曲Lets Get Startedです。

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この曲はとあるイベントで休憩時間後にイベント再開の度に再現なく聞かされたことで頭から離れない一曲になってしまいましたが、実はアルバム内ではLets Get Retardedという曲として同じメロディで歌詞とアレンジを変えて収録されています。さすがに「あほになろうぜー」という曲にはびっくりしましたが、Startedの方は場を盛り上げるにはもってこいの曲だと思います。メンバー全員の声と歌い方に特徴があって何度聞いても不思議と飽きない一曲です。
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# by yoshi_525600 | 2009-06-17 22:30 | MBA受験・留学準備

ブログ再開(I Gotta Feeling)

さて、旅行に行ったり、インターンを始めたりして数週間放置していたブログですが再会したいと思います。この期間も色々とWharton/MBA関連のイベントもあったので、今日は簡単にいくつかのイベントについてご報告したいと思います。

① Wharton Club of Japan 年次総会
文字通り日本に在住するWharton卒業生が一堂に会するイベントです。Whartonを代表する大物も出席されていてWhartonのネットワークの強さを感じられる会でしたが、本来はもっと大勢の卒業生の方がいらっしゃるはずなので改めてWhartonの規模の大きさを感じました。最後に今年卒業されて帰国したばかりのClass of 2009の方々からWhartonの日本での認知度を高めるための施策として新たなホームページの開設の報告がありました。URLを入手次第こちらのブログで告知したいと思います。我々Class of 2011も壇上で挨拶をしたのですが司会者の方の「去年はこの挨拶はみんな英語でした」という巧みな嘘に騙され、全員まじめに英語で挨拶をしていました(後から去年は日本語での挨拶だったと先輩が言っていました)。

② 先輩による就活説明会
現在サマーインターンで日本に帰国している先輩方による、如何に就職活動を効率的、効果的にこなすかという主に私費学生向けの説明会に参加しました。自称「就活の達人」の先輩の話はアツく、為になりました。この強力なサポート体制はWhartonの魅力のひとつだと思います。別の機会に改めて書きたいと思いますが、ここまで親身に時間と労力を割いてサポートして頂いてるケースは他のトップスクールでは聞いたことがありません。

③ 大奥の会
「Happy Wife Happy Life」というキーワードに基づいて妻帯者のWharton留学生が夫婦で参加し懇親を深める会が実行されました。これは本当に素晴らしい企画で新生活に対して色々と不安を持っているパートナー同士が渡米する前に交流することは色々な意味でみんなを安心させることにつながったと思います。日曜日の夜の企画にも関わらずかなり長い時間食べて、飲んで、話して、とても楽しい会でした。男子禁制の奥様MLも立ち上がったりと色々と収穫がありました。また、渡米準備に関する情報交換が出来たのも助かりましたし、自分たちがかなり遅れをとっていることを確認できましたし、、、

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久しぶりの曲紹介はいつのまにか日本でも大ブレイクしているBlack Eyed Peasのニューアルバム「The E.N.D.」(写真)からI Gotta Feelingです。ソロ活動が行われていた頃は解散の噂も流れ、そのためE.N.D.というタイトルもENDという意味かと勘ぐられていましたが、BEPからEnergy Never Diesの略だと発表されファンは一安心したことでしょう。

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今回のBEPのアルバムはかなり打ち込みの音が多くなり、従来からのファンにとっては賛否両論の作品になったと思います。そんな中、この曲はノリノリのパーティー・チューンです。I gotta feeling that tonight's gonna be a good night という歌詞通りの気分にさせてくれる曲です。何よりもびっくりしたのは先日Music Stationに出演してこの曲を歌っていたこと。BEPの曲は好きな曲が多いので今後も色々とご紹介したいと思います。
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# by yoshi_525600 | 2009-06-13 20:00 | はじめに

MBA関連イベント(Loser)

先週末に大きなイベントが終わってやっと何かに追われる生活を終えたかと思いきや、今度は留学準備に追われております。いい訳ばかりで申し訳ありません。。。そんな中、ダメ人間生活を満喫しておりまして、昼ドラにハマっています。フジテレビでやっているエゴイストと再放送の水曜日の情事、、、ご興味のある方はホームページをご覧頂ければと思いますが、両方ともプライドや復讐をテーマにした愛憎劇で、最高に面白いです(悪趣味)。

