「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ(Sentimental Guy)

本日は軽い本のご紹介です。

「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー
「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」


と宣伝されている乾くるみ(♂)の「イニシエーション・ラブ」です。

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感想は一言。。。

オンナノヒトコワイデス

以上。

そんな本とあわせて今日ご紹介する一曲はBen FoldsSentimental Guyです。
(写真のセカンドソロアルバムSongs for Silvermanに収録されています)

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ご存知Ben Folds FiveのフロントマンであったBenjamin Scott Foldsのソロです。
この人は広島公演の際にステージから落ちて流血したんですが、それを次の
アルバムでHiroshimaという曲にしてしまうくらい転んでもタダでは起きない男。

話題がそれましたがピアノで歌わせたらNo.1のアーティストではないでしょうか?
(大御所Elton JohnとピアノマンBilly Joelは別格かも知れませんが、、、)
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# by yoshi_525600 | 2009-04-09 23:00 | 書評・テレビ観戦

プリンター買いました(サヨナラCOLOR)

社会人になって8年間プリンターを買ったことがありませんでした。
そんな僕がとうとうプリンターを購入しました!
有楽町のビッグカメラで1時間程度悩んで、悩み疲れてお茶をして、
更に30分悩んでやっと決めたのがCanon Pixus 980です。

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購入の決めては写真のネガをスキャンして写真を取り組むことができる機能。
本当にこんな高いスペックのプリンターが必要なのでしょうか、、、
これだけ忙しい中、ちゃんと使いこなすことができるでしょうか、、、

という疑問に対する自分なりの答えを出すのに90分以上かかったわけです。
でもワイヤレス接続も快適ですし、印刷速度や画像クオリティにも大満足です。

さっそく「Whartonite Web 2008」に掲載されている資料200ページ以上を
両面、1枚当たり2ページの設定で印刷してファイルにしました(大満足)。

カラープリンターだけにCOLORがつくサヨナラCOLORが今日の一曲です。
歌うのは癒し系のハナレグミが所属したバンドSUPER BUTTER DOG
(画像はベストアルバムSuper Better Better Dogです)

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このバンド名はかなり微妙ですが、曲はかなりの名バラードだと思います。
「サヨナラCOLOR、始まることが沢山あるんだよー」
「さよならから」を「サヨナラCOLOR」と表現するこのセンス、素敵です。

ただSUPTER BUTTER DOGの曲で好きな曲はこの一曲だけなのです、、、
ハナレグミは他にも良い曲満載なので今後ご紹介していきたいと思います。
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# by yoshi_525600 | 2009-04-08 20:30 | MBA受験・留学準備

進学先決定(Streets of Philadelphia)

更新がしばらく遅れてしまい申し訳ありません。
掲題の通り、進学先決定に伴って少しバタバタしておりました。

で、勘の言い方(というよりビジネススクールについて少しでもご存知の方)はお気づきの通り
The Wharton School of the University of Pennsylvaniaに進学することにいたしました。
正直、受験は自分の想像以上に苦戦をして、それほど多く選択肢があった訳ではないのですが、
最終的には自分にとってベストフィットの学校に進学を決められてほっとしたというのが本音です。

無事手続きを終えてこの夏に渡米した際にはこのブログの名前も少し変更して
「三十路からのWharton MBA留学記」に名前を変えようかなと思っています。。。

受験結果は5校受けて2勝2敗1分。。。これに関する自分なりの感想、反省はまた改めて
このブログで公開して今後受験を考えていらっしゃる方々の参考にして頂ければと思います。

さて、今日の1曲はエイズを取り扱ったトム・ハンクスの出世作Philadelphiaのテーマ曲、
Bruce SpringsteenによるStreets of Philaedelphiaです(写真はサントラです)。

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淡々としたリズムでBruce Springsteenが歌うバラードは心に染みる一曲です。

これから2年間フィラデルフィアという街で暮らすことになるわけですので、
渡米後は街の様子なんかもご紹介していくことが出来ればと思っています。

今日はご報告&宣言のみになってしまいましたが今後も宜しくお願いします!
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# by yoshi_525600 | 2009-04-06 20:00 | Wharton MBA

ミュージカルが大好きです(Seasons of Love)

以前NO DAY BUT TODAYというブログを書いてた程、ミュージカルが大好きです。
特にRENTはブロードウェイで3回、日本で1回、映画は数えきれない程見ています。
このブログのURLも名前の後の数字も全てRENTから取っています。
無事にMBA留学を果たすことが出来たら最近のミュージカルを色々見てみたいと思います。