さて、前置きが長くなりましたが先日のブログで書いた通り、数多くのMBA関連イベントに出席してきました。今回はWharton特有ではなく、MBA合格者&受験生全般のイベント2つについて簡単に触れたいと思います。両方とも主催は元同僚が運営しているα Leadersという組織です。

① MBA合格者がMBA受験生の質問に色々とお答えする会に参加してきました。

パネルディスカッション形式だったのでパネリストとして自由気ままに意見をぶちまけてきました。出席してみての発見は、世の中本当に若くから将来のことを考えて自らのキャリア構築に望んでいる優秀な人が多いこと。自分はある意味突発的にMBA受験を決めたので、計画性を持って今から数年後の受験について真剣に考えている方に会うと大変刺激を受けます。

また合格者もとても多様で良い関係を構築出来れば学校は違っても一生の財産になるであろうと実感しました。まだまだ偉そうなことを言える立場ににはないのですがやはりビジネススクールは入ることよりも入って何を達成するかの方が100倍大切なのだと身が引き締まりました。トップスクールに入って、なんとなく楽しい2年間を過ごすのはもちろん素敵なことですが、履歴書のビジネススクールの名前を書くだけでなく、この2年間で○○を達成しました、と胸を張って言えるような経験を積むことが本来のあるべき姿かなと思っています。これは学部生時代全く誇れることが無かった(が故にエッセイで仕事以外書けることがなく悶えた)自分への自戒の念を込めてのコメントです。

② MBA合格者同士の懇親会。

このイベントには何名かMBA採用に積極的な会社の方もご出席されておりました。ここでの感想は、、、会社側のMBA採用に対する意気込みの強さです。もちろん、こういった不景気でどこの会社も採用枠はかなり縮小されていると想像します(ゼロのところもあるのではないでしょうか?)。そのような環境下でも優秀な人材を獲得したいという欲求は強く感じました。にも関わらずあまり積極的に自分を売り込んでいる人が多くなかったのは驚きでした。社費の人が多かったんでしょうか。。。そういう私もちょっと将来は違う方向性を目指しているので新しく会うMBA同期の方との交流で終わってしまいました。

今後は予備校主催のMBA合格者による座談会のようなものがあったり、Wharton関連のイベントがあったり、色々なプロフェッショナルファーム(基本的にコンサルと投資銀行)の壮行会があったりと渡米まで大忙しになりそうです。そんな中、少しでも時間をつくって友達と会ったり、好きな本を読んだり、痩せたりと上手に時間を使って行きたいものです。優先順位をつけてタイムマネジメントをする練習ですね。

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さて、そんな堕落した日々を送っている中ご紹介する今日の一曲はBeckのLoserです(写真のデビュー・アルバムMellow Gold収録)。実はBeck自体はあんまり好きなアーティストではないのですがこの曲だけは当時テレビで毎日のように流れていて未だに耳から離れていないため、今日取り上げてみることにしました。

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"I'm a loser baby, so why don't you kill me?"というフレーズは初めて聞いた時はかなりショックを受けたのを鮮明に覚えています。純粋無垢な中学生でしたから。Beckの音楽スタイルは何と表現すれば良いのでしょうか、、、?ミクスチャー?気怠いボーカルがマッチする音なのは間違いないです。

あまり好きな歌手でも曲でもないので書くことが無いのですが、この数日間の自分を振り返ってみるとこの曲がぴったりだと思い紹介してみました。
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# by yoshi_525600 | 2009-05-21 15:00 | MBA受験・留学準備

世界卓球 ー 若い力(Knock You Down)

皆様ゴールデン・ウィーク明け、いかがお過ごしでしょうか。昨日のJRは酷かったですね。

僕は結構バタバタしていました。留学関係のイベントにも色々(今年受験する方との交流会、今年留学する仲間との懇親会、予備校仲間との飲み会、Whartonの合格者とそのパートナーとのランチ等)と出席しましたのでこれらについては改めて纏めて、近いタイミングで報告をしたいと思います。

そんな忙しい中、スポーツ好きとして世界卓球は欠かさず見ていました。小学校の頃は卓球というと運動神経が悪い子(走るのが遅かったり、サッカーやバスケ等の球技が苦手だったり)がやるオタクチックな競技というイメージでしたが、今は大注目のスポーツの一つになっています。僕が個人的に卓球に注目するようになったのは、高校生の頃の親友がカナダ代表候補だったことを発見してからです。頭も良く、運動神経も良く、性格も良くと大好きだった親友が卓球で国の代表候補と知って一気にスポーツとして見直しました(偉そうですみません)。ちなみにこの友人、卓球のことを英語で"Ping-Pong"と呼ばれることを極端に嫌い、必ず"Table Tennis"と言い換えていたのが印象的でした。

さて、そんな横浜開催の世界卓球ですが今回一番盛り上がったのは石川佳純の大活躍でしょう。世界ランキング90位台の彼女が10位のシンガポール選手を3セットダウン、ゲームカウント3-9から巻き返して逆転勝利を収めた時は次の予定を忘れてテレビに食いついてしまいました。その後も着々と勝利を重ねて福原愛が16歳の時に達成したベスト8に並ぶ記録で大会を終えました。今大会優勝の世界ランク1位の中国の張怡寧からも1セットを奪う大健闘。力の差はまだ大分ありましたがこれからが楽しみです。負けた後のインタビューでの清々しい表情が本人の充実度を表していると思います。

その他には男子ダブルスで水谷・岸川ペアが銅メダルの快挙、マツケン兄弟の松平健太が世界ランク2位の 馬琳相手にフルセット、最終セット9-11の激戦を繰り広げたりと本当に男女共、若い選手の力が発揮された大会だったのではないでしょうか。末恐ろしいのはこれらの選手はまだまだ成長のポテンシャルがあること。経験不足等を補って余りある度胸と将来性、、、ビジネススクール受験で若い子たちが(この言い方完璧おっさんですね)トップ校で活躍している姿と少しかぶったりもします。

ところで平野早矢香って時任三郎そっくりじゃないですか??

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さて、そんな今日紹介する曲は最近のヘビーローテーション、Keri HilsonのKnock You Down Featuring Kanye West & Ne-Yoです。デビューアルバムIn a Perfect World ... (写真)収録です。

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Keri Hilsonは自らがデビューする前はプロデューサーとして手腕を発揮していて、Usher、Chris Brown、Mary J Blige、Britney Spears等に楽曲を提供、満を持してのデビューとなったわけです。そのためアルバムは今回オススメの曲でコラボしているKanye WestとNe-Yoに加えてTimberlandやLil Wayneといった大ヒットアーティストとの曲を収録しています。曲のクオリティは秀逸だと思うのですが、今一ヒットをしないのは本人が地味で個性が際立たないからでしょうか?個人的にはBeyonceを少し柔らかくして、RihannaやCiaraの要素を少し加えたイメージです。

それでも良い音楽には間違いないのでぜひ聴いてみて下さい。
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# by yoshi_525600 | 2009-05-08 16:00 | 書評・テレビ観戦

Wharton Welcome Weekend - Day 5(Who's Gonna Ride Your Wild Horses)

誤字脱字が異常に多いこのブログですがこれからはアプリケーション・エッセイを思い出してもう少し丁寧に推敲してまいります。そしてフィラデルフィア訪問記の最終回です。

この日のメイン・イベントは幾つかのクラブが主催するブランチ。Social Impact Clubのブランチに出席するか(滞在先のホテルのレストラン)、Partners Clubのブランチに出席すべきか(Rittenhouse Squareでピクニック)究極の選択を迫られたのですが、答えはもともと一つしか無く、Partners Clubのブランチに出席をしてきました。結果は大正解!色々とキャリア系のクラブがある中、あえてPartnerのためのクラブに時間を割くだけあって仲間の草食系♂に沢山会えました。そしてさっそく優秀な、志しの近い人にも会えました。この人は民主党のキャンペーンでヒラリーのサポートをしていたそうで選挙中の働きぶりはバンカーばりかそれ以上でした。合格者に加えて1年生とそのパートナーの方々も出席していたので、パートナー同士の交流も深まり、来年からの生活に対するイメージが大分わいてきたようです。このイベント後ニューヨークへ移動したため、午後の家探しツアーと日本人在校生による歓迎会は欠席しましたが、大変充実したWWWでした。

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U2を紹介し続けてきましたが一旦は本日で最後にします。そして最後の飾るのは僕がU2の曲で一番好きな曲。Who's Gonna Ride Your Wild Horsesです(画像のアルバムAchtung Baby収録)。

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かなりマニアックな曲で、一応シングル曲ではあるんですがあまり知られていない曲です。この曲は色々とご紹介してきたU2の魅力が全て凝縮されている最高の曲です。本日は短めのブログで失礼します。
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# by yoshi_525600 | 2009-04-29 19:00 | Wharton MBA


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