さて、そんな僕の好きなミュージカルTop 10(今日の気分)の発表です。

⑩ Bombay Dreams(インドの音楽が素敵)
⑨ Les Misérables(ストーリーが切ない)
⑧ Miss Saigon(ヘリコプターがすごい)
⑦ Cats(Memoryをはじめ名曲ぞろい)
⑥ Producers(とにかく笑える)
⑤ Wicked(演出、音楽ともにハイレベル)
④ Hairspray(登場人物が魅力的)

そしていよいよトップ3

③ Phantom of the Opera(ミュージカルと言えば、、、)
② Lion King(大人から子供まで誰でも楽しめる)

もう既に答えは出てますが、栄光の1位は、、、

RENT(全てが最高です)

こう書いてみるとAndrew Lloyd Webberの他の作品(Women in White、Sunset Blvd等)
Disneyの他の作品(Marry Popins、Tarzan、Beautify and the Beast、AIDA等)や
大ヒットした作品(Chicago、Avenue Q、Jersey Boys、A Chorus Line、Mamma Mia等)が
入ってこないところからも、いかにアメリカには秀逸なミュージカルが多いかが見て取れますね。

今日の1曲はそんな中から個人的にミュージカル史上最高の1曲だと思うこの曲です。
Seasons of Love(オリジナルキャストの3枚組が一番お勧めです)

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この曲の魅力は、歌詞、メロディ、コーラス、イントロのピアノ、つまり全てです。
まだ聴いたことの無い方はいないと思いますが、とにかく必聴です。

個別のミュージカルについては今後、少しずつ紹介して行きたいと思います。
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# by yoshi_525600 | 2009-03-31 12:00 | 音楽・ミュージカル

「男道」清原和博(Swing Swing)

WBC優勝の興奮が冷めきらぬ中、Amazonで評判の良い清原和博の「男道」を読んでみました。

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暑苦しい男による、暑苦しいタイトルの、暑苦しい表紙の、暑苦しい内容の本でした。
ちなみにタイトルは「おとこどう」でも「だんどう」でもなく「おとこみち」とのことです。

結論から言うと短時間でとても楽しく読めました。
清原と桑田の確執、ダイヤのピアスの理由、リハビリに苦悩する日々、仰木監督との関係等の
世間で話題になった事柄に加えて、野球に対する信念(これは必ずしも同意するものではないが)、
家族(父、母、祖父)の存在等がテンポ良く書かれており、とても感動移入しやすいです。
僕は清原が一番輝いていたPL学園とライオンズ時代を知らず、巨人に入団してからのキャラが
先攻した印象しかないため、彼の野球に対する純粋な思いを垣間見ることが出来て新鮮でした。
とっても素直な僕はこの本を読んで清原を見直して、巨人が嫌いになり、でもナベツネのことが
少しだけ好きになり、西武が好きになり、仰木監督、王監督を更に尊敬することになりました。

僕自身は体育会系とは疎遠な文系・草食系・軟弱系なのですが個人的なレッスンは、、、
(箇条書き好きですね、僕、、、)
・ 信念を持て(誘惑に負けず周りに流されるな)
・ 初心を忘れるべからず(なぜ自分がビジネス・スクールに行くのか)
・ 世の中、自分の思い通りにならないことの方が多い(受験もしかり)
・ 親の存在は大きい(親孝行をしよう)
・ 自分の直面している困難は些細なことに過ぎない(辛いの自分だけじゃない)
・ 楽して成功はない(先日も書いたPractice Makes Perfect)

清原自身が本当にこの本に書かれているような純粋な人間なのかは引退後のこれからの
彼の活動が証明してくれるのでしょう。これから今までより少しだけ注目しようと思います。

今日の1曲は三振王清原に敬意(?)を評して最新アルバムの「When The Wolrd Comes Down」
大ヒット中のロックバンド(こういう系統の音楽結構好きです)The All-American Rejects
デビューアルバム「The All-American Rejects」収録のシングル曲「Swing Swing」です。

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セカンド・アルバムの「Move Along」に収録の表題曲で一躍ヒットアーティストの仲間入りをした
メロディアスなロックバンドですが、Goo Goo DollsThird Eye Blindが好きな方にお勧めです。
今日ご紹介の曲を含めてファースト・アルバムは荒削りな印象ですが同時に初々しさを感じます。
これからの季節(花粉は別にして)窓全開のドライブとかに合うのではないでしょうか。
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# by yoshi_525600 | 2009-03-28 15:30 | 書評・テレビ観戦


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